知的財産業務

知的財産業務  /  
トヨタ自動車株式会社

解決したい
社会課題

あらゆる地域や分野で科学技術による産業を創出させ、拡充していく社会を実現します。

挑戦したい
成長領域

国内外の技術を分析し、社会基盤を支える「有用なアイディア」として価値のある知的財産の発掘に挑戦いたします。

  • 解決したい社会課題
    #新しい経済・政治システム
  • 挑戦したい成長領域
    #生活IoT・スマートライフ
業務内容

■職務内容
・社内から発明を発掘し、価値の高い特許を取得(世界30か国以上で権利取得)し、問題がある他社特許に対し、適切な対応を実施したり、他社の特許情報を解析し、経営・開発へ戦略提言を行ないます。

■具体的業務
・コーポレート目線でビジネススキームを構築
 -技術提携の企画
 -特許ライセンス契約締結
 -ブランド管理/商標権取得

・知財訴訟/紛争対応
 -全世界の知財に関係する訴訟/紛争の戦略的対応

・グローバルトヨタの知財戦略/方針を統括
 -知財企画/管理
 -知的資産活用
 -グローバル知財渉外
 -国際標準化を軸とする知財戦略
  -標準必須特許に係る特許出願権利化・他社特許対応業務
  -国際標準化に関する知財渉外業務
  -OSSを含むIT/通信/情報処理関連分野での知財戦略

応募資格
【必須要件】
・学歴:理工系大学の学士卒以上
・英語能力:TOEIC600点以上
・企業での知的財産実務業務経験3年以上(特にIT/通信/情報処理関係分野)
・コミュニケーション能力の高い方

【歓迎要件】
・弁理士資格をお持ちの方

募集要項

募集職種
********
配属部署
********
想定年収
<年収>
**万円 〜 **万円
<給与詳細>
******************
雇用区分
***

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この企業・求人の特徴

知的財産業務の重要性と変革期
■100年に一度と言われる大変革の時代

・自動車業界にとって知的財産の重要性は高まる一方で知財を駆使し、競争力向上を推進することは必須です。
多様化・高度化する市場ニーズを的確に捉え、世界中のお客様に高品質・低コストの魅力ある商品を提供するため、積極的な研究開発活動も推進しています。
また、知的財産を重要な経営資源と認識し、企業価値の最大化に寄与するよう知的財産権を取得し、有効に活用しています。

・研究開発活動と知的財産活動を組織的に連携させる体制をとり、研究開発領域ごとに特許状況を解析しているため、解析結果を研究開発戦略の策定に活用するなど、知的財産を経営戦略の要としています。

多くの技術を保有しているからこそ、新たな技術を生み出すことができます。

「知的財産部」の特徴
■プロフェッショナルな環境で成長

・当部はキャリア入社の方も多く活躍しており、働きやすい環境作りを徹底しています。
また、世界の開発拠点でも知財メンバーが活躍しており、国内外のプロフェッショナルとグローバルに仕事が出来る楽しい職場です。
・「もっといいクルマづくり」を共通認識として、価値ある知的財産権の創出および紛争の未然防止・解決を通じて、トヨタの持続的成長に貢献しています。

・最先端の技術・特許情報をもとに、経営に資する戦略提案を行ない、開発をあるべき方向に導いております。
《例》他社との技術提携に関する全社プロジェクトに参加し、知財のプロとしてプロジェクトの遂行に貢献
また、技術と法律に関する深い知識・語学力を武器に、紛争・訴訟を解決しております。
《例》 米国特許訴訟において、開発・サプライヤ・米国弁護士・米国拠点のリーガル部員と密に連携し対応した結果、勝訴の判決を勝ち取る。

上記以外にも多様な業務がありますので、自身の目的意識や取り組み方で活躍のフィールドは無限大に広がっていきます。

ブランド価値の向上と確かな競争力を生み出す重要な業務です。

仕事の魅力と求める人物像
■仕事の魅力

・CASE(コネクティッド、自動運転、ライドシェア、電動化)の波が、トヨタの新しい研究開発にもつながってきています。研究開発をリードできる知財戦略の立案/実行と、その成果である知財権の適切な管理活用という、非常にやりがいのある業務であることが魅力です。

■求める人物像

・知的財産の経験で事業貢献するのは勿論のこと、これまでの経験を活かし、研究開発や経営に新しい知見や価値観をもたらすこと、また多様性を持って柔軟な思考で技術を捉えることが出来る方。

研究開発された成果を確かな権利として事業貢献しています。

写真・風景

グローバル展開を視野に入れた有用性の高い特許を発掘いたします。

ブランド価値を高める経営戦略の一環として知的財産が存在しています。

対諸外国に対して正当な理由を持って保有特許を強さを示すことも大切な業務です。

会社概要

トヨタ自動車株式会社
https://global.toyota/

メッセージ

                   ”トヨタの見る未来とその先…”

—「移動」は「価値体験」へ
自動車が生み出した「移動手段の革命」は社会を便利で豊かな世界に変えていきました。
そして、移動は身近な手段に代わり生活と切り離せない絶対的な存在になっていますが、当社は世界中の人びとの「移動」を「価値体験」に変革させる転換期に来ております。

モノの価値は、体験に変わります。
従来の移動概念を私たちはあらゆるサービスを通じて「体験」へと変えていくことの重要性を感じています。
それはモビリティの世界とお客様を誰よりも真摯に受け止め、考えてきたから実現できる社会です。
時代の変化を100年に一度のチャンスと捉え、企業も人も変えていくのです。

—社会課題の解決が生み出すのは技術とヒト
当社は主力製品のモビリティを通じて、社会課題の解決に積極的に取り組んでいます。
例えば、自動運転・自動制御システムは「交通事故による死傷者ゼロ」や「自由な移動手段の確立」、電気自動車や燃料電池自動車は「環境保全」や「代替エネルギーの創出」など、現在も注目されている課題もあります。

さらに地域や環境によって享受できるサービスが異なること自体を課題と考え、2018年に「e-Palette」を発表しました。“Mobility” for Allを掲げ、移動×感動を提供し、場所に依存しないサービスを提供するなど新たなモビリティとして注目されています。

社会が変化と進化を繰り返す中で、全てを解決するのは「ヒト」であり「技術」です。
当社は課題解決を通じて生み出す「本質的な価値」を常に見い出しています。

—すべてをつなげることで世界が変える

これまでモビリティを中心に「移動」「物流」「通信」「空間提供」「エネルギー」をはじめ
多くの領域と関わってきました。
そして、どの領域でも当社の技術力を持って変革を起こしてきました。

私たちが目指す世界は「つながる」世界。

積み重ねてきた経験とノウハウで決済サービス、医療、飲食、教育、あらゆるサービスをつなげることが実現可能となった今、IoTの先端を実証する「まちづくり」※にも着手いたしました。
移動や通信で繋がるだけでなく、地域コミュニティが希薄化している現代社会において「リアルなコミュニティ」を形成することも可能になってきます。

未来は訪れるのを待つわけではなく「自ら切り開いていくもの」と私たちは思っています。

これからの未来を創ることは私たちだけでは到達できる世界ではありません。

ぜひ私たちと一緒に「自分たちの誇れる未来」を創りませんか。

※参考URL
https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/31170943.html?padid=ag478_from_pickup

企業名
トヨタ自動車株式会社
代表者
代表取締役社長 豊田 章男
設立
1937年08月28日
資本金
635,400,000,000円
従業員数
370,870人
事業内容
自動車の生産・販売
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