押印・印字文化を守り、100年企業へ向けた次世代文化を創る

機構設計職  /  
株式会社モリコー

実現したい
社会

押印・印字文化を創ってきた技術を生かし、100年企業へ向けた次世代文化を創ることで、文化産業が拡大する社会を実現する

挑戦している
こと

創業時から蓄積した豊富なノウハウと経験を基として、新しい業態への挑戦や、海外市場開拓にも積極的にアプローチしながら、「モリコースタンピー」に続く新しい代名詞作りを目指しています。

  • 企業が挑戦したいこと
    #伝統産業が活かされる社会
  • 挑戦したい領域
    #パッケージング(包装・梱包)
業務内容

多様化する顧客ニーズに応えながら、新製品の企画開発をご担当していただきます。

自動押印機(郵便切手の消印を行う機器、食品の賞味期限・消費期限表示のスタンプを行う機器等)の機構設計を担当。非常に大きな裁量権を持って、能力を充分に発揮していただけるポジションです。

具体的には、
顧客との打ち合わせ/仕様検討/設計/詳細設計/据付/アフターフォローまで担当していただきます。

標準品が大半を占めるが、オーダーメイド品拡大に伴い売上増に繋がります。
その担当をする事で自らのアイデアや工夫を設計に落とし込み、更にキャリアを磨けます。1人1案件に携わっていただく為、縦割り業務では無く、打合せ~完成まで一貫して業務を行う為、与えられる裁量権は大きいです。

応募資格
【必須要件】
搬送機器、包装機器等に関する、機構設計経験をお持ちの方
※仕様検討~設計・開発まで一貫した業務経験が必須

募集要項

募集職種
********
配属部署
********
想定年収
<年収>
**万円 〜 **万円
<給与詳細>
******************
雇用区分
***

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この企業・求人の特徴

1947年に旧郵政省第一号の指定工場となり、国産第一号の自動押印機を開発
モリコーの前身は、1924年(大正13年)に森幸太郞が創業した森幸電機製作所。当初は、当時の逓信省(後の郵政省、現日本郵便)に通信機や電話機用の部品を納入していました。昭和の初め頃に郵便業務の機械化が図られた際、その縁で逓信省より要請を受けて開発し、1932年に完成したのが「森幸式自動押印機」です。その後株式会社森幸製作所と改組し、1947年には旧郵政省第一号の指定工場となりました。

この自動押印機は郵便局の現場の声を聞きながら改良を重ね、1954年に開発された卓上押印機は旧郵政省の指定機として全国の郵便局に配備されました。その後「書状自動押印機 G3」が日本全国の郵便局で標準機として採用されたほか、2006年にはインクジェット自動押印機が東京の主要郵便局に設置されるなど、郵便局の現場で高い評価をいただいています。

郵便局の扱う郵便物は、厚みの異なる多様なものが混在しています。それを1枚ずつ正確にフィードする仕組みを可能にしたのは、弊社が創業以来手がけてきた歯車の技術による分離機構です。

医療用医薬品メーカー向けの「レーザー捺印検査装置LC-5型」
レーザー捺印検査装置LC-5型は、医療用医薬品メーカー向けの機械で、バーコードを捺印検査する装置で、当社の卓上捺印機である「スタンピー」を発展させた装置となります。
企業担当者様と打合せの中で、要望を取り入れながら設計・組立して完成させた装置を納入いたします。

展示会にも積極的に出展しております
各種業界の展示会に当社ラインナップを出展することで、企業担当者様対して認知訴求を強化しております。
また、新製品を出展することで、企業イメージをアップさせ売上拡大に繋げております。

写真・風景

文字検査機能付きカートンレーザー捺印装置(成形前に事前捺印)「LC-4」

非接触・高品位文字D・O・Dタイプ 速乾性インクジェットプリンター「HELIOS DRY」

シュリンクフィルムにも対応のドライプリンター「DP-4」

会社概要

株式会社モリコー
https://www.morico.co.jp

メッセージ

当社は、日本全国の郵便局で標準機として採用されている国産1号の「森幸式自動押印機」を納入しました。

主として郵政省への通信/電話機用部品を納入する製作所として創業した当社は、郵政省の要請により自動押印機の研究開発に着手し、昭和7年に国産1号の「森幸式自動押印機」を納入。その後も郵便局の現場からの様々な要望に応える形で改良を重ね、当社の製品は日本全国の郵便局で標準機として採用されています。

現在は官庁をはじめ、医薬品・食品・衣料品・化粧品などの企業様から幅広い対象物へのご要望に対応できるように日々研究・開発を行ない製造ラインに導入しております。

今後は、創業時から蓄積した豊富なノウハウと経験を基として、「モリコースタンピー」に続く新しい代名詞作りを目指しています。
そのためには、各企業様の立場に立ち、生産・品質管理及び流通に欠かすことのできないマーキングシステムの開発を行なうと共に、急速な技術革新への対応に乗り遅れる事なく新しい業態への挑戦を常時行なっていくことが必要と考えています。
また、製造・販売における国際化の進展の中で、当社も更に海外市場に目を向け、新市場開拓に積極的なアプローチをしていきます。

企業名
株式会社モリコー
代表者
代表取締役 森 由紀夫
設立
1938年12月01日
資本金
72,000,000円
従業員数
30人
事業内容
精密小型歯車・減速機の製造販売
自動押印機(スタンピー)の製造販売
インクジェトプリンターの製造販売
自動投入機の製造販売
各種包装関連機械の販売
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