5G社会を支える高機能電子部品メーカーの回路設計

設計開発エンジニア  /  
双信電機株式会社
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解決したい
社会課題

5G社会に必要不可欠となる通信環境の構築に寄与し、スマートシティーの促進により交通や生活インフラを機能的・効率的に運用する社会を実現します。

挑戦したい
成長領域

80年の歴史が裏付ける高い技術力を活かし、遠隔ロボット制御や自動運転等の次世代通信インフラ技術に不可欠な5Gの通信環境の構築に寄与し、その普及を支えることに挑戦しています。

  • 解決したい社会課題
    #科学技術による産業創出のビジネスエコシステムを拡充する社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #スマートシティ
業務内容

LTCC(低温焼成セラミックス)材料を用いた積層誘電体フィルタ、カプラ等、高周波デバイスの設計・開発および、これに付随する業務に携わっていただきます。

お客様や市場のニーズを掴み、設計/試作/評価/ライン投入まで幅広い業務を担っていただく予定です。個人の能力・裁量を活かしながらも、チームでフォローし合いながら業務を進めていきます。

スマートフォンやパソコンなどに搭載される無線LANやBluetooth通信モジュール等で小型・高特性の積層誘電体フィルタが使われています。このほか、CATV端末機器や各種衛星ラジオで各種フィルタが使われています。

応募資格
■必須条件
電気・電子系の学部学科を卒業された方

■歓迎条件
(1)高周波回路の設計経験
(2)高周波回路の評価経験
(3)CAD設計、シミュレーターの操作経験
(4)LTCC回路の設計経験

募集要項

募集職種
********
配属部署
********
想定年収
<年収>
**万円 〜 **万円
<給与詳細>
******************
雇用区分
***

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この企業・求人の特徴

全てのプロセスで環境負荷の低減に取り組む。地球環境の保全を促進。
当社は環境保全活動をより多くの方々にご理解頂くために『SDGs』を指標に、事業活動を通じて幅広く社会における課題の解決に貢献することが、重要な社会的責任であると考え、提供価値を具体化し活動を行っています。

SDGsの中で掲げている項目としては、
・人間性の尊重、快適な職場環境の確保
・地域社会との協調、社会貢献活動の推進
・物質収支(インプット/アウトプット)含有化学物質の管理
・環境保全活動、環境負荷低減活動への取組み
・資源活用の取り組み

会社の成長と共に、貢献できる項目を増やして行くことで、経済成長に寄与できる様、今後も活動していきます。

働きやすさを追求。メリハリのある仕事を。
当社では働き方の多様化を推進しており、働き方・休み方の向上に向けた取組を実施しております。

職場・職種、担当するお客様や業務、個人の仕事の仕方によって異なりますが、毎週水曜日・金曜日を定時間退社日としており、メリハリをつけて仕事をするよう社員それぞれに工夫をしています。

最近では、女性社員(技術者含む)の採用も積極的に行っており、老若男女問わず働きやすい環境作りを行っております。

地域社会、国際社会との調和を図り社会貢献活動を。
社員参加による各工場周辺の美化活動を定期的に行い、環境に優しい街づくりへの協力や地域交流の場を促進しております。

長野エリアでは「双信カップテニストーナメント大会」を、宮崎エリアでは「双信電機杯バレーボール大会」を毎年開催し、一般の方々にも参加いただいています。

また、会社の音楽クラブとして地域イベントでの演奏や高齢者福祉施設等での慰問演奏を行うなど、それぞれの地域に根付いたさまざまな社会貢献活動を行っています。

その他、国内の各拠点で、テニス、バレーボール、ゴルフ、サッカー、スキー、軽音楽クラブなどさまざまなクラブやサークルがあります。その他にも有志で毎年フルマラソンに参加するなど、仕事以外でも社員同士の交流が盛んに行なわれています。

写真・風景

創業80年の東証一部上場企業。風通しの良い社風も魅力です

ユニークで付加価値の高い製品を作り出す

5G社会に必要不可欠となる通信環境を支えます

会社概要

双信電機株式会社
http://www.soshin.co.jp/

メッセージ

【事業概要】
当社は「材料・プロセス開発技術」「回路設計技術」「設備開発技術」をコア技術として、各種フィルタ、コンデンサなどの電子部品を開発し、産業機器分野、情報通信機器分野の2つのフィールドを中心に事業を展開しています。電磁波ノイズ対策事業をはじめ、親会社である日本ガイシの優れたセラミック材料と当社独自の技術による高周波部品を開発しています。また、生産工程での高い品質保証と効率の良い生産を実現するため、多くの設備を自社で設計・開発しています。

■産業機器分野
昨今、省エネルギーに欠かせないインバータをはじめ、さまざまな機器などから発生する電磁波ノイズは、電波障害や他の機器の誤作動の原因にもなります。こうした問題のトータルソリューション事業として、電磁波ノイズの発生源や発生経路を特定するためのノイズ測定・診断を行い、さらに電磁波ノイズの発生や影響を防ぐノイズフィルタの開発と供給により、お客様の電磁波ノイズ問題を解決する事業を展開しています。

■情報通信機器分野
主力製品である積層誘電体フィルタは、親会社である日本ガイシとの共同開発による優れたセラミック材料と、当社独自のプロセス開発技術と高周波回路設計技術を融合させて開発したもので、1995年にPHS端末と基地局に使用されました。その後、携帯電話や無線LAN、Bleutoothなど、時代や市場の変化とともに技術を磨き、現在は、高速かつ大容量通信を実現できる第5世代移動通信システム(5G)に関連する新製品開発に力を入れるなど、とどまることなく進化を続ける移動体通信技術と情報通信機器の小型化・高性能化に貢献しています。

【当社の魅力】
■次世代通信インフラに不可欠な新製品開発への取り組み
2021年の東京オリンピックでは5Gが体験できる環境となり、それ以降は本格的に5G通信環境が整備され、2020年代は自動運転が普及していきます。当社は、材料を自前で持っている強みを活かして、セラミックスを使った新製品開発を加速させ、市場に投入していきます。

■私たちにしかできないニーズへの応え方
当社は大手メーカーのように大量に安価で製品を提供することより、ユニークで付加価値の高い製品を作り出すことが得意です。開発者自身もさまざまな企業から情報収集し、仕様の打合せ、評価、初期ロット製作まで幅広い業務に携わることで、モノづくりのやりがいを感じながら業務に取り組むことができます。


今後、5G社会が発展することは、会社・事業として大きなチャンスだと捉えています。主体的に開発する製品に携わっていくことで、社会を支えることを実感しながら、小さな部品をつくる大きな仕事ができます。

【当社の歴史】
1938年にマイカ(雲母)コンデンサの専業メーカーとして創業しました。以来80余年の長きに渡り、特長ある高機能電子部品を世の中に送り出し、産業機器や情報通信機器の分野で社会の発展に貢献してきました。
1990年に日本ガイシと業務提携し、積層誘電体フィルタを共同開発するなど、高い技術力と安定的な財務体質を持つ、東証一部上場企業です。

企業名
双信電機株式会社
代表者
代表取締役社長 上岡 崇
設立
1944年04月27日
資本金
3,806,000,000円
従業員数
770人
事業内容
各種フィルタ、各種コンデンサ等の電子部品の設計開発、製造、販売や電磁波ノイズの測定、診断、対策部品の製造販売
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