GNC(航法誘導制御システム)グループマネージャー_世界初宇宙ごみに挑むベンチャー企業で人工衛星開発

GNC(航法誘導制御システム)グループマネージャー  /  
株式会社アストロスケール
  • 企業が挑戦したいこと
    #生活空間の不便のない社会
  • 挑戦したい領域
    #スペースデブリ除去・宇宙環境問題
業務内容

■GNC(Guidance, Navigation and Control)グループ(以下グループと記載)
 における技術プロセス および手法のスタンダードを確立し、維持する

■予算、技術、品質仕様、スケジュールに基づき、プロジェクトに関連した
 グループの役割、業務達成のために最適な計画を管理、確立し、実行する

■グループ内の業務全て、その業務割当の内容も含む
 グループ内の人材管理プランを計画し、管理を行う
 また、必要な教育プランを計画し、グループ、およびメンバーの
 定期的な評価を下し、管理する

■教育、必要なソフトウェアライセンスの購入、試験機器等に関わる
 グループ内の予算を計画し、管理を行う

■入札や提案書のサポートを行う
 また、その際にグループからの意見を引き出し提供する

■新規プロジェクト立ち上げにおいて、
 関連するプロジェクトマネージャーと共にプロジェクトの規模や
 範囲・予算・期間を定めるための初期ワークパッケージの作成を行う

■外部サプライヤーの選定、提案書のレビュー、
 各関連する担当者とともに外部サプライヤーからの購入品の
 契約合意・発注を行うために、購買担当や業務委託先と協力する

■外部サプライヤーからの購入品についての進捗状況や
 納入について購買担当や業務委託先と協力する

■生産担当、品質保証担当と協力し、
 効率的かつ、低コスト・高品質な生産活動を行う

応募資格
■関連する技術分野における十分な業務経験
・少なくとも5年以上
・該当分野の技術エキスパートであることは必須ではないが、
 グループ等の意思決定に必要充分な⾼度な理解⼒を要する

■技術領域チームやプロジェクトのマネージメント経験を有する

■軌道上安全およびミッション成功に向けての
 FMECA(Failure Mode, Effects,and Criticality Analysis) /
 FTA(Fault Tree Analysis)に関する実務経験を有する

■外部からの委託プロジェクトや調達品における
 技術仕様書の作成経験を有する

■ビジネス感覚を持って、事業プロジェクトとしての技術的、
 プログラム的、ビジネスリスクのバランス等を保つ能力を有する

■日本国籍を有する(一部のプロジェクト要件による制限)

≪望ましいスキル≫
■宇宙機またはロケットの GNC の設計・解析・検証の
 技術分野における開発経験

■RPO(Rendezvous and Proximity Operation/ランデブーおよび近接運用)
 の開発経験

■GNC 搭載ソフトウェアまたはシミュレーターの開発経験

募集要項

募集職種
********
配属部署
********
想定年収
<年収>
**万円 〜 **万円
<給与詳細>
******************
雇用区分
***

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写真・風景

Astroscaleはシンガポール、日本、イギリス、アメリカにオフィスがあります。

将来の世代の利益のために長期宇宙飛行の安全性と軌道確保をおこないます。

信頼性が高く安全な軌道上のゴミの捕獲と除去につながる国際的な政策を行っています。

会社概要

株式会社アストロスケール
https://astroscale.com/

メッセージ

【沿革】
2013年にシンガポール本社を創設。日本でのR&D拠点設立(2015年)、英国子会社の設立(2017年)等、グローバルに事業を展開し、持続可能な宇宙利用の為、技術、ビジネスモデル、法規制といった複数の課題解決に取り組み、スペースデブリ除去・軌道上サービスの展開を目指しています。
現在、デブリ除去の技術実証ミッションである、ELSA-d「エルサディー」の2020年初頭打上げに向けて設計・開発に取り組んでいます。

【事業概要】
皆さんはスペースデブリ(宇宙ごみ)と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。2013年に公開された『ゼロ・グラビティ』や漫画『プラネテス』で実態を知った方も多いのではないでしょうか。
現在、10cm以上の宇宙ごみは2万個以上に及び、1cm以上になるとその数は90万個近くと言われています。1950年代の宇宙開発以来、増え続ける宇宙ごみ。秒速7~8kmという、弾丸の約20倍以上の速さで軌道上を周回しています。

当社アストロスケールは、今後加速度的に増加し、人類の生活を脅かす宇宙ごみ問題に気が付いたCEOの岡田が解決のため創業しました。2013年の創業時には、ビジネスモデルがない、市場がない、顧客がない、と言われていた事業でしたが、社会認知度もより高まり、国連の専門委員会や宇宙関連の学会でも講演させて頂くほど国際社会でも関心が高まってきました。

「宇宙の掃除屋(Space Sweepers)」と名乗り、宇宙が今後安全で持続的に活用出来るよう宇宙軌道上を整備するのが我々の役目と考えています。例えるならば、道路サービスを提供しているJAFの宇宙版のような存在です。現在は故障車も人工衛星を運んだロケットの上段も、そのまま軌道上を周回し、ごみとして宇宙空間を彷徨い続けています。今後さらに宇宙開発が進み、過去60年で打上げられた宇宙機の約3倍量が、この10~15年以内に打ち上がると言われています。特に高速インターネット網などの構築の為、1社が数百数千単位で人工衛星を打ち上げる「コンステレーション」の勃興期を迎えています。

そんな中、アストロスケールは以下二つの事業モデルを見据えています。一つは、EOLサービスと呼ばれる、今後打ち上がる宇宙機が故障や運用終了を迎えた際の除去サービス。潜在顧客は、コンステレーション等の衛星運用者です。もう一つが、ADRサービスという、既に軌道上に存在しているデブリ除去です。こちらは国や宇宙機関などが対象になります。

アストロスケールは、現在12カ国以上の国籍から成る、世代も20代から70代までの多様な社員が所属しています。出身業界や業種も多岐に渡り、JAXAやNASA等の宇宙機関や大手宇宙業界出身者、大学や研究機関のアカデミア出身者、自動車業界や製造業などでエンジニア職を務めていた社員等、官民問わず異業種からの転職者が多く活躍しています。

【当社の魅力】
■多様性のある職場
アストロスケールには75人以上のチームがあり、その75%はエンジニアであり、全員が長期的な宇宙飛行の安全性を確保することに情熱を持っています。
シンガポール、日本、英国、米国にオフィスを構えており、経験豊富でプロフェッショナルなチームは、宇宙機関、政府機関、新興企業、世界中の航空宇宙産業など、さまざまなバックグラウンドから参加し、ペースデブリの危険性の増大に関連する技術、政策、ビジネスケースの問題を解決する国際市場をリードしています。

■当社での働き方
経験豊かで才能あふれるメンバー達と働くことで、自身の成長を実感できます。
宇宙ごみ除去という極めて難しい問題の解決に、素晴らしいチームと共に取り組めることにやりがいを感じていただけると思います。
共に成長し、チームとして多くのことを学び、世界が直面する最大の問題の1つに取り組んでいければと思います。

募集要項を見て、少しでもご関心をお持ちいただいた方、是非ご応募につきご検討下さい!

企業名
株式会社アストロスケール
代表者
創業者兼CEO 岡田 光信
設立
2013年05月04日
資本金
100,000,000円
従業員数
72人
事業内容
小型衛星の開発・製造、宇宙環境テスト
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