【自社開発製品】プロジェクトの管理から技術支援までお任せします。

#国内外でのパートナーシップによる地域開発のビジネスエコシステムを拡充する社会を実現する #運転支援・自動運転・交通事故防止
プロジェクトマネージャー  /   ジェンテックス・ジャパン株式会社
  • 解決したい社会課題
    製品開発で培った高い技術力と先進的な技術で社会に貢献します。
  • 挑戦したい成長領域
    電子・電気製品からシステム・通信分野まで車載製品に関する技術を積極利用して、あらゆる課題解決に挑戦していきます。
業務内容
自社製品の開発プロジェクトの管理、折衝などをお任せいたします。

【具体的業務】
・日系完成車メーカーに対する受注活動支援および技術支援の取りまとめ業務
・開発案件に関するプロジェクト管理
・開発拠点であるアメリカ本社と日本顧客のインターフェースとして調整、折衝
・デイリーでアメリカ本社開発チームとの打合せ、メール対応
など。

より詳細な業務内容はご面談時にお伝えいたします。
応募資格
【必須要件】
■車載部品に関連する経験
※開発経験&プロジェクトマネジメント経験3~5年。
※内装部品、電装部品を希望(カーナビ、ディスプレイオーディオ等)
■英語でのビジネス経験(目安:TOEIC750以上)

【優遇条件】
■プロジェクトマネジメント経験があれば
 エレキ開発やメカ開発どちらかのバックグラウンドでも可
■プロジェクトマネジメント経験がなくても
 エレキまたはメカのアプリケーションエンジニアとしての経験値があれば可
■高専卒以上(理工科系歓迎)

【求める人物像】
■リーダーシップを持って周りと連携しながらプロジェクトを推進できる方
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この企業・求人の特徴

積極的な人材投資によるグローバルな研修制度

当社の製品は全てアメリカで開発・製造しており、日本の顧客向けの製品開発をする中で、アメリカの開発チームと常に連動し、技術支援をしております。

そのため、入社後はアメリカ本社で会社、技術のことを学ぶ研修に参加頂きます。

研修では、日本だけではなくグローバル拠点から新入社員が集まり、多岐に渡る講義や製造現場見学など一通りを学び、その後、自分の所属するチームで実践的な研修に参加します。

研修の目的は会社のことを学ぶことですが、それと合わせ、人と知り合う(コネクト)することも目的としています。滞在中は、ホームパーティーや各種イベントにより、本社従業員の家族と知り合う機会も多く「一度入社したら家族として思う」ジェンテックス創始者の想いが今でも受け継がれています。

夏はミシガン州の気持ち良い気候の中、ボートやクルーズ、水上スポーツなど、本社の従業員と楽しむ従業員も多くいますので、アメリカ滞在中に本社の従業員と人間関係を構築し、日本帰国後、スムーズに連携し業務を進められることは、研修を通じた大きな収穫です。

また、コロナ禍においてはオンライン研修など導入しておりますので
学びにおいても時間を確保し、業務に活かすことも出来ています。

同時に各分野のエンジニアは、プロフェッショナルな知識や経験を有していますので、
世界基準の製品を開発しているエンジニアと一緒に更なる高みを目指しませんか。

技術者にとって”本場の技術”を学ぶことは、何よりも財産になります。
日本と世界の良い所をハイブリッドした組織作り

世界中に拠点があるため、グローバルスタンダードで組織体制も整えております。

広々としたデスクをはじめとした働きやすさ、給与体系にストックオプションを組み込み、自身の貢献や成果がきちんと給与にも反映させる仕組みとなっています。

また、前例のない制度や補助でも必ず検討します。
対個人ときちんと対話することもグローバルでは当たり前の風土のためです。

一方で、個人主義ではなくチームも大切にしつつ、協力する仲間も周りに多くいることは日本らしい風土だと思います。

弊社の働く環境をぜひもっと知っていただきたいと思いますので
気軽にご返信をお待ちしています。

グローバル基準で組織も作られています。(写真は新横浜オフィスとなります)

写真・風景

  • アプリケーション開発も自社内で行なっています。

  • アメリカ本社のショールーム、新製品も続々と開発しています。

  • エレクトロクロミック調光技術を自動車内で広く展開していきます。

会社概要

メッセージ

              ”世界市場シェア91%”を占める、ジェンテックスを知る

当社は1974年にアメリカ、ミシガン州で、火災報知器などの防災製品の会社として創業。1982年には世界初となる自動防眩ミラーを開発し、 現在では、自動防眩に安全機能・便利機能を追加した多機能ミラーを開発製造し、その世界シェアは91%を占めています。

現在、アメリカ本社はじめ、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、韓国、中国、に拠点があり、約5,000人のグローバル企業の日本法人となります。

また、グローバル市場が主戦場である当社では、オフィス環境や制度でも働きやすさを整えております。
国内は名古屋、新横浜、宇都宮、太田に拠点があり、確かな技術と製品が身近な生活の中で使われていますので、
名前は聞いたことなくとも“影の立役者”となり、皆さんの生活を支えている企業です。

◆「製品力×技術力」で突き進む市場の開拓者◆

当社製品は全世界の自動車メーカーと取引があります。自動車の年間販売台数約8500万台に対して約2700万個の自動防眩多機能ミラーを供給しております。今後、世界需要は更に伸びていき、1億台を突破すると言われているため、自然とマーケットも大きくなり、売上・利益共に右肩上がりになっています。

もう一方で、成長を支える柱に製品開発技術をベースに、カメラや自動車に搭載・関連するソフトウェアシステムなども内製化しております。
例えば、自動防眩ミラー内にあるカメラやスマートハウスと連携した通信制御システム、海外向けETCシステム、
既に搭載されていますが航空機の電子カーテンと呼ばれる調光式ウインドウなど、ニーズをとらえ用途に合わせた技術を展開させ、製品化まで実現できるのは、内製を主軸とする開発製造技術の強みでもあります。

また、私たちは自分たちの製品を供給するだけでなく
「高い技術力で生み出す製品」を世の中に送り出し
「高品質な製品によりマーケット」を生み出し
「多様なマーケットから見えてくる課題」をいち早く察知、解決することで
市場の構造そのものを自分たちで作り、経済を回していくことも一緒に考えています。

圧倒的なグローバルシェアとそれを裏付ける技術(や特許)などから当社が取り組むことに賛同してくれるパートナーが国内外に数多く存在し、周りを巻き込み課題を可視化し早期に解決することで、新たなことにチャレンジしていくサイクルが出来ます。

■働き方、風土、全ての視点がグローバルな国内拠点

国内拠点の制度や働き方はアメリカにある本社の文化を取り入れています。
従業員ひとりひとりプロフェッショナルとして裁量をもって働いており、
与えられるデスクは通常デスクの2倍以上で、快適に働けるように配慮しています。
女性も数多く活躍していますので、働き方の融通はもちろん、アメリカの「金曜午後はBBQのため帰宅する」と
いった文化なども取り入れ、勤務時間に集中することに全精力を注ぐことで
質の高いアウトプットを可能にしています。

その他、給与体系やグローバルジェンテックスの収益を反映した四半期ごとのプロフィットシェアリングボーナスのほかに、特別賞与、アメリカ本社の株式のストックオプションも供与されるなど、国内では稀な制度も多く、従業員は自身の貢献や成果がきちんと給与に反映されるため、高いモチベーション維持にもつながっています。

■ジェンテックス製品を支える”世界基準の技術”

現在、当社開発の自動防眩ミラーをはじめとする周辺の機能開発が躍進を遂げており
例えば
・インテリアミラーの位置の優位性を活用したドライバーモニタリングシステム(DMS)や
 インキャビンモニタリングシステム(ICMS)を有効に実現できる技術
・自動車と家、スマホを連携させ、室内状況を自動遠隔操作できる技術
・ミラーレス技術による全ディスプレイ化の技術
・煙探知機の技術を応用し、車内の微粒子や化学物質を検知できるセンシング技術(当社技術の原点回帰)
など、特許技術も含む通信技術、エレクトロニクス技術開発、標準化も進めつつ、
「高機能デバイス」に変貌をさせる内製技術の強みを活かしています。

さらに、あらゆる製品にアナログ技術を残していることも特徴です。
どちらの利点も活かした高機能製品を開発できることで、課題点も補完できます。
そして製造技術と開発設計理念をしっかりもち、小さな部品まで「自分たちの手で責任を持つ」
その覚悟と決意が成長と技術力を支えています。

”開発力と発想力の掛け合わせ”が、ジェンテックスの真骨頂と言えます。

エンジニアとして最高の結果(ゴール)を出せる環境も整えていますので、
当社で「世界から認められる技術」を一緒に社会に実装してみませんか。

会社情報
  • 企業名
    ジェンテックス・ジャパン株式会社
  • 代表者
    代表取締役 西嶋 一彦
  • 設立
    1998年03月25日
  • 資本金
    未登録
  • 従業員数
    53人
  • 事業内容
    自動防眩ミラー、ミラー一体型ディスプレイ、電子機器を中心に
    デジタルビジョン、コネクテッドカー製品、調光式ガラス製品の製造、開発
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この求人の募集要項

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企業情報
ジェンテックス・ジャパン株式会社
https://www.gentex.com/launch
解決したい社会課題

製品開発で培った高い技術力と先進的な技術で社会に貢献します。

挑戦したい成長領域

電子・電気製品からシステム・通信分野まで車載製品に関する技術を積極利用して、あらゆる課題解決に挑戦していきます。

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