ヤマハの顔である『音響機器』の品質評価業務をお任せします

#クリエイティブで文化的な営みを生かした働きがいのある社会を実現する #次世代音楽機器
品質保証  /   ヤマハ株式会社
  • 解決したい社会課題
    「感動を・ともに・創る」の企業理念を実践していくために、自らの事業活動が環境・社会に及ぼす影響を認識し、ステークホルダーとの対話を図りながら、持続可能な社会の構築に向けた課題解決に取り組みます。
  • 挑戦したい成長領域
    私たちは、音・音楽を原点に培った技術と感性で、新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創りつづけます。
業務内容
Web会議やリモートワークなどで近年ニーズが高まっている高性能マイクやスピーカーといった「リチウムイオン電池」搭載の音響機器製品における、電気回路の品質評価業務をお任せします。

【具体的な業務内容】
・製品の性能、安全性評価(評価基準作成、評価実務含む)
・製品、部品の品質評価
・不具合品の不良解析
応募資格
【必須要件】
<経験>
・リチウムイオン電池搭載製品に関する品質保証もしくは設計、開発の業務経験があること(3年以上)
・リチウムイオン電池の性能、安全性の評価実務経験があること(1年以上)

<能力>
・基本的な電気回路の知識を有していること
・リチウムイオン電池に必要な品質の評価ができること
・リチウムイオン電池の構造、物性の知識を有していること


【歓迎要件】
<経験>
・QMS(ISO9001)、品質管理の経験
・製品、部品の故障解析の経験
・中心的に携わり成果を上げたリチウムイオン電池に関する業務実績

<知識・能力>
・QMS(ISO9001)、品質管理の知識
・二次電池材料、物性の知識
・英文仕様書の読解力
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この企業・求人の特徴

テクノロジーの進化に挑戦し続け、新しい価値を生む

■ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン「YVC-200」
ヤマハ独自の音声信号処理で快適な遠隔コミュニケーションを提供します。
広帯域コーデックを搭載した遠隔会議システムでも音声品質を劣化させることなくそのままの音声を伝えることができるので、さらに臨場感ある遠隔コミュニケーションを可能にします。

製品づくりを越えた、デジタル技術の応用で推進するデジタル・トランスフォーメーション(DX)

当社のデジタル技術は、楽器や音響機器など「人間必需品」の進化のみならず、それらの製造業務プロセスにおける生産効率向上にも活かされています。
我々の技術は、労働人口が減少する日本において注目されているデジタル・トランスフォーメーション(DX)の取り組みにも大きく貢献していけるのです。

写真・風景

  • 音量に合わせて音のバランスを最適に補正する、ヤマハ独自の技術を集約した『リスニングケア』

  • 音を自在にコントロールし最適な音環境を創り出すことができる『アクティブフィールドコントロール』

  • 音を届ける技術を活かした遠隔コミュニケーションソリューションツール『YVC-200』

会社概要

メッセージ

———世の中に届けているのは『人間必需品』———

ヤマハグループの歴史は、創業者の山葉寅楠が1台の輸入オルガンを修理したことに始まります。1887年の創業以来、音・音楽に関連する事業を中核としながら、「新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創りつづける」ことを目指してきました。
130年以上の軌跡の中でその理念は受け継がれ、ヤマハの強みとなり、次の成長に繋がり続けています。


◆当社の特徴
当社は、アコースティック楽器・電子楽器・音響機器を手掛ける世界で唯一の総合楽器・音響メーカーです。
また、世界中に拠点を設け、海外売上比率が70%以上を占めるグローバル企業でもあります。


◆これからの価値創造
「音」に関する技術に自信を持つ当社は、近年急速に社会的ニーズが高まっている"遠隔コミュニケーション"に、「音」と「ネットワーク」技術で挑戦していきます。

例えば、テレワーク導入によって需要が一気に加速したWeb会議。
離れた場所、限られた空間で人々が快適にコミュニケーションを取るためには、音声信号処理や設備の機器構成、施工・音響調整といった当社の育んできた様々なノウハウを随所に活かすことができます。


◆リアルとデジタルの融合で人々の生活をより豊かに
コロナ禍においては人々の音楽活動やスポーツイベントなどにもあらゆる制約が生まれました。
これらエンターテイメントも重要な『人間必需品』であると捉え、当社の遠隔コミュニケーション技術を集結させた新たなソリューションを生み出しました。

音の遅延を限りなく小さくすることで、離れた場所でもオンラインで合奏が楽しめる『SYNCROOM』や、スマートフォンを通じて遠く離れた競技スタジアムに声援を届けられる『Remote Cheerer powered by SoundUD』、またライブパフォーマンスの音響や映像、照明データを別会場で忠実に再現する次世代ライブビューイング『Distance Viewing』など、当社の技術の結晶と呼べる様々なサービスによって、新たなイベントの楽しみ方を提案しています。


130年を超える歴史で培ったクラフトマンシップと、より良いサウンドを追求することで進化したテクノロジー技術を掛け合わせ、これからも社会課題解決に挑戦します。

あなたの技術や経験を取り入れ、共に「なくてはならない、個性輝く企業」を目指していただけることを願っています。

会社情報
  • 企業名
    ヤマハ株式会社
  • 代表者
    代表執行役社長 中田 卓也
  • 設立
    1897年10月12日
  • 資本金
    28,534,000,000円
  • 従業員数
    20,021人
  • 事業内容
    ・楽器事業
    ピアノ、電子楽器、管・弦・打楽器等の製造販売等
    ・音響機器事業
    オーディオ、業務用音響機器、情報通信機器等の製造販売
    ・その他の事業
    電子部品事業、自動車用内装部品事業、FA機器事業、ゴルフ用品事業、リゾート事業等
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この求人の募集要項

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企業情報
ヤマハ株式会社
https://www.yamaha.com/ja/launch
解決したい社会課題

「感動を・ともに・創る」の企業理念を実践していくために、自らの事業活動が環境・社会に及ぼす影響を認識し、ステークホルダーとの対話を図りながら、持続可能な社会の構築に向けた課題解決に取り組みます。

挑戦したい成長領域

私たちは、音・音楽を原点に培った技術と感性で、新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創りつづけます。

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