正確な計量値は価値になる。はかり屋の営業としてのやりがいははかりしれない。

#高度化技術により信頼性・効率性の高いインフラを利用できる社会を実現する #生産イノベーション
営業職  /   株式会社田中衡機工業所
  • 解決したい社会課題
    労働人口の減少と共に人材不足に陥ることが懸念されている計量設備の維持管理業務を、IoTやAIなどの最先端テクノロジーを取り入れ、リアルタイムでのモニタリングを実現することで補強し、故障率の低下や工場のダウンタイムを最小限に抑え続けることに挑戦し続けます。
  • 挑戦したい成長領域
    畜産や漁業といった大きな変化が起こっている領域にも積極的に目を向け、動物の健康管理や船上での計量など、従来は職人が担ってきたノウハウを、自動計量などの先端技術を使って自動化することで、より生産性の向上に役立つ仕事に取り組みます。
業務内容
「はかり」は重さを管理する基準となる機械です。色々な産業で無くてはならない、産業を支えるインフラ機械です。
田中での営業職は、パン工場、発電所、研究所、製鉄所、飛行場。。。などなど、ありとあらゆるお客様に対し、課題を共有し、一緒に計量ソリューションを考える仕事です。さらに、納入後は、きちんと計量できているか、フォロー続ける事も大切な仕事ですので、お客様と長年の信頼関係を築ける事も楽しみです。

【具体的には】
・計量機(はかり)、計量システムの営業・提案
・お客様先でのプレゼンテーション
・お客様へ設置サポート(サービスエンジニアと同行)
・取り扱い説明
・アフターフォロー
・システム改善提案 
など
応募資格
【必須要件】
第一種普通自動車免許 (AT限定可)

【歓迎要件】
・営業経験、技術系営業経験
・施工管理経験
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この企業・求人の特徴

変わりゆく社会、変わらない「はかり」

当社は積極的にIoTなど最先端技術を取り入れる「攻め」の姿勢と、いつまでも正確な計量値を提供し続ける「守り」の姿勢を持ち合わせています。
長年培ってきたノウハウで、お客様にいつまでも安心して製品を使い続けてもらうのが我々の使命です。

労働人口の減少や高齢化に伴い、あらゆる企業が検査など、計量器の維持管理にかける労働力も削減せざるを得なくなっているのが現実です。
そこで、当社はIoT技術でリモートモニタリングを可能にし、正しい計量値を維持できる社会の実現を目指しています。

100年以上紡いでいる「はかり屋」魂

はかりのない工場はない。と言われるほど、世の中では「はかり」が使われており、ありとあらゆる分野の企業に製品を納入することになります。そうしたことから様々な現場を見ることができます。

営業は計量器や計量システムだけではなく、お客様の要望によっては周辺機器まで提案するため、計量器以外にも幅広い知識を得ることができます。

「はかり」を販売することが私たちの仕事ではなく、納入後も、10年20年に渡って維持管理を提供し続け、正しい計量値をお客様へ提供し続ける事が最も大切な仕事です。

求めている人物像

・様々なことに興味を持てる方
・向上心を持って働ける方
・失敗を恐れずに挑戦できる方
・コミュニケーションを大切にできる方
・自分から意見を発信できる方

写真・風景

  • IoTで、“はかり”から、“はかる”へ。

  • 売りっぱなしで終わらせない。それが、私たちのはかり屋魂です。

  • 技術メンバーと連携し、お客様のニーズを実現できるご提案を。

会社概要

メッセージ

◆田中衡機工業所の持つ使命
計量機は、物流や製造の品質や安全を支えるインフラ設備です。
色々な産業で、正しい計量値を守り続ける事が使命です。

当社は1903年、新潟県にて「田中佐造商店」という名ではかりの製造を始めました。
以来、製造しているのは「はかり」ですが、提供しているのはあらゆる産業の基盤となる「正確な計量値」です。
100年以上にわたって世の中に送り出してきたはかりがいつまでも正確な計量値を指し、安心して使い続けられることは我々の技術の賜物であり、はかり屋としての使命でもあります。

一方で、世界にははかれていない数値がまだまだ無限にあります。
110年以上の歴史で培った精度に、最新のテクノロジーを掛け合わせた新たな挑戦に取り組んでいます。

また、労働人口が急速に減少する日本では、産業の基盤であるにもかかわらず、計量計測設備の維持管理がおろそかになってしまっている現場も少なからず存在しています。これにより、製品の品質が落ちる・事故・データ改ざんといった問題も浮上しています。これら諸問題に正面から向き合い、解決することも当社の使命です。


◆タナカの新たな挑戦《デジタル船上スケール開発プロジェクト》
水産物の質量は販売額を左右する重要な指標として高い精度が要求されます。
揺れる船上ではデジタル秤の数値がブレるため機械式秤を使用することが常識ですが、実際は信頼性の高いデジタル秤での計量を望む声はありました。
2017年から社内で本格化した「揺れや振動に左右されない高精度な計量」の実現に向けた取り組み。IoT時代を迎え、最新技術をいち早く取り入れる漁業の分野において、船上ではかることの意義は大いにあると踏み、はかり屋魂で開発に臨みました。
何度も失敗を積み重ね、2018年に冬には特許も出願し、海外も含め想像以上の反響を集めました。

当社は、漁業だけでなく、畜産(可搬式豚衡機デジトンDGM)やエネルギー(本質安全防爆はかり)など業界や領域を問わず「はかること」を通じて社会の進化を支えています。

自分の仕事が思わぬスケールで世界とつながっていることを実感できるはずですので、我々の「はかり屋魂」に触れに来てください。

会社情報
  • 企業名
    株式会社田中衡機工業所
  • 代表者
    代表取締役社長 田中 康之
  • 設立
    1903年12月01日
  • 資本金
    45,000,000円
  • 従業員数
    180人
  • 事業内容
    デジタル台はかり、フロアスケール、トラックスケール、ホッパースケール、パッカースケール、自動充填機、液体充填機、コンテナバックスケール、ベルトスケール、コンスタントフィードウェア、オートチェッカースケール、各種産業用計量機、農業用計量機、規格台ひょう、自動台ひょう、上皿さおはかり
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この求人の募集要項

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企業情報
株式会社田中衡機工業所
https://www.tanaka-scale.co.jp/launch
解決したい社会課題

労働人口の減少と共に人材不足に陥ることが懸念されている計量設備の維持管理業務を、IoTやAIなどの最先端テクノロジーを取り入れ、リアルタイムでのモニタリングを実現することで補強し、故障率の低下や工場のダウンタイムを最小限に抑え続けることに挑戦し続けます。

挑戦したい成長領域

畜産や漁業といった大きな変化が起こっている領域にも積極的に目を向け、動物の健康管理や船上での計量など、従来は職人が担ってきたノウハウを、自動計量などの先端技術を使って自動化することで、より生産性の向上に役立つ仕事に取り組みます。

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