レンタル機器のクオリティを担保する品質保証の課長候補

#持続可能な発展を目的としたビジネスエコシステムを拡充する社会を実現する #生産イノベーション
品質保証  /   オリックス・レンテック株式会社
  • 解決したい社会課題
    機器の提供というハード面のみならず、機能や通信といったソフト面まで包括し、世の中の『モノからサービスへ』変化している需要に対応することで、日本の生産現場・生産技術強化に挑戦します。
  • 挑戦したい成長領域
    高品質・低コストを叶える「機器及び技術レンタル」の事業形態と豊富な提案力により、あらゆる企業の研究開発を後押しすることで、持続可能な発展を目的としたビジネスエコシステムを拡充する社会を実現します。
業務内容
品質マネジメントシステムの運用・改善を中心に、品質保証要員の人材育成や品質に関する顧客折衝などの業務をお任せします。
応募資格
【必須要件】
・ISO9001に基づく品質マネジメントシステム運用手法の知識
・品質分析、改善提案に関する知識
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この企業・求人の特徴

レンタルする機器の品質が、当社の事業を支えています。

当社のハイテク機器レンタルサービスを支えているのが東京・町田と神戸にある技術センターでの在庫管理及びメンテナンスです。

センター横には「Tokyo Robot Lab」「Tokyo 3D Lab」と呼ばれる、お客様に直接機器に触れていただけるショールームが併設されています。

ハイテク機器のメンテナンス専門施設「技術センター」
5Gの普及と社会のアップデートに、 「測定器レンタル」で貢献

ここ1年で一気に身近な存在となった「5G」ですが、その裏にも当社のレンタルならではの強みが活かされています。

通信基地局の開発・製造を手掛ける企業にとって5Gは未知の領域。さまざまな最新の通信技術を組み合わせながら可能性を探る必要がありました。
開発現場に欠かせない最新鋭の測定器ですが、高額かつ利用機会が限られており、また、次々と新たな測定器が必要になるなど陳腐化リスクも伴うため、選定や導入は慎重に検討されます。
このような企業の課題解決、そしてイノベーションの加速を後押ししたのが当社の「レンタル」という選択肢です。

計測器メーカー各社と連携し、開発に最適な機器を一つひとつ提供することで、共に5G普及という社会のアップデートに取り組みました。

社内の標準室。厳格な環境管理から高精度の校正を実現しています。

写真・風景

  • 6つの事業セグメントから構成されるオリックスグループの一員です。

  • あらゆる領域から人々の生活を支え、課題を解決できる仕事です。

  • 技術部門はサービスの品質を決める重要なポジションです。

会社概要

メッセージ

オリックス・レンテック株式会社は、1976年にオリックスグループの一員として誕生。
医療やモビリティ、エレクトロニクス、その他あらゆる業界に向けてハイテクノロジー機器のレンタルサービスを展開してきました。

2010年代後半から、サブスクリプションやシェアリングエコノミーといった事業形態が急速に拡大し注目を集めていますが、当社は時代に先駆け、45年前からこのような業態で事業を行なってきたのです。


■当社の事業の重要性——何故「レンタル」なのか
企業で研究開発に用いられるハイテク機器は、物によっては何百万~何千万円することも。自社保有するには高額すぎたり、研究開発の成果が製品となり利益を生むまでのタイムラグが長期化しているといった理由で、機器への投資がされにくくなってきているのが現代のグローバル化企業の現状です。
そこで重要な役割を果たすのが「レンタル」です。

企業の初期投資の負担を抑えつつ、研究開発を推進し続けるための手段として、総合電機メーカーや輸送機器メーカーを筆頭に、日本の技術力の進化を支えています。


■当社のこれから——何を「レンタル/提供」するのか
当社が取り扱うレンタル機器は、測定器やPC、サーバ、3Dプリンタ、ロボット、ドローンや医療機器など、3万4000種、220万台に及び、業界トップクラスを誇ります。マルチベンダーのためどの機器をオーダーされても対応できることはもちろんのこと、「これを解決するにはどの機器が必要か?」といった状況に応じた選定も可能です。
加えて、ハードウェアの提供のみならず、サービス面を強化し総合サプライヤーサービス企業としての展開を考えています。


■世の中で起こっている"逆転現象"に適応する
自動車を想像してみてください。
ひと昔前までは、速く走るためのエンジンやモーター、外観と機能性を兼ね備えた筐体など、ハード面に関するニーズが高かったのに比べ、現在では自動運転アシストやスマートキーなど、ソフト面の機能が充実、重要視されるようになりました。

このような「機械」と「電気・電子」の立ち位置の入れ替わりはあらゆるところで発生しており、それは研究や生産現場も例外ではありません。
当社もこのような状況に対応すべく、これからは機器の提供にとどまらず、エンジニアリングなどの「技術力」も提供していきます。

会社情報
  • 企業名
    オリックス・レンテック株式会社
  • 代表者
    代表取締役社長 細川 展久
  • 設立
    1976年09月29日
  • 資本金
    730,000,000円
  • 従業員数
    912人
  • 事業内容
    ロボット事業
    ドローン事業
    3Dプリンター事業
    計測関連サービス
    ICT 関連サービス
    販売/ 買取サービス
    資産・管理運用支援サービス
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この求人の募集要項

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企業情報
オリックス・レンテック株式会社
https://www.orixrentec.jp/index.htmllaunch
解決したい社会課題

機器の提供というハード面のみならず、機能や通信といったソフト面まで包括し、世の中の『モノからサービスへ』変化している需要に対応することで、日本の生産現場・生産技術強化に挑戦します。

挑戦したい成長領域

高品質・低コストを叶える「機器及び技術レンタル」の事業形態と豊富な提案力により、あらゆる企業の研究開発を後押しすることで、持続可能な発展を目的としたビジネスエコシステムを拡充する社会を実現します。

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