「簡単じゃない」ことに四六時中向き合える設計開発

#持続可能な産業構造の構築により環境や健康への影響を最小化する社会を実現する #材料イノベーション
射出成形の設計開発  /   吉田プラ工業株式会社
  • 解決したい社会課題
    美を追求する化粧品にふさわしい容器を生み出すプラスチック成形技術を基に、工芸品にも近い美しさを追求すると共に、環境や健康への影響を低減し、持続可能な社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    食品や医療品に近い高い品質の保持を求められるコスメのパッケージ製造技術に特化し、日本の誇る細やかで美しい加工と、サステナブル志向の強い海外でも通用するエコ材の開発を掛け合わせ、市場の深耕に挑戦します。
業務内容
プラスチック高級化粧品容器の製品設計及び開発業務をご担当していただきます。

【具体的には】
・化粧品メーカー様のデザイン図からの製品設計(構想・基本・詳細設計)
・化粧品メーカー様との打合せ
 オーダーメイド式の為、営業同席の場合もあれば、設計部単体の場合もあり
・営業部門を交えた社内の各工程部署との打合せ
・外部金型業者への制作依頼
・その他、新製品開発の為の技術開発
応募資格
【必須要件】
機械設計の経験(2Dまたは3DCADいずれかの使用経験で構いません)

【歓迎要件】
機械工学系を学んでいた方
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この企業・求人の特徴

当社の特徴

当社の手掛ける製品の一番の特徴は「多品種少量」です。
飲料パッケージや自動車部品などは、一つの型が決まればモデルチェンジや商品の終売などが無い限り、長期間使用され続けます。
一方で、我々の手掛ける化粧品パッケージはそれ自体を手に入れることが消費者の目的にもなり得る特殊な世界です。そのため中身の化粧品は同じでも、毎年パッケージのデザインが刷新されたり、期間限定で販売されるものもあり、製品が市場に出回るサイクルが非常に早いことが特徴です。
それ故、年間に用いる金型の面数は通常の企業が数十であるところ、当社では300面にも上ります。

開発職のやりがいや立ち位置

どのメーカーもブランドイメージを表現するキャンパスともいえるパッケージには非常に強いこだわりを持っています。イメージ通りのパッケージは実現可能なのか?どの素材を用いれば可能なのか?代替案は出せるのか?要望に応える方法を模索するだけでなく、時には一緒にデザインを起こすこともあります。
この様な試行錯誤の結果、当社はデザイン賞を受賞した実績もあります。
手掛けた設計がこのような評価を得られるのも、この業界ならではと言えるでしょう。
また、メーカーからは見た目の美しさだけでなく、斬新・ユニークな使用感に繋がるパッケージのアイデアを求められることもあります。このようなオーダーに応えられるよう、当社の技術部門ではアイデアをアウトプットする定例会を設けています。

発売の半年以上も前から新商品開発に携わり発売にこぎつけた、一点物とも言えるこだわりの商品パッケージを店頭や広告等で実際に目にしたり手に取った時の喜びは何物にも代えがたいものです。

写真・風景

会社概要

メッセージ

―製品自体に価値が宿る、化粧品パッケージの世界—

皆さんはファンデーションや口紅を手に取ったことは有りますか。
そのパッケージには細やかな装飾が施されていたでしょうか、それとも鏡のように艶やかで光を纏っていたでしょうか。
当社「吉田プラ工業」は創業以来70年以上に渡り、化粧品のパッケージに携わり続けてきました。私たちの手掛けた製品は各化粧品ブランドの名を冠して市場に出てゆくため、生活の中で社名を耳にする機会は社員でさえ滅多にありません。しかし、ひとたびデパートの化粧品フロアに足を踏み入れると、我々の手掛けた製品が所狭しと並んでいます。


◇化粧品パッケージに求められるポイントの特異性
例えば、当社と近いプラスチック成形の業界ではペットボトルや自動車部品に関わる企業が「大手」となりますが、それらに求められるのは耐久性や大量生産性です。飲料が充填され、また自動車が完成して初めて価値が生まれます。
一方で、化粧品パッケージはそれ自体に価値があることが特徴です。
中身の化粧品が同じでもシーズンごとにデザインが変わったり、限定パッケージが発売されるマーケットであり、美しい装飾や少しのキズ・歪みも許されない表面加工は工芸品にも似た繊細さを纏います。
また、大前提として化粧品は肌に直接触れるもの。その品質は食品や医療品と同等の高さを追求しています。つまり、それらを提供するパッケージにも品質の保持という観点で高いレベルが要求されます。

◇化粧品パッケージを取り巻く市場
上記のように、化粧品パッケージは他のプラスチック製品とは生産時において押さえるポイントが全く異なります。そのため、今後も他社が私たちのマーケットに参入してくることは簡単なことではありません。
また、化粧品自体が消費者のMade in JAPAN志向を強く持つため、国内産業の空洞化、海外流出が起こりにくい市場といえます。

◇技術開発、アイデアの宝の山
化粧品パッケージは『片手で開けやすい/詰め替えが容易/よりコンパクトに/持ち歩きで割れない・漏れない』など、機能性も疎かにはできません。当社も、機能性を高めるために様々な特許を取得してきました。
また、化粧品メーカーがこだわりのデザインを持ち込んだ際、どの素材をどんな風に設計すれば実現できるのか?当社が試行錯誤して完成させたパッケージがデザイン賞を受賞し、多数評価されたこともあります。

◇サステナブル、エコを追求する時代
内容物の品質は保持しながらも、自然に還るエコ材を用いた容器や詰め替え・レフィルなど、材料メーカーと手を組んで開発に取り組んでいます。
当社は、実際に複数の得意先商品にサスティナブルプラスチックの導入実績があります。また、現状では日本より比較的厳しく先駆的なサスティナブル目標を掲げる欧米の大手化粧品会社と直接取引し、我々を取り巻く環境問題にも協力して向き合っています。
こうした厳しい目標に積極的にチャレンジして実績を上げることで存在価値を高めていくことを理念としています。

この様に、同じ業界の中でも特異性がありユニークな化粧品パッケージ。
市場は決して大きくありませんが、他では味わえない価値を提供していると実感できる仕事です。
化粧品に馴染みが無くて構いません。「簡単じゃないから面白い」を追求したい方を歓迎します。

会社情報
  • 企業名
    吉田プラ工業株式会社
  • 代表者
    代表者 吉田 雄三
  • 設立
    1946年10月01日
  • 資本金
    38,655,500円
  • 従業員数
    200人
  • 事業内容
    機能性容器の企画・製造(化粧品・その他)
    化粧品の用具セット加工
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この求人の募集要項

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企業情報
吉田プラ工業株式会社
http://www.yoshida-group.co.jp/launch
解決したい社会課題

美を追求する化粧品にふさわしい容器を生み出すプラスチック成形技術を基に、工芸品にも近い美しさを追求すると共に、環境や健康への影響を低減し、持続可能な社会を実現します。

挑戦したい成長領域

食品や医療品に近い高い品質の保持を求められるコスメのパッケージ製造技術に特化し、日本の誇る細やかで美しい加工と、サステナブル志向の強い海外でも通用するエコ材の開発を掛け合わせ、市場の深耕に挑戦します。

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