高品質な製品作りを支える営業職を募集

#持続可能な開発技術を用いた地域格差のない産業化と技能向上が可能な社会を実現する #未登録
営業職  /   伊豆技研工業株式会社
  • 解決したい社会課題
    基盤実装技術を軸にした高品質な製品を作り出すことで、様々な産業の顧客が抱える課題を解決していける社会を実現して参ります。
  • 挑戦したい成長領域
    企業全体を作り上げる「人、モノ、情報」の流れを整理することで、従来では実現の難しかった人材の成長速度と生産性を両立させながら、顧客に満足いただける製品を提供し続けることに挑戦します。
業務内容
最初は既存顧客を担当していただきながら、
法人のお客様にコントローラ、表示パネル、各種センサー等の産業用機器の設計、製造を提案します。

【具体的業務】
お客様の製品拝見や製品仕様を理解し、
部品調達から設計、基板実装、はんだ付け、組立、検査と一貫したサービスの提案を担当します。

また、社会や私たちの生活を支える製品も取り扱うため、課題やニーズのヒアリング力、解決に向けた提案力、製品知識などを活かし、顧客ごとの要望に応えていくことも大切です。

【その他/特徴】
現場と近い距離にいるため、現場との行き来やコミュニケーションも多く、技術的要件で困った際にはすぐに相談することもできます。
応募資格
【必須要件】
※下記いずれかのご経験がある方
・製造メーカー営業の経験
・基板実装営業経験または電子部品商社営業経験
・自動車ディーラーでの営業経験

【歓迎要件】
・新規開拓営業の経験豊富な方

【必須資格】
・第一種運転免許普通自動車
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この企業・求人の特徴

全ての生産性を上げる「最適化」の大切さ

当社は約70名ほどの中小企業ですが、売上高から見ても社員一人一人の生産性は
規模から考えた時に非常に高いと言えます。

高い生産性を維持するための一つには、課題を解決する際に、モノや人といった
外的要因だけにするのではなく「同じことを起こさないように仕組みで変えていこう」と
現場が考えていることです。

それは人、モノ、情報の流れをきちんと整理することから始まります。

社内にある全ての事象が最適な状態とするために、流れをきちんと整理した後で、
自働化・省力化機械を導入したり、お休みの制度や福利厚生を整えたりといった
仕組みと制度の両面で解決する方法を検討します。

仕事のやり方も同じだと思っています。

働く環境によっては、長時間労働や、顧客の要望に昼夜問わず対応することが素晴らしいとされることもありますが、本当に必要なことは最小限の労力で最高の品質(性能)を
発揮させることです。

当社の現場では働きながら最適化も考える「思考力」を身に付けることもできますので、
これまでとは違った環境で、生産性を高めることができると思います。

現場で発生した課題や問題は、人だけではなく仕組みで解決することも同時考えます。
静岡県立工科短期大学校の非常勤講師として登壇

2021年7月26日~30日の4日間、静岡県立工科短期大学校の沼津キャンパスにて
電子情報技術科1年生の集中実習Ⅰの「3級電子機器組立て対策」
全40時間中34時間を非常勤講師として協力させていただきました。

国家試験でもある「3級電子機器組立て資格」を弊社製造課の勤務2年以上の社員は、ほぼ取得しており、若手育成や地域活性化につながるようにと協力いたしました。

技術だけでなく、製造業の魅力も伝えていき日本のモノづくりを牽引してくれる次世代になってくれることを願い、登壇いたしました。

伊豆技研工業(株)が協力非常勤講師として
伊豆技研工業(株)が協力


日 時:2021年7月26日(月)~7月30日(金)
場 所:静岡県立工科短期大学校 沼津キャンパス

電子応用機器の設計製造会社、伊豆技研工業株式会社(本社:静岡県三島市、代表取締役社長:小川文子、資本金:7,200万円)は、静岡県立工科短期大学校 電子情報技術科1年生の集中実習Ⅰ「3級電子機器組立て対策」、全40時間中34時間を非常勤講師として協力いたします。
この講座は、午前(8:40~12:10)は座学、午後(13:10~16:40)は実技を行う予定です。
「3級電子機器組立て資格」は国家試験で、弊社製造課の勤務2年以上の社員は、ほぼ取得しております。

技術者の高齢化が心配される昨今ですが、この度講師を担うのは、30歳前後の若手。特に実技を教えるのは、20歳代です。
技術だけでなく、製造業の魅力も伝えていきたいと思いますので、当日は是非、取材にいらしてください。

少子高齢化に伴う技術者を発掘・育成するためにも協力しています。
静岡から発信する芯のある”モノづくり”

有数のモノづくり都市として脚光を浴びてる一方で、
産業構造の変化にも適応しなければいけない課題も持ち合わせています。

日本全体で見た時に人口減少は避けられず、労働人口や生産性の低下につながっています。
そのため、生産性を維持することも大変になってくる時代で、いち早く「仕組み」を作り
自働化を加えることで品質が担保された強固な生産体制を得ることが可能になります。

弊社は製品を作るだけでなく、最も重要な品質も理解しているからこそ、
製品も技術も働く従業員も「財産」と考え、全てを同質と捉えています。

地域風土、モノづくり、人、技術、全てが重なる静岡で新たな雇用や産業を生み出し続け、地域経済の発展や国力の増強、グローバル競争にも負けない品質に挑戦し続けることで、
強く芯のあるモノづくりを実現し、社会に貢献していきます。

静岡県には産業活動を育む広大な土地や資源が多くあります。

写真・風景

  • 社内には数々の資格合格者が飾られています。

  • 本社社屋は工場からも近く、広々とした敷地にあります。

  • お客様の製品背景や製品仕様を理解し、安価でできる方法を提案しています。

会社概要

メッセージ

             徹底した“仕組み化”で成長し続ける企業と技術者

「常に進化していくデジタル技術」と「人と時代が生み出し語り継がれるアナログ技術」の融合を目指し、
あらゆるモノを仕組み化した伊豆技研工業。
新しい技術とmade in Japanを大切にしたいという理念を持ち、電子産業機器関連、IT機器関連等の製品、
ユニット類の製造業として事業を展開し、それぞれのニーズにもある多品種少量生産や新精神開発など、
多岐に渡る依頼にも柔軟に対応可能でありながら、高品質な製品をコストを低減し、短期間で納品可能にしている
最適化された工程システムを有している静岡県内の企業です。

―高品質な製品を生み出す背景とは…

基盤実装を主事業として半導体装置、センサ、パネルなどあらゆる用途で実力を発揮する伊豆技研工業ですが、
顧客からのあらゆる要望に応える技術を持つ背景には、生産設備を自働化し、
多機能実装機を組み合わせたラインを使用するといった“デジタル面”の強化を進めていることです。

自働化を推進することで、少量から大量、多品種な製品にも対応できる生産能力と品質の向上に努めています。

一方で、製造業では匠の技と言われるアナログな一面はどんな場面にも関わってきますが
「人の感性」も大切にしながら、組織内でデジタル面と共に仕組み化を進めています。

その理由は、最終的な納品時に必ず人が確認することで「安全と信頼」を担保するためです。

しかし、安全や安心を担保する工程は非常に繊細な工程もあるため、
ヒューマンエラーを完全になくすことはできません。
そのため、機械と人をうまく組み合わせることで、強固な生産管理体制を築き、予防策と管理方法を
誰しもが実践できる「仕組み」を作ることが大切になってきます。

特に、生産性の強化=設備投資が時代の流れである中でも
「最適化するための投資」を現場の状況に合わせ見極めていくことで、
管理体制の変更や、技術の習得、品質の向上にもスピード感を持って取り組める強さを持っています。

―全員が”事業を作り出す気持ち”を持つ環境

伊豆技研工業は部品選定から試作品製作、製品化、納品まで一貫して全てを請け負える強みを持っています。

一貫した生産体制を支える要因の一つには、社内に経営、技術のプロフェッショナルに加えて
部品を取り扱うプロフェッショナルも存在していることです。

様々な種類の部品を取り扱うことで、顧客のあらゆる依頼にオーダーメイドで応えることができるのは
伊豆技研工業の強みにもなっています。

そして、最適化された組織体制や工程システム、それぞれの分野のプロフェッショナルが切磋琢磨することで
◆中小企業ならではの顧客ヒアリングと実装までのスピード感
◆多様な部品を取り扱えることで、顧客の要望に最大限対応できる技術力
◆製品や業界のトレンドを理解した戦略的事業展開
◆満足度の高い製品を製造できる仕組み化された組織と卓越した技術を持った人材
といった、経営者から現場責任者、技術メンバーや管理部まで
社員全員が同社の成長に欠かせない存在になっているのです。

事業、技術、製品、組織とそれぞれの関係性が高いからこそ、成果を出していくことで
他にも良い影響を与え、会社が変化していくことを実感できます。

そのため、”会社を必要として、自分自身も必要とされる存在になろう”という人は、より活躍できると思います。
自分自身の努力と成果がきちんと評価される環境で一緒に変化していきませんか。

【SCOPEチームからの企業印象/インタビュー後記】
―ホームページではわからない「圧倒的な思考力」を感じた企業—

製品やサービスを展開する上で、技術力、生産力を含めた品質管理が事業の強さを表すこともありますが、
伊豆技研社の凄いところは「品質管理」を製品、サービスだけではなく「人」にもあてはめていることです。

それはただ管理することではなく、技術も人も組織も”成長”させる=組織や人の品質を向上させる、ということ。

資格取得者の称賛や勉強会、積極的なOJTといった技術力や、モチベーションを維持するための仕掛けが
社内に多く存在しています。

事業と人のどちらの側面からでもをしっかりと仕組み化を進めていくことで、
より働きやすい環境を作っていこう、という社内の雰囲気を感じ取れました。

同社の成長タイミングだからこそ、技術者であれば経験を活かし
1つ上のキャリアを掴むことも可能だと感じさせる、とても興味深い企業だと思います。

会社情報
  • 企業名
    伊豆技研工業株式会社
  • 代表者
    代表取締役 小川 文子
  • 設立
    1976年10月20日
  • 資本金
    72,000,000円
  • 従業員数
    76人
  • 事業内容
    産業用機器関連、基板実装ユニット組立
    電子産業機器、IT機器等の設計・製造
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伊豆技研工業株式会社
http://www.izugiken.co.jp/launch
解決したい社会課題

基盤実装技術を軸にした高品質な製品を作り出すことで、様々な産業の顧客が抱える課題を解決していける社会を実現して参ります。

挑戦したい成長領域

企業全体を作り上げる「人、モノ、情報」の流れを整理することで、従来では実現の難しかった人材の成長速度と生産性を両立させながら、顧客に満足いただける製品を提供し続けることに挑戦します。

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