人々の生活インフラを支える樹脂製品製造

#高度化技術により信頼性・効率性の高いインフラを利用できる社会を実現する #材料イノベーション
樹脂製品生産技術  /   株式会社八興化成工業所
  • 解決したい社会課題
    軽量で高耐久な素材『硬質塩ビ』を主として扱い、壁や天井の中を走る電線管などの一般には目に触れない"縁の下の力持ち"部材の品質を高めることで、信頼性・効率性の高いインフラを利用できる社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    環境保全観点から扱いが見直されているプラスチックを取り扱う企業として、リサイクル・CO2排出・加工難易度などを鑑みた経営で、社会から求められ続ける製品づくりに挑戦します。
業務内容
住宅のコンセントに使われるスイッチボックス、電気工事の際に使われる電線管附属品や、足場・柱などのクッション材として使われる養生カバーなどの当社製品の製造をお任せします。

【入社後の流れ】
入社後、まずは先輩社員やパートさんの補助業務に就き、製品の検品、梱包という軽作業を通じて商品のことを覚えていただきます。
同時に、どの機械がどのような動きをしているかをきちんと理解し、入社2ヵ月~3か月を目安に実際に動かしていただく業務をお任せしていきます。

早ければ2年~3年でリーダー、その後資格の取得や能力によっては、数年で課長をお任せします。
基本的に能力で判断し、管理、指導、育成ができると判断した場合は管理職のポストに就いていただきたいと考えています。

フォークリフト、クレーン・玉掛け、プラスチック成形技能士、高圧ガス保安係員など必要な資格取得に関しては会社負担で受けていただけます。
応募資格
【必須要件】
工業機械の取り扱い経験をお持ちの方

【歓迎要件】
機械オペレーション経験をお持ちの方
製造経験をお持ちの方
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この企業・求人の特徴

八興化成工業所の実現したい未来

初めまして。3代目、次期社長の八荷 総一郎です。
新卒で他社に入社し、個人営業を経験した後、2017年当社に後継者候補として転職。現在は常務取締役に就き、採用、財務、営業を担当しています。

長らくここ和歌山で樹脂の射出形成に向き合い、事業を続けてきた当社ですが、いずれ当社の陣頭指揮を執ることとなる、私の視点での実現したい未来をお伝えします。

■「塩ビといえば八興化成」
当社のように塩ビを取り扱っている企業、更に800t以上の射出成形機を保有している企業は西日本では10社を切っています。希少性に加え、3代に渡って培ってきたノウハウと技術を武器に、既存製品のシェア拡大を図りたいと考えています。

■OEM+α
現在はお客様の要望に向き合い、高品質な製品をお届けする「100%OEM」事業です。しかし、塩ビの素材としての可能性と当社の技術力を掛け合わせ、新しい製品開発に取り組んでいくことで、当社の更なる飛躍の足掛かりを作りたいと考えています。

■新たな市場へ
現在は建材、電気系統のインフラに付随する市場で皆さまの生活を支えていますが、これからは新しい市場への展開も視野に入れています。

この様な未来を実現させるためには、一緒に走っていただける仲間を増やさなくてはなりません。加工技術を既にお持ちの方から新しい視点を加えていただきたいのはもちろんのこと、これから技術を身に着けたい、仕事を通じて未来を「創る」実感を持ちたいと思っている方のエネルギーも当社には必要です。

想いに少しでも共感していただけたら、まずはお話ししてみましょう!

常務取締役:八荷 総一郎
和歌山県有田川町で働く、暮らす

■有田川町について
和歌山県のほぼ中央に位置し、町の中央には有田川が流れています。川沿いは平地もありますが、総じて山がちな地形で水と緑に囲まれた自然豊かな地域です。特産品として地名を冠した「有田みかん」が有名です。
町の西部に位置する吉備エリアは、JRの特急停車駅や高速道路インターチェンジがあり、都市部へのアクセスも良いです。

■有田川町で暮らす
有田川町では"ずっと住みたいまちづくり"を進めるために、さまざまな子育て支援や、暮らしの制度を設けています。

【有田川町移住・交流促進サイト ぼくらが住むまち】
https://www.town.aridagawa.lg.jp/ijuu/index.html

写真・風景

会社概要

メッセージ

  ―5年後を見据えたプラスチック製造業、そして当社の立ち位置を考える―

当社は1955年創業。和歌山県という土地柄も相まって「3代続く地場の老舗企業」といった第一印象を持たれることがほとんどです。
しかし、当社の取り扱っているプラスチックはSDGsや、レジ袋廃止・紙ストロー導入など、環境問題とセットで話題に挙がる素材です。このような時代に、当社がより永く存在し続けるには?社会に求められ続けるには?当社のような企業こそ、どこよりも広い視野を持ち、時流を掴んだ経営をしなくてはいけないと考えています。


■主力材料『塩ビ』と『脱炭素社会』
塩ビの重量比は塩素が約半分、石油消費量が小さいことから、他の石油系プラスチックよりも二酸化炭素排出量が小さいという特徴を持ちます。また金属の代替としてプラスチックを用いることは、輸送時の軽量化により、CO2排出量削減に繋がります。

■建築・電気領域で真価を発揮する『塩ビ』
塩ビは難燃性、自己消火性、絶縁性などの特性に加え、金属に比べて安価なことから、建材や電材に重宝されます。"脱プラスチック"が叫ばれる昨今でも建築や電気工事の需要が落ち込むことが無いため、今後も底堅い需要が見込めます。

■当社の強み/素材の優位性
当社が主に取り扱う原料である塩ビの強みとしては下記が挙げられます。
・機械安全性、耐薬品性、接着や印刷性に優れ、電気特性も良い
・耐久性優れ、長寿命製品の素材として最適
・リサイクル性に優れている

■当社の強み/技術の優位性
上記のような優位特性を持つ塩ビですが、実は加工観点だとデメリットともとれる下記のような特徴が顔を覗かせます。
・他の樹脂と比べて、射出成形が難しい
・加工の際に発生する塩素ガスから金型が痛みやすく、細やかなメンテナンスが必要になる
・設備の仕様を変更しなければならない

当社には長年のノウハウの蓄積や技術力があり、他社で敬遠されるこれらの特徴はクリアできるため、技術的優位性を持っていると言えます。

この様な世の中の流れと当社の事業を俯瞰で分析し、強みを活かして社会に役立つ事業を推進します。

会社情報
  • 企業名
    株式会社八興化成工業所
  • 代表者
    代表取締役社長 八荷 聡
  • 設立
    1955年01月01日
  • 資本金
    48,000,000円
  • 従業員数
    22人
  • 事業内容
    射出成形
    発泡押出成形
    パイプ加工・手加工
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この求人の募集要項

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企業情報
株式会社八興化成工業所
https://hakkoukasei.com/launch
解決したい社会課題

軽量で高耐久な素材『硬質塩ビ』を主として扱い、壁や天井の中を走る電線管などの一般には目に触れない"縁の下の力持ち"部材の品質を高めることで、信頼性・効率性の高いインフラを利用できる社会を実現します。

挑戦したい成長領域

環境保全観点から扱いが見直されているプラスチックを取り扱う企業として、リサイクル・CO2排出・加工難易度などを鑑みた経営で、社会から求められ続ける製品づくりに挑戦します。

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