お金の課題を解決し、ワクワクや幸せをつくるサービスを支える知財戦略部

#持続可能な発展を目的としたビジネスエコシステムを拡充する社会を実現する #FinTech
知財戦略部担当(特許・意匠・商標担当者)  /   株式会社マネーフォワード
  • 解決したい社会課題
    「お金と前向きに向き合い、可能性を広げることができる」サービスを提供していきながら、ユーザーの人生を飛躍的に豊かにし、より良い社会創りを実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    オープンかつ公正な「お金のプラットフォーム」を構築し、本質的なサービスを提供することで、個人や法人すべての人のお金に関する課題解決に挑戦し続けます。
業務内容
当社は「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というミッションを掲げながら、知的財産は「私たちがやりたいビジネスを行うために必要なもの」と考え、事業戦略、研究戦略、知財戦略が三位一体となり相互にコミュニケーションを図りながら、推進しています。

知財の観点からビジネスアイデアを創出し、これまでにない、社会にイノベーションを起こすサービスを世の中に広めていける方を募集しています。

【具体的には】
・特許・意匠・商標など知的財産権に関するヒアリング・発掘・権利化・クリアランス
・社内啓蒙活動
・知的財産権の維持管理
・その他、ブランディング、著作権等を含む知的財産に関連して発生する一切の業務(サポート業務含む)
応募資格
【必須要件】
・企業での商標、特許、意匠、著作権等の実務経験(5年以上)
・社外・社内との調整力・コミュニケーション力
・論理的思考力

【歓迎要件】
・ソフトウェア特許に関する業務経験
・IT分野、金融での業務経験
・不正競争防止法、著作権関連業務
・リーダー経験
・弁理士資格
・英語力
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この企業・求人の特徴

ー小日向さんがマネーフォワードにジョインされた経緯を教えてください。

前職のIT企業で知財部門の立ち上げを行う中で、より知財の方に専門性を高めていきたいと感じ、大学院にも通っておりました。

実務と大学院での学びを活かし、より知財全般を考えた戦略的な知財推進に力を注いでいきたいと感じていた、そんな時、前職の同僚が務めていたマネーフォワードに遊びに行く機会があり、その場で担当役員とカジュアル面談をすることになったのです。
そこで、知財部門を立ち上げたいという話があったので、マネーフォワードとfreeeの特許訴訟が起きた後、2019年春に正式にジョインすることになりました。

弊社はもともと知財の専門部署は無く、私が入社後「法務コンプライアンス部知財グループ」としての活動を開始し、会社として知財の意識を高めて本格的に知財戦略を進めていこうという体制になったのは、昨年7月からになります。

知財戦略部 部長 小日向 小百合氏
ー小日向さんご自身が知財を意識するようになったきっかけを教えてください。

もし海外進出するとなったとき、その国で商標を取っていなければ、事業化やブランディングも難しくなりますし、万が一他者の特許に抵触していたら事業全体がストップしてしまいます。

知財の中でも産業財産権は特に強力な力を持つのに、IT企業ではあまり重要視されていないことに疑問を持ったことがきっかけです。

例えば、ドメインなどもウェブサイトのブランディングではとても重要ですし、メディア発信や営業資料を作る際も、知的財産を意識している人とそうでない人では伝え方が明らかに違います。
そこに会社の個性やイメージといった価値が出てくるのに、あまり意識されていない現状があり、知財の力を高めることで事業を後押ししていきたいと思ったのです。

知財リテラシー向上を推進する取り組みの一環として「INVENTION AWARDS」を開催しました。
ー小日向さんはマネーフォワードでどのような事を実現していきたいですか?

会社を強くしていくための知財の重要性を伝えるとともに、知財戦略と経営戦略が一体となって、有効的に活用できる仕組み作りを知財戦略部で進めていきたいです。
そのためには受け身ではなく、自ら事業理解をするために動いたり、コミュニケーションを取ったり、情報発信することに力を注いでいきたいです。

弊社はコーポレートサイトでも知財方針を公開するなど、会社全体で知財面の強化や戦略に取り組んでいます。

現在、知財戦略部ではメンバーを募集しています。知財の観点から事業を支え、既存の枠組みにとらわれず自ら考え実行することを楽しめる方のご応募をぜひお待ちしております。

サステナビリティ推進体制を取り、取り組みを通して達成を目指します。

写真・風景

  • 家計や資産など、お金に関する情報を見える化し、課題や不安をなくすための第一歩をサポートします。

  • バックオフィスに関する様々なデータ、経理や人事労務における作業を効率化するサービスも行っています。

  • 変化し続けるテクノロジーの可能性を追求しチャレンジし続けています。

会社概要

メッセージ

                 ーお金を前へ。人生をもっと前へ。ー

当社は2012年5月に設立し、これまでSaaS×Fintech領域でサービスを展開し続けてきました。

『お金を前へ。人生をもっと前へ。』をミッションに
『すべての人の、「お金のプラットフォーム」になる。』をビジョンに掲げ
様々なプロダクト開発を続けながら、事業領域を拡大しています。

創業後、最初にリリースしたのは、『マネーフォワード ME』というお金を管理する家計簿・資産管理サービスです。
お金の情報はいろいろなところに散らばっており、複数ある銀行口座、クレジットカード、証券口座など、日々変化する情報を手動でまとめる作業はとても大変なため、「自分のお金の使い道や、資産状況をリアルタイムに、簡単に把握したい」など、そういったニーズからお金の見える化を実現させました。

他にも、金融機関のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援、企業の資金繰り、マーケティングなどの課題解決にもチャレンジしてきました。

プロダクトを通じて、ユーザーを、そして社会をワクワクさせることができるよう、試行錯誤しながらも、課題解決のためのアクションを提供するサービスを目指していきます。

今後は、Money Forward Labを中心に、新たなテクノロジーをデータとかけ合わせ、より良い形でユーザーに還元していきます。
さらに、ユーザーにとって、ほかにはない付加価値のあるサービスを提供するにはどうするべきかという視点から、ユーザーが欲しいタイミングで、安価に、簡単に利用できるような新たなFintechサービスを提供し続けます。

会社情報
  • 企業名
    株式会社マネーフォワード
  • 代表者
    代表取締役社長CEO 辻 庸介
  • 設立
    2012年05月01日
  • 資本金
    9,614,410,000円
  • 従業員数
    865人
  • 事業内容
    インターネットサービス開発
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この求人の募集要項

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企業情報
株式会社マネーフォワード
https://corp.moneyforward.com/launch
解決したい社会課題

「お金と前向きに向き合い、可能性を広げることができる」サービスを提供していきながら、ユーザーの人生を飛躍的に豊かにし、より良い社会創りを実現します。

挑戦したい成長領域

オープンかつ公正な「お金のプラットフォーム」を構築し、本質的なサービスを提供することで、個人や法人すべての人のお金に関する課題解決に挑戦し続けます。

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