【サーバーレス開発】Infrastructure as Codeに基づいたアプリケーション実装

#全ての人が時間や場所を問わず情報ネットワークを利用できる社会を実現する #クラウドサービス (IaaS・PaaS・HaaS等)
サーバーレス開発エンジニア  /   株式会社サーバーワークス
  • 解決したい社会課題
    クラウドの活用が世界標準となる新たなIT基盤全体の最適化を促進し、人々が「生活しやすく、働きやすい」社会の構築を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    常に時代に必要とされる先進性ある技術を活用することで、社会的価値のあるサービスを創造し、社会・企業の課題解決に挑戦し続けます。
業務内容
私達の仕事は、主にAWSなどのクラウドを使って、お客様の情報システムのインフラを構築・運用することです。その際、

・同じシステム環境(サーバや仮想デスクトップ環境)を複数作成する
・クラウドインフラの変更・運用を自動化する
・災害時に別のリージョンに素早く同じ環境を復元する

ということが要件として求められることが多くなってきています。

AWSをはじめとするクラウドサービスの多くでは、インフラ環境をAPI経由で操作する仕組みがあり、これを利用することで上記の要件をクリアすることができます。
またこの仕組を使うことで、下記のように自分達の業務効率化にも役立てることが可能です。

・プログラムを使って素早くインフラ構築作業を行い、案件にかかる工数を削減する
・手作業によるヒューマンエラーを減らす
・構築したインフラ環境のテスト(正しい状態に設定されているか)をプログラムから行う
・OSやミドルウェアの設定などの状態をコード化することで構成管理・変更管理を容易にする
・すでに稼働している環境からシステムの構成情報を取得し、インフラ構成をドキュメント化する

いままで手順書を見ながら作業で行ってきたインフラ構築をコード化し効率化できるので、お客様・我々の業務双方にとってメリットが多いのです。
まさに「Infrastructure as Code」という考え方に基づいた業務内容だと言えます。

■仕事概要
・AWSをつかったアプリケーションの実装、サーバーレス開発
・PaaS、SaaSを利用したメンテナンスコストの最適化
応募資格
■必須スキル
・プログラム開発経験(Node.js/Python/Java等) 3年以上
・AWSサービス/Azureサービス/GCPサービスのいずれかを利用した開発の経験(いずれか1つでも可)

■歓迎スキル
・いずれかのAWS認定資格を保持している(1つでも可)
 Solutions Architect Associate/Solutions Architect Professional
 SysOps Administrator Associate/Developer Associate
 DevOps Engineer Professional

・RDBMS(MySQL、PostgreSQL、Oracle、SQL Serverなど)の利用経験
・LinuxやWindows Serverなどのサーバーの構築経験
・ネットワークの基本的な理解(TCP/IPについての知識や、DNS、HTTPなどのプロトコルに関する知識)
・お客様との折衝経験
・AWS、AzureなどのIaaS利用経験
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この企業・求人の特徴

【スキルアップ】会社の発展と共に、自己成長スピードを更に加速できます。

当社の社員数は161名で、そのうち約7割がエンジニアです。

1つの案件に対して、基本的に2~5名のチームを組んで参画しています。
案件の期間は、1か月や2か月と短いものから1年以上の長期にわたるものも。
1人につき、並行して3~5件程度の案件に携わってもらいます。

現在は基本的にリモートでプロジェクトを進める事がほとんどで、プロジェクトによっては、1度もクライアントと直接会わないことも。場所を問わないため、日本中さまざまな拠点からメンバーが参画しているプロジェクトもあります。

当社には、勉強会の開催や社外への情報発信など、AWS技術者を増やす活動を積極的に行った人が表彰される「2020 APN AWS Top Engineers」に選ばれるような高い技術を有している社員が10名所属しており、その社員たちから直接高度なスキルを学べる環境です。

業務の範囲はスキルが上がるごとに増えていきますので、幅広いフェーズに携わり、活躍できます。働きながら、豊富な経験と知識を得られることも魅力の一つです。

また、当社では教育の一環としてさまざまな勉強会を開催しています。技術発表会や案件共有会、資格勉強会などが行われており、社員同士で研鑽しながら成長できます。

研修だけでなく、積極的に情報発信する人が多く、いろいろな意見を取り入れ、スキルアップができます。
【評価制度】行動と成果・貢献度を中心とした内容で、やりがい・成果を可視化。

ビジョンとともに4つの行動指針「オーナーシップ」「スピード」「成果」「顧客視点」が提示され、この行動指針に沿って自ら学び成長することを期待します。
ビジョン達成のために、この行動指針に従って考え行動していれば、どんなことでも会社のメンバーが後押ししてくれるチャレンジしやすい環境です。

人事制度はグレードと役職を分離しており、評価グレードは0-6に分かれております。

部長や課長といったマネジメントを目指さなくても、他の専門性が認められれば高いグレード・高い処遇になることができます。

また、年2回の人事評価の時期だけでなく、行動指針に沿った成果を挙げた社員やチームを毎週MVPとして表彰しています。

テレワークでも他部署の活動を把握できるような機会を設けています。また成果によって正当に評価される仕組みにより、モチベーションの向上につながっています。

各個人がその能力を最大限に発揮しビジネスに貢献できる環境や制度を用意。
【クラウドワークスタイル】時間や場所に縛られず、ストレスフリーで成果を最大限に

「働きがいのある会社」ランキングに4年連続で選出され、自社の社員から評価を得られることは誇れる強みの一つです。

社員は会社のビジョンや価値観に共感を得て、誇りを感じながら働く従業員の多い組織です。
毎週月曜日の朝に、Web会議システムを利用した全社ミーティングを行っています。その中で経営からビジョンや行動指針に関するメッセージを発信しており、これがビジョンの浸透や活気のある職場づくりにつながっています。

また社員自らが働き方を実験している風土もあります。
・エンジニアブログ(https://blog.serverworks.co.jp/)
・サバワク(https://sabawaku.serverworks.co.jp/)

ビジョンを実現するために、まずは自分たちのはたらき方もスピード感をもってアップグレードし、その取組みを積極的にアウトプットしていこう、という弊社のカルチャーがとてもよくあらわれていると思っています。

「新しい技術に積極的に挑戦したい」そんな意欲を持つ方が活躍できる環境です。

写真・風景

  • 夜間対応もなく、リモートでの業務も可能としているため、安心して働けます。

  • AWS専門で技術知見を高め、資格取得もしやすい環境です。

  • AWS導入実績国内トップクラスの企業で大手案件にも携われます。

会社概要

メッセージ

【はたらく人の価値創出を支える土台を構築するプロ集団】
現在、日本では700万社以上の企業があり、その中でクラウド化に移行した企業は15%程と言われています。

今や企業を取り巻く状況は厳しさを増すとともに、不確実性が高まり続けており、
大規模な初期投資をかけずに、コスト削減、生産性の向上、業務の改善、これからのビジネスの挑戦をサポートするのがクラウドサービスであり、その基盤を作りあげることが当社のサービスです。

当社は2000年2月に創業、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援しているAWS専業のクラウドインテグレーターです。

■以下、3本を軸にクラウド事業に取り組んでいます。
- お客さまの要望に応じたクラウドの設計・導入支援
- AWSの運用を自動化するサービス(Cloud Automator)
- 24時間365日の体制で提供するAWSのマネージドサービス

一流企業からスタートアップ企業まで、幅広い規模感のAWS導入やオンプレミスからの移行支援を得意とし、その他にもサーバーレスアーキテクチャによるマイクロサービス開発支援や、クラウド型仮想デスクトップ(Amazon WorkSpaces)、ボイスコンピューティング(Alexaスキル、Amazon Connect)といった比較的新しい分野の実績も数多く持っております。

現在まで900社、11,000プロジェクト以上のプロジェクト実績を誇り、2014年11月よりAPN最上位の「AWS プレミアコンサルティングパートナー」に継続して認定いただき、移行や運用、デジタルワークプレース、コンタクトセンターなど多岐にわたって認定を取得し、AWS事業を継続的に拡大させています。


【デジタル化への変革推進】
今後クラウドサービスが社会・経済の重要インフラとされております。

クラウドはDX、デジタル化を促進する、IT企業、製造業だけでなく、サービス業、農業なども含め、全ての産業の根幹となり、地方創生や少子高齢化などの課題もデジタル化無しには、解決出来ません。

一方で、日本ではクラウド化を支える企業は少なく、世界の潮流と乖離のある状況です。

拡大する産業からは、日本あるいは世界のインフラ領域のクラウド化を支える事業者が求められており、「技術で国際的な社会問題を解決する」ことは、もっとも最先端企業に求められることの1つです。

当社は目の前の課題だけでなく、このような世界規模の課題において、解決を図り、社会インフラ、企業のビジネス、行政サービスなどのクラウド上のシステムが効率的に提供されるよう推進します。
また、それだけにとどまらず、次世代のクラウドサービス創出のための技術開発や、日本に根ざしてサービスを提供するデジタル産業の育成まで幅広く実行し、ITに携わる方々が、よりスピード感をもってビジネスのデジタル化といった「より有意義な、より生産的な活動に集中できるようにする」活動を促進していきます。


【事業を突き動かす原動力】
AWSには多種多様なサービスがあるため、お客様のニーズの実現のために、どういったシステムやサービスを組み合わせていくのが最適かを検討・提案し、新たなIT環境を実装することが、当社の役割です。

これらを実現させるために、以下のような役割のメンバーが相互に関わり合いながらプロジェクトを進行しています。

<セールス>
メンバーの大半がAWSの認定資格を所有し、AWSに関する技術的な知識をもとに、それをどのようにお客さまの環境に適用させることがベストなのか、日々考えながら営業活動に従事しています。

<技術チーム>
要件定義から実際の設計、環境構築といった業務を行います。ミッションはクラウドの価値を十二分にお客さまに体感いただくこと。AWS上に環境を作るだけではなく、業務を進める上での「自動化」にはかなりこだわっています。

<マネージドサービス>
お客様のシステムをAWS上で安定運用させることを目指し、日々の改善業務や運用システム基盤のアップデートを行っています。お客様にとって適切な設計を「作る」ことだけでなく、設計したものがどう「運用」されるかまでを考え、全体のプランニングをしています。

<サービス開発チーム>
AWSの運用を自動化する自社のWebサービス『Cloud Automator』を開発するチームです。Webアプリの実体はRails on RailアプリケーションをHerokuで運用しており、バックエンドの仕組みはわたしたちが得意なAWSで動かしております。

それぞれの分野に強みを持つ個性豊かな社員と一緒に、最新のクラウド技術に触れ、「未来をつくる」環境があります。

会社情報
  • 企業名
    株式会社サーバーワークス
  • 代表者
    代表者 大石 良
  • 設立
    2000年02月21日
  • 資本金
    3,211,800,867円
  • 従業員数
    161人
  • 事業内容
    クラウドコンピューティングを活用したシステム企画・開発及び運用
    インターネット関連システムの企画・開発及び運用
    SaaS/ASPサービス/IT商品の企画・開発及び運用
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株式会社サーバーワークス
https://www.serverworks.co.jp/launch
解決したい社会課題

クラウドの活用が世界標準となる新たなIT基盤全体の最適化を促進し、人々が「生活しやすく、働きやすい」社会の構築を実現します。

挑戦したい成長領域

常に時代に必要とされる先進性ある技術を活用することで、社会的価値のあるサービスを創造し、社会・企業の課題解決に挑戦し続けます。

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