【ソフトウェアエンジニア】調理をロボットで革新する

#過重労働から解放され人間らしい創造性を生かした働き方ができる社会を実現する #調理AI・ガストロフィジックス・フードコンピューティング
ロボットコントローラーエンジニア  /   コネクテッドロボティクス株式会社
  • 解決したい社会課題
    人の"手"に代わる調理ロボットを社会実装することで、世の中にある飲食業の労働負担を軽減し、ロボットと協働・共存していく社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    「食 × AI × Robotics」を推進することで、喜びや楽しさにあふれる食産業・食文化を創り、人の健康に寄与し、環境のサステナビリティにも貢献することに挑戦し続けます。
業務内容
主に外食チェーンに導入するロボットのソフトウェア開発を担っていただきます。

・人とロボットが行う工程を適切に分類したうえでの、ワークフロー設計
・顧客や営業チームと話し合って要求を整理し、システム要件定義の実施
・システム要件からソフトウェア要件を定義し、ソフトウェア仕様・設計、実装の実施

営業チームがお客様ヒアリング・市場調査を通してまとめた要求について、その実現可能性を検討し、システムの要件定義を行います。

そこから開発チームの作業計画、進捗管理、メンバーへのタスク割り振り、システム要件からソフトウェア要件を定義し、ソフトウェア仕様・設計、実装、テストを含む全工程を担います。

今後様々なプロジェクトにおいて、効率よく品質の高いロボットシステムを作っていくために、複数プロジェクトで共通して活用できるソフトウェア部品の開発、及び、開発プロセスの整備など、製品ソフトウェアの共通基盤の構築も担います。

フードロボティクス技術はまだまだ社会に浸透しているものではないため、試行錯誤を繰り返しながら、常に現場から学び、学習するサイクルを回していきたいと考えています。そして飲食店さまには「シンプルで、使いやすい」操作性を兼ね備えたロボットの提供を目指します。

今までにない、新たなことに積極的に挑戦してみたい方はぜひご応募ください。
応募資格
■必須要件
・製品プロダクト、システムに搭載されるソフトウェアの開発経験
・C++及びPythonでのプログラミング経験

■歓迎要件
・英語能力
・プロジェクト管理経験
・ロボット制御の知識(または使用経験)
・ロボットを利用したシステムの開発経験(ROSなど)
・画像認識の知識(または使用経験)、画像認識アルゴリズムそのものか、画像認識を利用したシステムの開発経験
・深層学習の知識(使用経験)、深層学習を利用したシステムの開発経験
・要求要件定義~納品後サポートまで全工程の経験

■求める人物像
・会社のビジョン、ミッション、バリューに共感し、実現できる方
・スタートアップで働きたい人
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この企業・求人の特徴

基礎技術×創意工夫×熱意

私たちの事業ではソフトウェア開発を中心に行なっており、ロボット自体は社外から仕入れています。

ロボットを新しい分野で使うためには様々な要素が必要となります。

例えばカメラを使って料理の状態や位置を観測し、画像処理、画像認識を行なっており、
画像認識とそれに応じてロボットが実行する動きを「調理スキル」としてライブラリ化することを一つの取り組みとしております。

AI技術だけでなく、滑らかに動かすモーションコントロール技術や、振動といった制御技術も同時進行で日々高性能なプロダクトにするべく開発を行なっております。

技術的なアップデートとしては、
NEDOの助成金を受けて東京農工大や産総研とも共同研究の取り組みや、ユニバーサルロボット、TechMan、xArmと協働し、技術開発の促進も実施しております。

どうすればユーザーの心が動く体験をつくれるかを常に考え、開発しています。
外食産業の新しい未来を。

私が創業した理由として、祖父母が飲食店をしていたこともあり、昔から飲食業界への関心は高く、いつか、自分も飲食店を経営してみたいと思っていました。
ただ、「長時間労働や重労働、アルバイトが抜けた穴を正社員が埋めるなど、働く人への負担も大きいことを知り、飲食業界の抱える課題をリアルに体感し、技術革新を起こして根本から変えないといけない。誰が飲食業の未来を担っていくのだろうか」と、感じたことが一つのきっかけです。

その後、東京大学や京都大学大学院で情報処理を学び、創業前は制御機器メーカーでロボットコントローラーや人工知能を使ったソフトウェアの開発を経験しましたが、自身が何をするべきか立ち止まって考えた時に、これまでのロボット開発を飲食業で生かす事によって、

・外食産業が抱える人手不足や重労働の問題
・「経営者/作り手/労働者/消費者」の労働者が報われるエコサイクルの構築
・人間とロボットの共存・協働
・日本食の「魅力」を海外に届けたい

こういった問題を解決したいという思いが芽生え、飲食とロボットをコネクト(繋げ)し、自動化技術による課題解決を目的にコネクティッドロボティクスを始めました。

飲食業は面白くて働いている人は多いですが、つまらない仕事になっており、
つまらない仕事を永遠にやるのは、苦痛でストレスもかかります。

辛い仕事を無くすだけでなく、
その先にある「健康」が人生において最も重要で大切です。
人々の労働時間を減らせば、できる事が多くなり、人間がより人間らしく生きられるようになる時代になります。
それを当社の技術によって変化させていきたいと思います。

私たちが挑むのは誰も成し遂げたことのないチャレンジです。

強く共感いただける方と一緒に実現できればと思います。

代表取締役 CEO:沢登 哲也 氏
毎日の景色を変える働き方。

当社では、いわゆる「ワーク・ライフ・インテグレーション」の風土があります。

当事者意識をもちながら成果を出しつつも、「仕事」「私生活」いずれかを優先するのではなく、どちらも大事にしようという考えです。

仕事も私生活も楽しく充実させられるので、社員は生活の質が高まり、満足感や幸福感を得られます。

こうした活動を会社自ら実践していかなければ、過酷なキッチンで働く人々の喜びは解消できませんので、会社全体で促進しております。

また、家賃補助制度があり、会社の2km圏内に引っ越すことで受けられ、
これまで海外や九州など、多方面から会社近隣に移住され、活躍されております。

「遊ぶように働く」までとはいきませんが、
家族のような付き合いをしている風土もあり、
労働時間にとらわれない働き方を推奨し、成果を重視した評価制度を敷いております。

今後も各人の強みや個性を最大限に生かせる、
人事制度を取り入れていきたいと考えております。

ロボットが大好きな人、 一緒に夢を語れる人が集まっております。

写真・風景

  • ロボットを新しい分野で使うための様々な要素の研究開発を続けています。

  • 国際ホテル・レストランショーにて人とロボットの協働調理を実現。

  • 品質、衛生、話題性、コミカルな声と動きで楽しませてくれるソフトクリームロボット。

会社概要

メッセージ

ー調理をロボットで革新する

当社はフードテックのスタートアップとして、
「調理をロボットで革新する」というビジョンを持ち、
国内の外食産業における慢性的な人手不足から重労働といった課題に対し、調理の省力化や自動化といった技術で解決しています。

現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、「非接触」「省コストオペレーション」への期待は更なる高まりをみせています。
当社はその課題に対し、「ロボット製品開発経験から培われてきたロボット制御のノウハウ」と「ディープラーニングを活用したセンシングと学習技術」の組み合わせで、キッチンで働く人々の仕事をサポートし、働く人と食事をする人の両方に喜びを提供するロボットサービスの開発を行なっております。


ー人手不足・長時間労働の解消だけではない、『心身の健康』のアシスト

ロボットは単体では価値を見出せません。
人間がいるからこそ、ロボットが活きます。

飲食店では「人材不足が最大の経営課題」と言われていますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、「これから外食産業で働くのは不安」という理由で外食産業を敬遠する人も増え続けているのが実情です。

こうした事実もある一方で日本の労働人口は減少の一途を辿ります。
その際に、どうやって飲食業の課題を解決し、未来を支えれば良いのでしょうか。
我々は、飲食業の作業をロボットに置き換える事で、飲食業の従業員の皆様に働きやすい環境を提供するサポートをしています。

こういった飲食業界で起きている人材不足の課題に対し、
【食産業 × ロボット × AI】と3つの要素を組み合わせ、
”手”に代わる手を創造することで、飲食業界における労働負担を減らし、ロボットと協働・共存していく社会へと変化させ、人々がより「健康」となる社会を実現していきます。

最初の挑戦はたこ焼きでしたが、蕎麦、ソフトクリーム、寿司、牛丼、カレー、焼き鳥、ラーメンなどさまざまな日本らしい食べ物を調理する製品をつくり上げ、それと同時に日本食が持つ「魅力」を世界に届けたいと思っています。

日本食は食材の品質以外にも盛り付けの美しさや季節性、おもてなしの心、食べるときの作法や行事、食べる環境のしつらいまで、多くの要素があり、奥深き食文化です。
特に海外の方にとっては「日本食=健康的」という印象を持っていただけていると聞いています。
より健康的に、そして多彩で伝統的な日本の食文化の「魅力」を世界に発信し続け、ロボットで実現していきたいと思っています。

会社情報
  • 企業名
    コネクテッドロボティクス株式会社
  • 代表者
    代表取締役 沢登 哲也
  • 設立
    2014年02月10日
  • 資本金
    100,000,000円
  • 従業員数
    36人
  • 事業内容
    飲食業向けロボットサービスの研究開発および販売
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この求人の募集要項

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企業情報
コネクテッドロボティクス株式会社
https://connected-robotics.com/launch
解決したい社会課題

人の"手"に代わる調理ロボットを社会実装することで、世の中にある飲食業の労働負担を軽減し、ロボットと協働・共存していく社会を実現します。

挑戦したい成長領域

「食 × AI × Robotics」を推進することで、喜びや楽しさにあふれる食産業・食文化を創り、人の健康に寄与し、環境のサステナビリティにも貢献することに挑戦し続けます。

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