”新事業展開”に向けた新たな制御盤設計を募集します。

#過重労働から解放され人間らしい創造性を生かした働き方ができる社会を実現する #ファクトリーオートメーション・産業ロボット
制御盤/PLC回路設計  /   有限会社原製作所
  • 解決したい社会課題
    自動・省力化設備の導入に伴う安全性高い装置を開発することで、過重労働を軽減させ、創造性を生かした働き方が出来る社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    人口減少による労働力低下を防ぐ「自動化設備」などの産業システムの開発に取り組み、国内産業の生産能力向上に挑戦し続けます。
業務内容
年齢や経験で絞らずに「個人の能力」と「熱意」を尊重して、会社の発展に寄与できる環境を整えております。長年培ってきた技術を通して、提携企業への技術貢献や課題解決を行なっています。

昭和49年にプリント基板の実装技術で創業して以来、電気回路の技術一筋で経営してきた当社で、下記業務を担当していただきます。

【具体的業務】
※案件に応じて、業務内容の幅は変更となる場合もあります。
・制御盤設計
・PLCソフト製作
・機側配線工事
・試運転調整 など

お客様より開発案件に初期段階から携わって頂きます。
設計から開発、製造まで一貫して行うことができるため、やりがいや成長を感じることができます。

【その他/募集背景】
新たな事業を展開していくために本ポジションを募集しているため
責任者と一緒に企業の課題を解決するために、企画/立案、開発などにも積極的に参画いただきます。
若手層は、案件ごとに一緒に取り組んでいき、ミドル層以上は、ご自身で開発や案件の進捗を進めていただきます。
応募資格
【必須経験】
下記①、②いずれかに該当する方

①~経験5年未満
・制御盤のハード回路が理解出来る方
・業務内容の業界に勤めた経験がある方
・設計業務はOJTで覚えて頂きます。
※機械・電気に触れてこなかった方でも興味があったり、モノづくりが好きな方でしたら
歓迎いたします。

②~経験5年以上
・制御盤設計、回路設計、PLCソフトに携わっていた方
・業務内容の業界に勤めた経験がある方

【求める人物像】
・(年齢を問わず)明るく積極的に職務に取り組める方
・これまでの経験以外でも技術を積みたいと思える方
・事業アイディアや製品アイディアなど、技術の使い道を考えられる方
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  • 想定年収
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  • 雇用区分
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この企業・求人の特徴

過去の自分が技術に向き合い続けた結果、今の自分がいます。

取締役 原氏は変わった経歴の持ち主で、一通りの社会人経験を積んだ後に職業訓練校で電気(制御)を学んだ経験を持っています。

請負業を通じて技術者と接してきた時に「自分自身が技術に携われたら…」
そう思い始めた時には既に学校に通っていました。

現職の社長が営業出身という背景もあり、社内事業のほとんどは原氏が全て対応しています。電子機器とFA制御と2事業を展開していますが、どちらの技術も有しており、まさに「過去自分が望んでいた姿」になっています。

その中でも、原氏が特に大切に感じていることは「成果」を出せること。

営業であれば数字、エンジニアリングであれば、要件通りの動作、納期遵守などになりますが、取締役就任前の社会人経験からも、成果を上げることで次につながり、自分自身の成長にもつながることをとても理解していました。

もう一つは「熱意」

能力は元々持っているもの、経験を積むことで得られるものなど様々ですが、熱意はいつでも自分の意志で持てるものです。
原氏はものづくりや技術には、スキル以上に「熱中する気持ち」が必要であることを、自身の経験から感じています。

「難しいことはなく、企業が困っていることを何とか解決したい、形のないものを形にする支援がしたい、などきっかけは何でも良いと思っています。そのような気持ちを持って職務と向き合うことで、思いもよらない発見や能力を身に付けたり、次につながる意欲を得ることができます。一人で出来る仕事ではないので、全員がその気持ちを持つことで、企業としてもさらにもう一段階、上がることができると思います。」(原氏)

長く働く従業員も自身の仕事に誇りと熱意を持ち合わせているから、現在も活躍出来ていると感じずにはいられません。

年齢やスキルに左右されない気持ちやアイディアをお持ちの方はぜひお待ちしています。

取締役 原 卓広氏
「自分たちの責任」と常に向き合うこと。

物を納品する機会は少なく、製品を動かす基盤や制御を主に作っていることから”その先”を予測しながら、制作に携わる必要があります。

作って終わり、言われた通りにやって終わり、にはエンジニアリングがないと感じるため
最高の形で終わる(納品)方法を担当者は日ごろから考えています。

高いスキルではなく、向き合い方を知っているからこそどのように業務を進め、使う人たちを考えながら製作することで「成果」に結びつきます。

そのため、年齢では計れない「熱意」を持っている方に活躍の場を与えられる環境になっていることは魅力の一つだと思います。

細かな業務も手作業で行なうことで、製品に命を吹き込みます。
総合エンジニアリングをまとめる原氏と支えるメンバー

事業統括は原氏が全てを見ていますが、部門ごとでメンバーが活躍しています。
ソフト、ハード、製造、それぞれの経験を活かし、品質の高い製品を提供することができます。

お客様の機械に自社の回路を組込むことが多いため、様々なシミュレーションを行ないながら、現場で予測不能な動きとならぬように事前に準備を進め、対策を立てておくことに注力しています。

また、少数チームだからこそ、原氏が細部にまで丁寧に関わることで品質の担保にもつながっています。

今後は事業同士をつなげたり、さらに企業を飛躍させるためのアイディアを出しながら、日々の製作に取り組んでいます。

それぞれの業務に集中しながらも、周りとの助け合いながら進めていく。

写真・風景

  • 電子機器やFA制御など製造から開発まで行ないます。

  • 仕様/動作確認など、人の目で見ることで安全性を確かめます。

  • 製品ごとに必要な部品や素材を区分けすることで生産性を高めています。

会社概要

メッセージ

        ものづくりの裏側を支える技術者が持っているのは”本音”と成果“

大手から中小企業の制御技術の裏側を支えている原製作所。規模や対象製品を限定せず、自社の技術と経験、発想を掛け合わせた視点は”トータルエンジニアリングの原点”になっています。ものづくりの静岡をさらに飛躍させ、地方から国内産業の発展を創業から目指している企業です。


―要望の全てに応える技術力は「製品を支える力」となる。

原製作所は電子基板製造や、FA制御の分野で専門的に職務を全うする方が多数います。
設立から30年近い今でも、提供できる価値を維持し続け、成果を発揮させています。

その結果、これまでの経験を活かしながら、各事業を掛け合わせた「ものづくり」に向け、新たな一歩を踏み出す事業展開の時期を迎えています。
技術者としてスキルを高める事、知らない技術を学ぶことも重要ですが「生み出していくこと」を忘れずに、資材調達から導入まで全て自社で対応できる従来の強さをさらに強化しています。

「造ること」から「創ること」に変えていくことの難しさを知っていながらも
チャレンジすることを選択した芯の強さは、創業年数からは想像できないほどの
前進していく“開拓者”の印象を感じられると思います。


—ものづくりの原点を理解した先に見えた「成果」

「日本の技術力は高い」「素晴らしい技術を保有している企業が多い」など
世界から見ても日本のものづくりへの評価は一定以上あると感じますが
技術、製品を圧倒的な品質に到達させるためには、多くの外部パートナーが存在します。

裏を返せば、有名な(大手)企業には必ず優秀なパートナーが存在するということです。

優秀なパートナーは仕様、企画、製作にいたるまで、特化した技術を保有していることも多いため、
高性能・高品質な製品を世の中に届けることができます。
原製作所は各企業が求める要望や、抱える課題に対して応え「成果」を出し続けてきたことで
持続的な案件の依頼や事業の成長にもつながっています。

地元地域にとどまらず、あらゆる産業で使用されている製品の裏側を支えていること。

それが「成果」となり、技術の積み重ね、今の原製作所を支えているのです。


―「仕事の流儀」は本音で向き合うこと

仕事と本音で向き合うことはとても難しいと感じることもあるかと思います。
原製作所では、その難しさを感じていながらも、どんな場面でも「本音」を引き出すことを心がけています。

仕事の依頼を本音で聞けること
業務のミス(原因)を本音で語れること
自分の熱意を本音で伝えてくれること

そのどれもが「相手(企業)との関係性」にもよりますが
自分自身がひとつひとつの事に“本音”で向き合っているか、をとても大切にしています。
仕事に限らず、人に対しても同じです。
熱意、こだわり、実現力、全ての言葉のベースは「本音」に存在していることを知っているからです。

原製作所ではこれまで経験してきたものづくりの技術と熱意を
「創造力」と「(何事にも)向き合う力」に変換することができます。

貴方の発想力と技術力を原製作所で”カタチ“にしてみませんか。

【SCOPEチームからの企業印象】
創業から50年、設立して30年以上、第一線で事業を続けている背景には
技術者としてのプライドも合わせた成果をきちんと出せている企業の強さを感じます。
取締役と二人三脚で事業を創り出していける面白さは原製作所ならではの働き方と思います。
(詳しくはインタビューにも掲載されています)

【原製作所の仕事のやりがい、厳しさ】
-やりがい-
顧客の要望(課題)に合わせて、様々な提案を検討出来るため、自らが責任者として進めることができます。
また、複数のプロジェクトにも携わるため、これまでの経験以外でも、スキルを伸ばせる環境もあります。

-厳しさ-
少数精鋭となるため、一人一人の裁量と責任も伴ってきます。成果にこだわるからこそ、事前のチェックや対策などにも余念がないため、細かなことや確認することに苦手意識を感じずに、積極的に取り組める姿勢が必要です。

会社情報
  • 企業名
    有限会社原製作所
  • 代表者
    代表取締役 原 久一
  • 設立
    1978年06月08日
  • 資本金
    10,000,000円
  • 従業員数
    11人
  • 事業内容
    電子機器設計、組立、制御盤の設計、製作など
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この求人の募集要項

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企業情報
有限会社原製作所
https://www.hara-factory.com/launch
解決したい社会課題

自動・省力化設備の導入に伴う安全性高い装置を開発することで、過重労働を軽減させ、創造性を生かした働き方が出来る社会を実現します。

挑戦したい成長領域

人口減少による労働力低下を防ぐ「自動化設備」などの産業システムの開発に取り組み、国内産業の生産能力向上に挑戦し続けます。

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