年齢・地域は問いません、安全・安心な街づくりに熱意を持てる方をお待ちしています。

#ユニバーサルデザインに基づいたまちづくりを拡充する社会を実現する #建築BIM・土木CIM
土木工事施工管理(経験者)  /   株式会社富洋組
  • 解決したい社会課題
    経験が生み出す”匠の業”とシステム化された精度高いノウハウを現場の技術に変換させ、地域に住む人々に必要とされるまちづくりを拡充していく社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    ”地域社会と人をつなげる”安全なまちづくりを通じて、コミュニティの再生や社会インフラの老朽化などの地域課題を解消することに挑戦しています。
業務内容
元請工事、大手建設会社1次下請け工事の責任者として、土木工事現場のマネジメント業務を担当していただきます。

官公庁発注工事の元請及び下請工事や民間工事の施工を手掛け、土木構造物を提供しています。当社のこれからを支える人材として、長く活躍してほしいと考えていますので、地域社会への貢献と共にレベルアップを図り、より良い職場を一緒に目指せる方を求めています。

※詳細は面接時にご説明いたします
応募資格
■必須条件
・現場管理の経験をお持ちの方
・1級もしくは2級土木施工管理技士
・普通自動車運転免許
(取得中の方も可)
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  • 募集職種
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  • 配属部署
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  • 想定年収
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  • 雇用区分
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この企業・求人の特徴

富洋組を支えるメンバー「入社インタビュー」前編

富洋組に入社した新メンバーは40代。
これまでは港湾業務で25年近く勤務してきたが、転職のきっかけと近藤社長と出会ったことが自分自身の転機となったと語るのはSさん。

経験者が多いと思われる業界で、40代にして(ほぼ)未経験で入社した決意と覚悟、家族との関係などをインタビューしました。

—簡単なプロフィール
現在は40代で、前職は港湾事業(港で貨物などを取り扱う)を25年に渡り従事し、
これまでの経験、知識や資格を活かして新しい世界をみたいと思い転職活動を行なう。

―入社の決め手
「正直話すと、最初から富洋組ということはなく、自分の経験を活かして転職できる方法を探していたので、仕事業務もイベント会場の設営など、現場でも活躍できる仕事も探していました。その中で、自身が持っていた資格の一つが、富洋組の募集にも合致していました。

面接の時も年齢的に未経験でも厳しいかもしれない、など考えていましたが、その不安を吹き飛ばした、近藤社長の印象を未だに覚えています。

一言でいうと、「社長に惚れた」が正しいかもしれません。
(もちろん、仕事内容も地域への貢献活動も一貫していてとても魅力的です)

経営者として、業界の先輩として、否定ではなく、人の良さを引き出してくれる。
直感的に感じました。
未経験だからこそ、不安もありましたが「近藤社長と一緒になら自分は成長できるし、貢献できると思う」と感じ、入社を決意しました。

自分は前職からも”人との関わり方“を大切にしてきました。
仕事ができる、出来ないにかかわらずその人と会わないと人を理解することができないと思うからです。
面接の時から、自分への期待や求めることも包み隠さず伝えてくれたからこそ、その気持ちに応えたいと思いました。
面接の時から入ろうと決めたので、経験が少なくて不安で…というのは後半には忘れていましたね笑

取材時には、近藤社長を前にしても素直に自分の気持ちとこれからの展望を語る
富洋組を支えるメンバー「入社インタビュー」後編

—入社して良かったと感じたこと/やりがいに感じたこと
「良い意味で社長も現場も立場で話すことがないことです。
長く続けている人が正しいこともたくさん知っていますが、時に間違った時には後輩からの助言もしっかりと聞いたり、会社として仕事の仕方、事業の方向など、現場単位、会社単位でお互いの意見をぶつけ合えることです。

言いたいことや思ったことが立場によっては言えない環境も多くありますが、富洋組にはそういった雰囲気が無かったことが新鮮でした。
だから、20代前半の若手メンバーも自分より年上の50代のメンバーも同じように“仕事”
を通じながら仲間として、事業を大きくしたいと思えるのだろうなと入社してからずっと感じています。

また、どんどん仕事を任せてもらうことにやりがいを感じます。
仕事の大小に限らず、自分の関わった仕事で地域のインフラが支えられていることは前職とは異なるやりがいと感じられます。

自分の周りでもこのような雰囲気を作れる会社は少ないので、自慢できる環境だと思っています。」

—富洋組や建設/土木業界に興味を持っていただいた方へのメッセージ
「私は家族もいますが、年収だけではない働き方というのを40代にして改めて感じました。一人では仕事もできませんし成長も感じられない、これを早く知っていくことが大切だと思います。

長く働くにも、働く環境や周りのメンバーに支えられることが大きいと思っています。

業界と地域を支えるというビジョン、社長の姿勢
現職で働かれている方も、思い返した時に、仕事内容と同じくらい人について理解できる環境かどうかだと思っています。

もし、転職でなくても少しでも興味を持ったら一度、近藤社長と話してみて欲しいです。
ぐっと引き寄せられる瞬間を感じてください!」

期待に応えるべく、日々新しいことにチャレンジしているSさんは
これからの富洋組にいなくてはならない存在になってくれそうだと、感じました。

実際にやりがいを感じながら働く姿
近藤社長が語った「採用で大切なこと」

Sさんの入社には期待することもたくさんありました。
それは、会社を良くするのも、悪くするのも「人」であるという考えのもと
面接の時から素直にその想いをぶつけたそうです。

―近藤社長の考え方と入社して欲しいと思った瞬間
「Sさんのインタビューにもあるように、明るく、人を大切にする性格はチームを牽引するパワーを持っていると感じました。

建設/土木業界は職人気質の方も多くいます。
その中でも、気軽に相談し、周りの困っていることも察知して、チーム運営できる可能性を秘めた性格や人間力を感じたそうです。

そして、一番は「期待に応えたい」と自ら言えること。

未経験でも経験者でも、会社(や上司)が期待することを理解して実行できる人は
必ず成長すると、長年の採用経験からも学んだことです。

類似作業はありますが、Sさんが前職まで学んできた経験はほぼ生かせなかった、というのが現実です。
しかし、期待していることを理解して、現場でも一喜一憂しながら着実に一歩ずつ前に進んでいける人だと思って採用しました。
(実際に現場での様子を見ても印象の通りでした)

会社を拡大するにしても、経験だけでは語れない人をちゃんと見ていきたいと常に思っています。私は採用に年齢フィルターはほとんどかけないので、若手も含めて色々な方とお会いしたいと思いますので。スカウトへの返信も、応募も気軽に返信ください。
まずはお話ししましょう!」

近藤社長はこれまでも採用の最前線にいましたので、色々な方とお会いしています。
その中で感じていることは「話して(会って)みることの重要性」です。

書面だけでは人はわかりません。

そういった採用を心掛けているからこそ、創立当初からのメンバーも活躍されているのだと思いました。

採用に関する想いを語ってくれた近藤社長

写真・風景

  • 地域の困りごとも迅速に対応する姿勢を全社員が持っています。

  • コロナ禍でもスムーズに仕事が出来るようにいち早くリモートワークを導入しています。

  • 地域貢献の一環として、巡回や清掃を全員で行なっています。

会社概要

メッセージ

             富洋組の考える価値の源泉は”誰かのために、そして自分のために…”

—創業の地にこだわるのは人のつながりと地域への恩返し
昭和59年に三重県四日市市で当社は創業しました。

創業時から多くの依頼を受け、大手ゼネコンや自治体、地域の方々からの要望など
全ての現場で誠実な仕事を心掛け、信頼と高品質な成果を提供できるように心掛けています。
当社の姿勢はお客様や地域の方々にも届き、「困ったときは富洋組に相談する」まで
信頼されているのはこれまでの現場を一つ一つ丁寧に手掛た結果と考えています。

誰かのために行なう仕事は、必ず自分に返ってくる。

利他主義を徹底していることも、誠実さを大切にしている所以です。
現場も社内も同じと考え、全員がプロである以上に、お互いを信頼し
成長を促す関係性や環境を皆で作り上げていっています。

幅広い年代が同じ職場にいることで「技術の継承」も行なえるため
当社の成長と発展を社員自らが創り出していることも魅力の一つです。

ー”地域インフラを支えるのは自分たち”という主体性を持ち続けること
土木業界には国や世界に目を向けた社会インフラの構築もあれば、
地域や自治体に根付いた、住人たちの生活と安全を守る重要なインフラ構築の側面もあります。
当社がこだわったのは創業地のある地域の方々に物質的、精神的に豊かな生活を提供することです。

地域の人たちが安全にいつも通りの生活を送るために
私たちは私たちの出来ることを最大限に取り組むことで地域と一緒に生きています。
決して一人で生きているわけではなく、感謝を忘れていません。

ー現場に生きるからこそ見える課題と未来

社員はもちろん、代表の近藤社長自ら現場に出向くこともあります。
理由は一つ。
現場から見る景色で多くの事を学び、得られることを知っているからです。
全社員が一丸となって、技術を会得し、信頼できる高品質な成果を提供できるために
現場での学びを活かし、前向きなチャレンジを行なっています。

また、現場以外にも地域清掃など、自分たちの住む街は自分たちが守るという
”当事者意識”を強く持つことが習慣になっていることも、地域の方々に信頼していただける理由です。

土木業界は今後も発展し、国内外を問わず需要が益々高まってくる中で
より身近に、自分たちの未来を創れることにやりがいを感じてもらえると思っています。

これまでの土木業界の在り方とは少し異質かもしれませんが
当社の創る未来は「社員も地域も喜びに溢れている社会」を作っていきますので
これまでの地域、経験に限らず同じ気持ちを持たれている方にお会いしたいと考えております。

誰かのために頑張れる方は年齢や経験では計れません。
”想いと誠実さ”をお持ちの方を全国からお待ちしています。

会社情報
  • 企業名
    株式会社富洋組
  • 代表者
    代表取締役社長 近藤 雅幸
  • 設立
    1984年08月01日
  • 資本金
    20,000,000円
  • 従業員数
    13人
  • 事業内容
    土木工事の設計・施工
    造園工事の設計・施工
    上記に付随する一切の業務
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この求人の募集要項

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企業情報
株式会社富洋組
http://fuyougumi.com/launch
解決したい社会課題

経験が生み出す”匠の業”とシステム化された精度高いノウハウを現場の技術に変換させ、地域に住む人々に必要とされるまちづくりを拡充していく社会を実現します。

挑戦したい成長領域

”地域社会と人をつなげる”安全なまちづくりを通じて、コミュニティの再生や社会インフラの老朽化などの地域課題を解消することに挑戦しています。

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