”品熟活動”を支えるMCオペレーション

#過重労働から解放され人間らしい創造性を生かした働き方ができる社会を実現する #生産イノベーション
マシニングセンタ(MC)オペレーション  /   株式会社クライム・ワークス
  • 解決したい社会課題
    量産化に関わる生産コストを初期段階から見据えた開発をすることで、従来の過重労働を軽減させ、ひとりひとりがより創造性ある働き方を可能とした社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    品熟活動を通じて得られた”完成品から逆算した見方”を活かし、高品質な製品をより安定的に供給できる一貫した生産体制の構築に挑戦して参ります。
業務内容
当社は、金属と樹脂の試作加工をメインに自動車や産業機器、医療機器など多くのメーカー様のものづくりを支援しています。
そのなかで、金属切削加工オペレーションをお任せします。

【具体的内容】
DMG、牧野フライス等の最新鋭の3軸・5軸MCを用いて、自動車や産業機器などの部品加工を行っていただきます。
高精度な金属部品の製造となるMCのオペレーションや、工程検査などが主な業務です。

慎重さが求められる作業でもありますが、その分、ものづくりへのやりがいも感じられます。
応募資格
<学歴>
高卒以上

<必須要件>
一般的なPC操作(Word、Excel)

<歓迎要件>
機械加工技能士等の資格
みんなの気になる 0help_outline

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  • 募集職種
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  • 配属部署
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  • 想定年収
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  • 雇用区分
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この企業・求人の特徴

「企業の成功の50 %は理念の浸透度である」という言葉と想いで産業を支える

この一年COVID19が世界中に感染し、経済や暮らしを一変させました。
こうした体験を経て私たちは、社会は多くの問題を抱えている事に改めて気付かされました。地球温暖化、地震天災、食糧不足、医療・介護など多岐にわたります。
この多くの社会問題や課題を私達の持つテクノロジー(工業技術)で解決できるならば素晴らしい社会貢献といえます。

まさに私たちの仕事はそういえます。

モビリティ・ロジスティックス、エネルギー、医療、航空宇宙、情報通信、エレクトロニクスなど・・未来を創る成長領域にはものづくりを通した社会問題の解決に関わる場面がどんどん増えていくでしょう。

また、わが社の経営理念は果たすべきミッション(使命)と何を大切に行動するかというバリュー (価値観)を全社員で共有し、ベクトルを統一して強いチームを作ってきました。
成功している会社の共通する特徴は明確な経営理念、人を大事にする人道的な経営、顧客第一の意識、社会に対する貢献意識、持続的なイノベーションと内部改革とも言われています。

「将来の成功の敵は、過去の成功である」という箴言(しんげん)がありますが、
この経験を通して私たちはこれまで培った経験を活かした新たなサービスをもって、成長領域へ事業の軸足を素早く変えて活路をみいださねばなりません。

最終工程の生産までを一貫して提供できる「総合支援ものづくりサービス」を拡大していく戦略はまさにそれにあたります。
会社は今、新常識や新しい環境に素早く対応する柔軟性が求められています。
逆境に強い会社は新たなサービスと新市場の開拓を推進し、この苦難な時代にわが社も逆境を成長に変える会社として未来社会に向けて挑戦を続けます。

私たちの会社で成長する企業文化と行動をぜひ直接感じ取っていただきたいです。

代表取締役社長 山口 誠二氏
量産を見据えたものづくりこそ、最高のパートナー

多くの製品は、あらゆる産業に使用されるため量産を見据えた依頼がほとんどです。
そのため、当社のものづくりは試作品製造から量産立上げに向けた、最適な工法の提案や量産品質を見据えた検討を実施し、全工程を一貫生産する体制を整えています。

これによって当社に依頼いただいた製品を量産化するまでの期間やコストを圧縮することに成功しました。
お客様の身近な存在でありながらも、あらゆる要望に応えられる環境になりました。

量産体制も整えてあらゆるロット数に応えられています。
人が人として成長する企業文化

社会に貢献するものづくりを胸に「総合支援メーカー」として社会の課題を解決する製品開発から生産までを担っています。
自動車・航空宇宙・電子・通信・医療など様々で、生活の豊かさを維持するために必要な産業を支えてきました。

自分たちは社員であると同時に、社会の一員であることを忘れないようにしています。

社会生活は一人では決して成り立ちませんので、自分の技術や仕事が社会に対してどれだけ影響力のあることをしているのか、をきちんと理解しながら仕事をするだけでもモチベーションも大きく変わってきます。

ものづくりを通じて、自分と社会の関わり方を認識し、課題を解決しながら貢献しているという”やりがい”を持って働いています。


『世界中から信頼(ブランド)される日本のものづくり力を継承し、社会の発展に貢献する』の経営理念のもと、これまでのものづくり技術を活かしながら、これからの外部環境に求められるものづくりをしていきます。 それを支えているのは、平均年齢38.7歳と若くて前向きな人財たちです。困難な課題に対して、「できない」ではなく、「どのようにしたらできるのか」という考え方でお客様の課題を共に解決していきます。

若手層も多く、豊かな発想力を熟練の技術者によって具現化しています。

写真・風景

  • 最新の生産設備を完備することで細かなニーズにも対応できます。

  • 樹脂・金属などお客様の要望に合わせた製品を造ります。

  • 想定される課題を把握しながら試作品を製作しています。

会社概要

メッセージ

              完成品を左右する“本気のものづくり”は面白い

当社は量産を見据えたものづくりの総合支援を行なっており、試作開発にはじまる金属加工、樹脂加工や製造工程の最適化や品質管理まで、全工程を一貫生産する体制を取っています。各企業の要望に合わせた試作品を短納期で製造し、量産を見据えたダイカスト(材料の転換)による開発も同時に提案するなど、ものづくりの最適化を推進しています。

また、時代やトレンド、外的要因でものづくり体制は大きく揺らぐこともありますが、そこから発生した「課題」を解決することが、仕事の本質的な意味だと思っています。
特に課題解決に直結する試作品開発の際には品質レベルから熟考しています。

課題解決への最短ルートを導き出すためにも、当社は「品熟活動」に徹底的にこだわっています。

■ものづくりのトレンドに左右されない「徹底された品質」

ものづくりで注目されるのは高機能や高性能ですが、トレンドや外的要因による需要変化によって、製品の寿命や供給は大きく変わってしまいます。
一方で必ず必要とされ、変わらず需要が存在しているのが「品質管理」と「コスト」です。

高い費用で高性能は当たり前、いかに同じ性能でも費用(コスト)を掛けないか。
いかにプロトタイプで発揮した機能面や安全面を維持しながら、効率良く量産できるか。

全ては試作段階から決めることで、問題を解決することができます。

当社の強みは試作開発の段階から、量産化や品質面を厳しくチェックしています。
図面通り作るだけのものづくりは、お客様の要望に応えているとは言えません。
量産時にばらつきのない安定生産を実現できるよう、またより安く生産できるような様々な提案までを含め、お客様の要望をとらえる必要があります。
また、品熟活動は最終的にお客様の市場競合に対して、優位性を保つためにも最も大切なことと認識しています。

課題を発見・予測し、改善と提案を行なえることが「品熟活動」の第一歩となり、
お客様の考える結果以上を提案することで総合的に満足いただけることが多いのです。


■自社開発できる強みで、製品の未来を見据える

当社は試作段階の企画、開発から100%自社で対応することができます。

これには理由がいくつかあります。
・お客様の要望に最大限かつ最短で叶えることができる。
・自社開発だからこそ、工程内で課題を発見できる
・試作から量産までを見据えた設計を可能にする。
・実践と経験から導き出される徹底した品質管理。
など、当社を信頼してくださるお客様には、良い製品を作りたい、使って欲しいと考えています。

特に、自社開発に備えた生産設備には最新設備も導入していますが、設備(道具)が優れていても実際に使う人材が育ち、提案できなければ意味がありません。
若手とシニア、どちらにも需要を自分で作り出し、お客様に提案することで
「ものづくりと自分たち、両方の成長」を大切にしています。

これまでも、ものづくりのコアを理解して事業を展開し、自社で課題発見と解決が出来る今だからこそ今後はさらなるプロフェッショナルを求めています。

ものづくりは、いかに未来を見据えるかということが重要だと思っていますので
これまでの経験、技術で、「ものづくり体制の変革に挑戦したい」と思うプロフェッショナルの方がいましたら、ぜひ当社に一言お声がけください。

「社名の由来」
バブル経済末期の1990年にわが社は生まれました。その後のバブル崩壊を振り返ると、創業があと1年遅れていたら今のクライム・ワークスはなかったかもしれません。創業時は10坪の貸工場で社長と友人の2名スタートでした。
二人の名前の頭文字が「山」という字で共通していたこともあって、「山を登り続ける:Climing」「働き続ける:Works」という動詞を繋げて、「Climbworks」と名付けました。

【SCOPEチームからの企業印象/インタビュー後記】

大田区はベンチャー企業や中小のものづくり企業が集中しており、さらに研究施設、開発拠点といった産業や未来の社会を支える企業が数多く存在しています。
その中でも、クライム・ワークス社が実践する「品熟活動」の強さを感じ、企業のものづくりに対する姿勢が非常に真面目であることが伺えました。

また、現場も社内も明るく、気持ち良い挨拶を心掛けるなど、対お客様と向き合うことを事業以外の部分でも感じ取ることができるといった、ものづくり系の企業では珍しい企業でした。技術力はもちろん、人として成長させてくれる環境もあると思いました。

会社情報
  • 企業名
    株式会社クライム・ワークス
  • 代表者
    代表取締役社長 山口 誠二
  • 設立
    1990年06月08日
  • 資本金
    38,000,000円
  • 従業員数
    67人
  • 事業内容
    金属加工事業
    樹脂加工事業
    ダイカスト施策
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この求人の募集要項

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企業情報
株式会社クライム・ワークス
http://www.climbworks.co.jp/launch
解決したい社会課題

量産化に関わる生産コストを初期段階から見据えた開発をすることで、従来の過重労働を軽減させ、ひとりひとりがより創造性ある働き方を可能とした社会を実現します。

挑戦したい成長領域

品熟活動を通じて得られた”完成品から逆算した見方”を活かし、高品質な製品をより安定的に供給できる一貫した生産体制の構築に挑戦して参ります。

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