ロボットに目と頭脳を授けるコンピュータービジョンエンジニア

コンピュータービジョンエンジニア / inaho株式会社
  • この企業が挑戦したいこと
    人間の労働負担がない社会
  • この企業が挑戦したい領域
    スマートアグリ・農業ICT
業務内容

自動野菜収穫ロボットが、収穫対象の野菜を認識し、
ロボットアームで収穫できるようにする"認識・制御アルゴリズム"の開発を行います。

【開発体制】
2018年夏から採用活動を開始し、2019年2月時点で6名のエンジニアがいます。
大手メーカー出身者やAIスタートアップで働いていた者など、ハード・ソフト両面で開発を進められる体制を作っています。
年齢も27歳〜64歳まで幅広く、多様性があるチーム構成となっています。

【アグリコミュニケーター 営業・導入体制】
2019年1月に進出した佐賀県鹿島支店を拠点として、ロボットの営業・導入活動を行っています。営業、導入だけでなくて、農家さんとビジネスを一緒に作っていく重要なビズデブチームです。
inahoでは彼らをアグリコミュニケーターと呼んでいます。
2月上旬に行った3回の農家向け説明会で、
導入意向書を参加者の95%獲得するとても優秀なメンバーがいます。
テクノロジーに精通したアグリコミュニケーターの採用も積極的に行っています。

【現場主義】
オフィスで座って開発をしているだけでは実戦で使える農業用ロボットは作れません。
エンジニアたちは積極的に栽培の現場に赴き、そこでの洞察や試験を通して、
屋外で自然物を扱うという難しいタスクをロバストにこなせるロボットの開発を進めています。

収穫ロボット風景①
収穫ロボット風景②
収穫風景
応募資格

【必須要件】
■深層学習(Deep Learning)フレームワークの利用経験
 →TensorFlow / Keras / Chainer / PyTorch / MXnet / Theano / Darknetなど
■C++あるいはPythonでの開発経験
■英語論文を読める程度のリーディングスキル

【歓迎要件】
■修士号 / 博士号
■"研究開発"の経験がある
■業務で深層学習を利用したサービスの開発経験がある
■CUDAの使用経験がある

【求める人物像】
■サイエンスとテクノロジーを愛している方
■できるかわからないモノができた時に喜びを感じる
■「動いた」で満足せず、100%を目指してやりきりたい方
■研究が好き、学会発表も好き
■研究成果を社会へ展開し文明をアップデートしたい
■新しいセンサー、技術が好き、オタク

募集背景

【現在のフェーズ】
シードフェーズの調達と特許出願が完了し第一弾のプロトタイプの開発をほぼ終え、 実証実験を行っています。

ここまでは全国の農家へのペインや事業性についてのヒアリング、ロボットのフィジビリティの確認、アライアンス構築を中心に動いてきましたため自社開発を推進するための増員となります。

【体制】
すべてを自社開発するのではなく、 多くの会社や学術機関の協力を得ながら進めています。
AI:自社開発
ロボットアーム: 東京工業大学の研究室と共同開発
ベース車両:某農機具メーカーとのアライアンス。
センサ :一部上場企業と最先端の測距技術を使って開発。
外部のパートナーと連携し、設計およびコア部分に関しては内製化しながら進めています。

正社員

技術職(IT/通信)/オープン系/プログラマ

神奈川県 

勤務地詳細
神奈川県鎌倉市由比ヶ浜2-13―1-507
神奈川県鎌倉市

アクセス
最寄駅:横須賀線鎌倉駅

年収
400万円 〜 600万円

給与詳細
※ 経験・能力を考慮の上、決定します。

フレックスタイム制
標準労働時間 8時間/日

■社会保険完備

■ 週休2日制(土・日/社内カレンダーに準ずる ※年4回程度土曜出社あり)
■ 祝日
■ 夏季休暇・年末年始休暇(一部計画年休)
■有給休暇
■ 慶弔休暇
■ 生理休暇
■ 出産・育児休暇
■ 看護休暇
■ 週休3日等も応相談で可能です

書類選考

1次面接

最終選考
※選考によってフローが変更となる場合がございます。

人手不足を解消する人工知能を使った野菜収穫ロボット

人工知能使った画像認識技術により、野菜の位置やサイズ、病害の有無を判別。3次元の位置情報を推定しロボットアームが野菜を自動的に収穫する。自律的に圃場を移動することで人手をかけることなく収穫が可能になる。※国際特許出願ずみ

全国の協力農家と共に開発 収穫だけじゃない農学に基づくサポート

協力農家と共に誰もが農業を始められるためのプログラムを運営しています。利益をきちんと上げている農家さんの知見を惜しみなく伝授いただきます。inahoの収穫ロボットと儲かっている農家のノウハウを組合せて活用することで、肉体的負担が少なく、儲かる農業モデルを実現できます。

新規就農農家応援研修プロジェクト「inahoの穂」

「INAHOの穂」とは、
農家のリアルな”経営”を全国で活躍する有名農家から学ぶことのできる農業研修プログラムです。新規就農を本気で考える方へ“農業体験では得られない ”「実践的な農業」を学ぶ機会を提供します。参加者はプログラム終了後も、継続的に独立に向けたサポートを受けることができます。

inaho株式会社

機械/電気/組み込み

「農家はクリエイター」「人がやらなくても良いことはロボットがやる未来」を作る。

inaho株式会社では、"AI農機具ロボット"を開発しています。
農家の大きな負担となっている仕事を、今だからこそできるテクノロジーを使って解決し、彼らと楽しく仕事ができる環境を提供するべくスタートしました。

第一弾として取り組んでいるのは、農作物の収穫ロボットです。
収穫作業は、時間的にも肉体的にも、農家の大きな負担になっており、「どうしたら野菜が美味しくなるか」というクリエティブな所に時間を割けていない現状があります。

収穫ロボットのなかでも「選択収穫」と呼ばれるジャンルのロボットを作っています。

圃場内を自律走行しながら、AIを使った画像処理で野菜の状態を判断して、ロボットアームが傷つけないように収穫します。
日本はコメ大国な事もあり、コメ向けの「一括収穫」機は多くありますが、農作物の状態を判断して収穫を行う「選択収穫ロボット」分野はまだ勃興したばかりです。

「人がやらなくても良いことはロボットがやる未来」では「きつい」「きたない」は必ず解決されます。そうなった時、農家はどうしたら野菜が美味しくできるかに没頭する”クリエイター”として、やりたいことだけをできている世界を目指します。

代表取締役CEO 菱木 豊

2017年01月17日

19,798,400円

5人