【福岡】国内唯一の有機ELの次世代発光材料ベンチャー企業での有機ELデバイス研究職募集

有機ELデバイス研究職  /  
株式会社Kyulux
  • 企業が挑戦したいこと
    #科学・研究技術が活かされる世界
  • 挑戦したい領域
    #有機EL
業務内容

・有機ELデバイスの研究・開発業務に従事していただきます。

■具体的には
 - デバイス設計
 - プロセス設計
 - デバイス作製・評価
 - デバイス解析
 - デバイス劣化解析
 - 材料物性評価

応募資格
■必須条件
・有機ELデバイス開発のご経験

■歓迎条件
・有機ELデバイス劣化解析のご経験
・英語力

募集要項

募集職種
********
配属部署
********
想定年収
<年収>
**万円 〜 **万円
<給与詳細>
******************
雇用区分
***

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この企業・求人の特徴

Hyperfluorescenceが有機ELの未来を創ります
TADF/Hyperfluorescenceが九州大学の安達教授らのグループによって発明されて以降、世界中の研究者による学術研究が進み、RGB全ての色でレアメタルを必要としない高効率なTADF/Hyperfluorescenceの発光が可能になりました。Kyuluxには両発明に関わった研究者に加え、他の企業で有機ELの材料/デバイス/プロセス開発に長年関わった技術者らも参画、さらに、ハーバード大学から人工知能(AI)によるTADF材料探索技術のライセンスを受け、開発を加速させてきました。設立当初は約150時間で合った寿命も二けた以上の向上を続け、アプリケーションによっては実用化可能なレベルに達しています。

有機ELは高効率でフレキシブル、これまでにない画期的な次世代ディスプレイテクノロジーです

有機ELの革新的な技術がここに
TADFとHyperfluorescenceの登場によって、有機ELを取り巻く環境は一新され、これまでには想像もできなかったような全く新しい用途が創られてくるものと考えています。これらの新技術は九州大学…最先端有機光エレクトロニクス研究センターでの研究を基としていますが、ご術のポテンシャルを開花させ実用化につなげる重要な責務をKyuluxが担っています。Kyulxによる研究開発により、近い将来低コストのTADF、そして長寿命の青色有機ELが実現するでしょう。

コストパフォーマンスに優れた長寿命かつ高純度な発色が実現

有機ELの世界を変える研究開発に一緒に取り組みましょう!
わたしたちKyuluxはTADF/Hyperfluorescenceの二つの基本特許のライセンスを許諾された世界唯一のスタートアップとして、有機ELの未来を切り開くこの革新的な技術を実用化するために安達教授とともに2015年に設立しました。有機ELディスプレイの発光技術を2020年半ばにはHyperfluorescenceに置き換えるというビジョンの実現に向けて、ともに研究開発に取り組みましょう!

発光材料に関する特許多数取得

写真・風景

TADF/Hyperfluorescenceの発明により低コスト長寿命の有機EL実現が可能に。

この技術に関する基本特許ライセンスを持つ世界唯一の企業Kyuluxで、研究開発を進めています。

Kyuluxの技術が有機ELを取り巻く環境を一新し、かつてない全く新しい用途が創られていきます。

会社概要

株式会社Kyulux
https://www.kyulux.com/

メッセージ

【沿革】
2015年に設立された株式会社Kyuluxは、有機ELディスプレイや照明に用いる次世代材料の開発に取り組んでいます。OPERA(九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター)が開発した有機EL材料に関する複数の特許の独占的使用権を保有し、その技術を活用して有機EL材料の製造と世界への展開を目指しており、韓国サムスンやLG、ベンチャーファンドなどから資金を調達し、2018年12月現在、50名以上の管理・研究開発チームまで拡大し、日米両国で運営している成長企業です。

【事業概要】
当社は次世代の有機EL発光材料として世界的に大きな注目を集めているTADF(熱活性化型遅延蛍光)材料の開発・実用化を進めるため2015年に設立され、九州大学より独占的にライセンス共有された技術をベースに、レアメタルに依存しない低コストかつ高寿命・高効率なHyperfluorescence、及びTADF発光材料を開発しています。

【当社の魅力】
■有機EL市場の活性化
有機ELは、高効率でフレキシブル、更には透明ディスプレイを実現できるというこれまでのディスプレイにはない画期的な次世代ディスプレイテクノロジーです。有機ELディスプレイは既に、スマートフォン、大型TV、VR/ARヘッドセット、ウェアラブル機器などに広く用いられその市場は1600億円にものぼるといわれており、現在も急激に成長し続けています。

■有機ELの最先端研究技術を促進
有機EL発光材料では、蛍光材料を第1世代、燐光材料を第2世代と呼びます。一般的に、蛍光材料は流した電力の25%しか光に変換できませんが、材料の寿命が長く、RGB(赤緑青)の3原色が揃っており、燐光材料は理論上、電力を100%光に変換できるが、素材にレアメタルを用いるため高価で、青色材料がまだ実用化されていません。現在量産されている有機ELディスプレーには、赤と緑に燐光材料、青に蛍光材料を用いています。
これに対し、TADFは第3世代の材料と呼ばれ、その特徴は、理論的に電気を100%光に変換でき、素材にレアメタルを使用しないため安価になります。そして、Kyuluxが開発中のハイパーフルオレッセンスは「超蛍光」と呼ばれる第4世代技術で、TADFを発光材料として使用するのではなく、既存の蛍光発光材料のアシストドーパントとして活用する技術であり、TADF材料を添加するだけで、すでに優れた寿命や発光波長を実現している既存の蛍光発光材料の性能を飛躍的に高めることができるという特徴を持ちます。

こうした世界クラスのマネジメントと科学者・技術者チームの構築を目指し、一緒にOLED業界の革新に挑戦してみませんか?

企業名
株式会社Kyulux
代表者
代表取締役社長 安達  淳治
設立
2015年03月09日
資本金
535,000,000円
従業員数
50人
事業内容
次世代有機EL発光材料の開発・製造・販売
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