手術支援ロボット開発ベンチャー(生産技術)

#全ての人が適切に医療や保健サービスを受けられる社会を実現する #手術ロボット・手術支援システム
生産技術  /   株式会社A-Traction
  • 解決したい社会課題
    日本で医療機器開発エコシステムを形成するための先駆けとなり、世界に誇る医療機器を開発することに貢献していきます。
  • 挑戦したい成長領域
    手術支援ロボットの開発を通じて、腹腔鏡手術の精度と安全性を向上させ、より多くの患者さんに質の高い手術を受けていただけるよう、邁進してまいります。
業務内容
手術支援ロボットの開発・製造・販売に関わる以下の業務を行って頂きます。
・医療機器における品質管理に準じた製造工程の管理、改善
・各種冶具開発
・委託企業への教育
・各種マニュアルの作成
・製造及びメンテナンス

【製品特徴】
従来のような操縦席とロボットが別々にあるマスタースレーブ方式ではなく、手術医が患者に手技を行いながら操作できる協働型手術支援ロボットを開発しております。

【今後について】
現在開発中の手術ロボットだけでなく、今後も第二第三の医療ロボットの開発を行っていく予定です。
医療機器という枠組みの中で、大手企業では味わえないチャレンジングな研究開発を行っていく計画です。
ぜひいままでの経験を生かしつつ製品群や用途・規模などとらわれない挑戦をしたい方からの応募をお待ちしています。
応募資格
・モーターを使用した製品の組立製造経験がある方
・FAラインの生産技術、又は製造経験がある方
・製造に関するマニュアル等の作成経験がある方
※全ての項目が必須ではありません。


■魅力
手術支援ロボットを少数精鋭で開発することで、医療機器開発の全体を把握できる知識、技術が身に付けれられます。

■医療機器エコシステム
現在世界で使われている革新的な医療機器の多くは、ベンチャー企業で発明されてきました。特にシリコンバレーでは医療機器ベンチャー企業が革新的医療機器を開発し、大手企業への売却し、またベンチャーを設立する、もしくは大手企業でその経験を活かして医療機器新規事業を始めるなどの医療機器エコシステムが定着しており、人材やノウハウ、製品ライフサイクルの循環が形成されています。
医療機器の中でも特に開発が難しくリスクも大きいといわれる治療分野においてこのビジネスモデルは適しており、手術支援ロボットを開発する当社A-Tractionは、日本で医療機器のエコシステムを形成するための先駆けとなり、日本が世界に誇る医療機器を開発することに貢献していきます。
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会社概要

メッセージ

現在、腹腔鏡手術支援ロボットは世界的に普及しつつありますが、米Intuitive Surgical社のda Vinci外科手術システムがほぼ独占している状況です。日本でもほぼ同時期から研究開発が進んでいましたが、製品化という点では世界から大きく後れをとってしまっています。 その一因として、医療機器を製品化するまでのハードルが他の民生品に比べて非常に高く、大手企業がリスクをとって参入しないことが挙げられます。

ベンチャーというフットワークの軽さを生かして世界に対抗できる手術支援ロボットを製品化し、質の高い手術をより多くの患者さんに受けてもらうことを目的に設立されました。 手術支援ロボットの開発を通じて、日本の腹腔鏡手術の精度と安全性を向上させ、より多くの患者さんに質の高い手術を受けていただけるよう、邁進してまいります。

【国立がん研究センター発ベンチャー】
国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:堀田知光、所在地:東京都中央区、略称:国がん)は、腹腔鏡手術支援ロボットの開発を行う株式会社ATraction(エー・トラクション、代表取締役:安藤岳洋、所在地:千葉県柏市、以下「A-Traction社」)を国立がん研究センター発ベンチャーとして認定しました。国がん全体としては2社目、柏キャンパスからは初の認定ベンチャーとなります。A-Traction社では、東病院 伊藤雅昭大腸外科長(先端医療開発センター 手術機器開発分野長兼任)と連携し、国内有数の症例数と技術を誇る東病院の内視鏡下手術の現場で生まれたニーズをもとに、腹腔鏡手術支援ロボットの開発に取り組んでいます。

【MedVenture Partners 株式会社からの出資】
■株式会社 A-Traction への出資について
当社は国内唯一の医療機器ベンチャー企業に特化したベンチャーキャピタル・MedVenture Partners 株式会社から出資を受け、運営しております。
MPIは、A-Traction社の今後の臨床、非臨床試験等の製品開発資金を支援するとともに、国内外におけるインキュベーション機関等とのネットワークを活用して様々なリソースを提供し、効率的な医療機器開発を支援して参ります。

会社情報
  • 企業名
    株式会社A-Traction
  • 代表者
    代表取締役社長 安藤 岳洋
  • 設立
    2015年08月07日
  • 資本金
    976,000,000円
  • 従業員数
    9人
  • 事業内容
    革新的な手術支援ロボットの開発・製造・販売を目指す医療機器ベンチャー
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企業情報
株式会社A-Traction
https://www.a-traction.co.jp/launch
解決したい社会課題

日本で医療機器開発エコシステムを形成するための先駆けとなり、世界に誇る医療機器を開発することに貢献していきます。

挑戦したい成長領域

手術支援ロボットの開発を通じて、腹腔鏡手術の精度と安全性を向上させ、より多くの患者さんに質の高い手術を受けていただけるよう、邁進してまいります。

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