多品種少ロットを支える重要な生産管理職

#過重労働から解放され人間らしい創造性を生かした働き方ができる社会を実現する #ファクトリーオートメーション・産業ロボット
生産管理(製造ライン)  /   株式会社メトロール
  • 解決したい社会課題
    限られた熟練労働者と、人件費の安い単純労働に依存する、工場の生産現場に”世界初、日本発の高機能センサ”を導入し、人間とNC機械が共働できる社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    悪環境下でも壊れない高精度センサに、ノイズに負けない高速ワイヤレス通信や無線給電、IOリンクなど、新しい繋がる技術を付加することで、より精度の高い機械のNC制御を実現し、精密加工、不良品発生を防止し、集中管理によるセンサの予防保全、生産ラインの無人化、自動化を実現します。
業務内容
開発から製造・販売まで、一貫してMADE IN JAPANにこだわる “モノづくり企業”の当社で、製造ライン管理として、製品品質を維持し、工程管理・納期管理・生産数コントロールなどを行なっていただきます。

具体的には、
 ・製造ライン管理
 ・製造ラインの製造のための簡単な治工具設計
 ・装置の保全・点検(自動ハンダ装置など既存装置)
 ・装置の段取り替え(バイトの付替えなど)
 ・組立手順・工法の管理・改善などにより不良率の低減
 ・製造ラインで不良品が出てしまった場合の原因究明と改善
 ・製造ラインに携わる社員からの改善提案を形にする
 ・従業員の勤怠管理
など、幅広く携わっていただきます。
応募資格
【必須要件】
 ・機械図面の読める方

【歓迎要件】
 ・製造系の実務経験
 ・リーダーやマネジメント経験
 ・機械系or工学系の学校を卒業されている方
 ・精密製品の組み立て作業抵抗を感じない方
 ・コミュニケーションを積極的に取れる方
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この企業・求人の特徴

フラットな組織が可能にしたどこにも負けない技術

メトロールが、オリジナリティの高い製品を生み出してきた背景には、「個人思考」を「集団思考」に昇華させる対話 「安心・安全の場」が職場にあるからです。

工場、事務棟のフロアーは、仕切りのないオープンスペース、組織も開発・製造・マーケティング、3部門しかなく、重要な仕事はプロジェクト形式で行われ、プロジェクトリーダーは縦割り組織の長にこだわりません。

役職より役割、議論より対話、競争より共生をモットーに組織運営をしています。

アイデアを出し合う創造の場には、敬語を使わない、経験、年齢、役職のヒエラルキーを持ちこまない、個人の存在感を示すため、部門利益を優先する発言はNGとされています。

「製品や技術において、新たな真実(イノベーション)を探求することを楽しむ風土」、意見の違いが尊重され、検証実験によるエビデンスの積み重ねが、メトロールの成長を促してきました。

そして、勉強会も気づきを与えてくれる重要な場です。

失敗や成功、業界や市場を知ることは必ず自分たちに還元されることを理解しているため、気付いてなにか一つでも変えていければ、組織全体の生産性や効率性も上がっていきます。

技術を高めることは、知識を得るだけではなく、日々の小さな積み重ねや行動の変化によって生み出されていきます。メトロールでは「自らが行動や意識を変えていくこと」をとても大切にし、社員が主体性を持って行動できるような環境になっています。

他の企業では絶対できない、イノベーションを生み出す企業風土
技術と発想の組み合わせが”新たな製品”を作り出す

各技術セクションには、メンターと呼ばれる、大企業で研究開発の第一線で活躍してきたシニアエンジニアが存在します。地頭が良く、やる気はあるけど、経験、知識が足りない若手のエンジニアをサポートします。(上司ではありません)

シニアと若手が同じ環境で働くことで、時代背景の違い、アナログ×デジタル、掛け合わされることで、イノベーションが生み出されています。

先輩技術者、メンターの存在
技術を詰め込んだ多品種小ロットを全世界のユーザーへ

10000種類のオリジナル部品を組み合わせ「一個流し」と呼ばれる方法で、1000種類もの製品生産を可能にしています。

社内には、NC5軸工作機械をはじめ、最新のNC工作機械があり、インターネットを経由した、世界各国からのユーザーからのリクエストに応じて、センサのカスタマイズが、一個から開発・製造できる体制をしいています。

日中英 多国籍言語での窓口対応を行い、クレジットカード、PayPalによる電子決済にも対応、世界中どこへでも7日以内に国際宅急便の手配など、ダイレクト販売による海外への販路も大きく拡大しました。(2012中小企業IT経営力大賞)(2014グローバルニッチトップ企業100選)経済産業省

特定の企業や国に依存することなく、様々な国の様々な産業機械のニーズを、顧客との対話から営業が認知し、開発は自分達の固有技術で問題解決に当たり、製造は評価試験のための少量生産から市場に対応。そのサイクルが結果として新しいビジネスチャンスを創造していく。

社員が恐れることなく、市場のニーズに耳を傾け、変化に柔軟であれ、それがメトロールの真価です。

技術を詰め込んだ多品種小ロットのセンサをカスタマイズ 全世界のユーザーへ

写真・風景

  • 「一個流し」という手法でひとりひとりが製品を作っています。

  • 開発会議では関係部署の意見を聞きながら改善に努めています。

  • 不具合のチェックや確認も徹底して行ないます。

会社概要

メッセージ

            精密センサの“圧倒的進化”で世界市場を変えた企業

「精密位置決めスイッチ」は、工作機械などの製造装置やロボットが正確な動作をするための工業用スイッチのことで、工具先端の位置を精密に決めることで設計図通りの加工が可能となる、必要不可欠な部品のことです。

センサ技術の持つ課題を解決し、顧客の要望に応える続けた今、
世界市場で戦える発想力と製品力を武器に、株式会社メトロールは世界68ヶ国、のべ3000社以上、海外売上も60%を超えるグローバル企業へと成長を遂げています。

成長と成功は一つのアイディアから誕生しました。

—センサを電子化ではなく、機械的進化をさせたこと—

これこそが、同社の「精密位置決めスイッチ」を従来の製品と決定的な違いを生み出しました始まりでした。

従来の位置決めスイッチ(大手やその他中小企業)は
・磁力、光の変化で測定する非接触型で電気式
・電子部品となるため一つあたりのコストが高い
・環境によって応差(動作時の距離差)が変わるため、精度が下がる
・環境耐性(油、水、熱など)に高くない 
標準的に使用されるため、需要は高いものの課題も多く含んでいます。

一方で、メトロ―ルの生み出した位置決めスイッチは
・電子部品を使用しない「精密機械式」
・機械化されているため、コストは平均2/3程度
・接触するため、0.5um(=0,0005 mm)の誤差まで感知する精度
・精密機械のため、劣悪な使用環境に適応できる耐久性
 これらを実現した機械的進化は国内初となる製品となりました。

さらに、「エアマイクロセンサ」を2015年に開発し、東京都ベンチャー技術大賞を受賞すると、電子化も実現。
IOリンクを対応のスイッチも開発し、コードレスの利点を生かし、産業ロボットにも搭載されています。

IoTと言われる現代では、センサは様々な製品に使用され、アプリケーションとの併用されることも多いため、
電子化の流れが主流です。
電子化する未来が見えていた中で、センサの機械化に大きく舵を切ったメトロールには
顧客に要望や無理難題にも挑戦する精神と「自分たちの技術なら出来ないことは無い」という
負けない姿勢を取り続けた結果です。

失敗を恐れずに改善し続けたことで、技や製品が必要とされる社会を実現させました。

さらに、創業期から一貫した方針と会社の姿勢も技術と社員の強さを作り上げている要因です。
社員100名ほどの中小企業でありながらも、メトロールのメルマガ購読者数は60,000人。
(メルマガ購読者の海外エンジニアはその内の40%)

日本の中小企業が世界で戦っている背景には、一貫した社長の想いが強く反映されています。

—標準化とカスタマイズ、技術戦略から見える本当の強さ

技術力が高いと言われる企業は、大きく二つに分かれます。
ひとつは、どこにも真似できない唯一無二の製品や技術を有している企業、もう一つは
全世界で標準規格化された製品や技術を有している企業です。

どちらにも共通しているのは「技術や製品で世界を変える力を持っている」ことです。

メトロールの凄さは精密位置決めスイッチに関する技術を横展開して、精密機械や部品のオーダーメイド、
極小ロットから大型ロットにまで対応する装置開発まで自社内で全てを担っております。

社長はあらゆる市場を把握しているからこそ、「単純労働から人を解放すること」で
生産性、創造性を向上し、人間の知恵と技術で社会を豊かにしていくことを目指しています。

まさにメトロ―ルの製品は、その第一歩です。

世界から注目され、多くのオーダーメイド受注依頼、周辺装置を含めたカスタマイズと
共同開発により技術の権利化(知財戦略)も行ないます。
戦略と技術による『実現力』でグローバル市場に通用する製品を生み出しています。

メトロールの進化は技術だけではなく、社員の“圧倒的進化”を叶える場所です。
自分の未来、今から進化させませんか。

【社名の由来】
「measure」(計測)と「control」(制御)から由来しており、
メトロールは精密加工に欠かせないセンサのプロ技術集団としています。

【SCOPEチームからの企業印象/インタビュー後記】
―目線は技術者、発想は経営者、どこにも真似できない雰囲気が面白い—

従来の中小企業イメージを全て覆し、技術者が『本気で技術と向き合える』数少ない企業です。

特に『どんなアイディアも否定しないこと』を企業風土として根付かせており、技術者にとってアイディアを否定されないことは”やりがい“に変わると思っています。

また、松橋社長は社員に対して絶大な信頼感を持っているため、
応えようとする社員の力が企業をさらに強くしていると感じました。

会社情報
  • 企業名
    株式会社メトロール
  • 代表者
    代表取締役社長 松橋 卓司
  • 設立
    1976年06月10日
  • 資本金
    40,000,000円
  • 従業員数
    108人
  • 事業内容
    工場の自動化に貢献する「高精度工業用センサ」の、開発・製造・販売
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企業情報
株式会社メトロール
https://www.metrol.co.jp/launch
解決したい社会課題

限られた熟練労働者と、人件費の安い単純労働に依存する、工場の生産現場に”世界初、日本発の高機能センサ”を導入し、人間とNC機械が共働できる社会を実現します。

挑戦したい成長領域

悪環境下でも壊れない高精度センサに、ノイズに負けない高速ワイヤレス通信や無線給電、IOリンクなど、新しい繋がる技術を付加することで、より精度の高い機械のNC制御を実現し、精密加工、不良品発生を防止し、集中管理によるセンサの予防保全、生産ラインの無人化、自動化を実現します。

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