医療スタートアップを支える情報セキュリティチームを共に創りませんか?

#個人に最適化されたプレシジョン医療が受けられる社会を実現する #生体情報・デジタルヘルス
情報セキュリティリーダー  /   株式会社CureApp
  • 解決したい社会課題
    CureAppは、ソフトウェアで治療を再創造することをミッションにしております。
    誰もがソフトウェアを持ち歩ける時代において、よりよい治療のかたちを目指したいと考えております。
    例えば生活習慣病。根本治療は生活習慣の是正であり、病院ではなく生活のなかで治療していくことが必要となります。ソフトウェアによって個人に最適化されたメッセージを日々送りながら、行動を変えてゆくことで治療となります。
    他にも、ソフトウェアと対話することで認知に介入して精神疾患を治療したり、適切な薬剤の量を個人の状態に応じてソフトウェアが決定したりと、まだまだ最適な治療のかたちのためにできることは多くあります。
    私たちCureAppは、このような治療の再創造を、既存の医療の仕組みを通じて実現しようと考えています。具体的には、治療用のソフトウェアを医療機器として薬事承認、保険適用にて流通することを目指しております。2020年8月には私たちの開発したニコチン依存症の治療アプリが、国内およびアジアで初めて治療アプリが薬事承認され、12月には保険適用となりました。こうして既存の仕組みに載せることによって、全ステークホルダーが納得しながら、治療を再創造していきます。
  • 挑戦したい成長領域
    私たちの「治療アプリ®」は、「デジタルヘルス」という産業に分類されます。この領域は日進月歩で、年々市場は拡大しております。米国ではすでに複数社が治療用のソフトウェアの承認がなされ、販売されています。国内ではまだ販売されている治療用アプリは私たちの開発したもののみとなっておりますが、他のスタートアップや製薬企業も開発するようになり、競争の状態が生まれるようになりました。そのなかで、私たちCureAppは治療アプリのプラットフォームを開発したり、特許を取得したりすることで、先行者である利点を活かしております。

    また私たちは海外への進出も目指しており、すでに米国法人も立ち上げて現地での治療アプリの製造販売を企画しています。
業務内容
【業務内容】
(1) ポリシーの策定
医療情報を扱う業者としての要求をみたすべく、下記を策定する。
* Policy(基本方針)のレビュー、改善
* 各領域ごとのStandard(基準)の策定、改善
* 共通で用いるツール/端末/場所における手順・ルールの策定、改善

(2) 業務のリスクマネジメント支援
* 業務ごとの手順レビュー、リスクアセスメント
* 全社的対策の実施の指揮(技術的、物理的、人的)
* 業務ごとの対策の支援

(3) ポリシーの浸透
* 教育研修の実施
* 内部監査の統括

(4)外部へのアカウンタビリティ
* 各種認証の取得、維持更新
* 取引先からの監査対応

(5) チームマネジメント
* 情報セキュリティマネジメントチームの組織運営
* 年間活動計画、目標の策定
* 経営陣との認識すり合わせとマネジメントレビュー実施
応募資格
【必須条件】
情報セキュリティに関する業務経験

【歓迎条件】
情報セキュリティに関連する規格や認証について、取得や維持に関する業務経験
情報セキュリティに関する省庁のガイドラインなどに関する理解
そのほか、以下のような情報セキュリティに関する資格
- CISSP
- 情報処理安全確保支援士
- 情報セキュリティスペシャリスト

【求める人物像】
- CureAppの掲げるビジョンや想いに共感頂ける方
- セキュリティを通して会社の成長を支えることに興味がある方
- セキュリティチームを主体的に率いてくれる方(いま何をすべきかを定め、メンバーと共に具体的なタスクに落とし込める方)
- 既存の枠に捕らわれず、新しい分野に意欲的に挑戦できる方
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この企業・求人の特徴

大きな可能性を秘めた「治療アプリ」の未来

アプリで治療を行なうことは難しい、と数年前まで言われてきた中で
日本国内初となる「保険適用アプリ」を開発することに成功しました。

アメリカを含む、先進医療が発達する諸外国では医療も自己管理となるため、アプリ導入なども行なわれています。
一方で、日本のような国民皆保険がある国で認可されることは極めて異例で、約1億人を対象としたアプed
アプリで治療を行なうことは難しい、と数年前まで言われてきた中で
日本国内初となる「保険適用アプリ」を開発することに成功しました。

アメリカを含む、先進医療が発達する諸外国では医療も自己管理となるため、アプリ導入なども行なわれています。
一方で、日本のような約1億人を対象とした国民皆保険のある国でアプリが認可されることは極めて異例で、医療の変革に切り込む新たな手段として注目されています。

変化をあまり望まない医療業界で、明るい兆しとなるきっかけとなったことは大きな進歩と感じています。

独自のアルゴリズムを搭載し、医療認可された国内初のアプリ
「CURE」に込められた4つのバリュー

CURE当社の社名である「CURE APP」に込められている4つのバリューがあります。

C: Chase Ideal: 妥協せず理想を追求しよう
U: be Unique: 独創性で世界をリードしよう
R: be Responsible: 当事者意識をもってやり遂げよう
E: Enrich your loved ones: 親愛なる人々を豊かにしよう

CUREとは本来「治療する、矯正する、取り除く」という意味で使われていますが、
その一つ一つの頭文字に意味を持たせることで本質的な「CURE」の実現を目指しています。
人の治療だけでなく、医療全体も健全な方向に進んで欲しい、同じミッションに共感し、走り続ける仲間が迷いそうになった時には、一緒になって不安や迷いを取り除くこと。

全てはつながり、事業やメンバーにも波及してくるため、とても大切にしているバリューとなります。

多種多様なバックグランドを持つメンバーが事業を支えています。
行動変容のその先に見える「未来の医療」

治療アプリⓇの一つである「ascure(アスキュア)卒煙プログラム」は、既に180を超える企業や健康組合、自治体に導入をしています。

診療現場以外でも治療を行なえることは現場医師や看護師の負担軽減にもつながりますし、患者様本人が期間を空けることなく治療を継続できるメリットもあります。

個別医療(プレシジョンメディスン)も未来の医療を語る上で欠かせないものですが、治療アプリ🄬は、その一役を担える可能性を十分に持っていまうs。

遺伝子・環境・ライフスタイルなど個人差があるために、標準化された医療では解決できない問題も、常に共にして身体情報を把握しているアプリケーションから適切な情報と治療方法が知らされることで回復することも十分にあり得ます。
(最終的な投薬などは現場になりますが、その前段階をしっかりと把握することでより効果的な治療につながります)

誰もが必ず通る「治療」という道を、私たちの視点とアイディアで身近なところから始められるようにしたいと思っています。

アプリの認可はその一歩を大きく進めてくれました。

未来を医療では当たり前になってくるものを生み出していきたい。

写真・風景

  • テクノロジーが実現する新しい医療のパイオニアとして「治療アプリ」を開発

  • MTGには様々な部門のメンバーが参加して、治療アプリの未来を創り出します。

  • 治療アプリの開発と機能向上に向け、日々多くの課題と向き合っています。

会社概要

メッセージ

CureAppは、2014年7月に2人の医師が創業し、従来の医薬品やハードウェア医療機器では治療効果が不十分だった病気を治すために、医学的エビデンスに基づいた医療機器プログラム『治療アプリ®︎』の開発を成功させ、医療機器として製造販売する医療系スタートアップです。

治療アプリとは、患者さんが生活のなかでやるべきことをガイドすることでより良い治療を行うためのソフトウェアです。医薬品と同じように治験を行い治療効果を証明することで、医療現場のなかで処方されるようになります。

2020年8月には、私たちの開発したニコチン依存症治療アプリ「CureApp SC」がアジアで初めて国に薬事承認されました。同年12月には保険適用を受け、3割負担でアプリが利用できるようになりました。
現在、高血圧、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)、アルコール依存症、がんといった様々な領域での治療アプリの開発が進行中です。
また、健康保険組合向けに健康増進を目的としたサービス「ascure」を提供しております。
ascureは専用のアプリを用いて、我々が直接健康の指導も行うトータルソリューションサービスブランドであり、現在は禁煙を成功に導く「ascure卒煙」と、特定保健指導サービス「ascure STEPS」を展開しております。

様々なサービスを展開しながらも「デジタル療法」という新たな治療を診療現場に広く普及させ、一人でも多くの患者様に届けることを目指しています。

会社情報
  • 企業名
    株式会社CureApp
  • 代表者
    代表取締役社長 佐竹 晃太
  • 設立
    2014年07月31日
  • 資本金
    100,000,000円
  • 従業員数
    102人
  • 事業内容
    株式会社CureAppは、治療アプリ®を開発している会社です。
    治療アプリは医師が処方し、患者が利用するソフトウェアの医療機器であり、
    従来はできていなかった行動や考え方に介入して治療するものです。
    医薬品と同様に、治験によって治療効果を証明し、薬事承認をされて販売されます。
    2020年8月、ニコチン依存症の治療アプリが、日本で初めて薬事承認され、同年12月に保険適用となり、
    医薬品と同様に3割負担で販売できることになりました。
    現在、ニコチン依存症治療アプリのほか、NASH(非アルコール性脂肪肝炎)、高血圧、アルコール依存症、がんといった様々な領域の治療アプリを研究開発しております。
    また、健康保険組合向けには「ascure」というブランドで健康増進のサービスを展開しています。
    このサービスは、アプリのみならず、自社で訓練を受けた指導員と一緒に禁煙の達成を支援したり、減量に取り組んだりといったものを提供しています。
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この求人の募集要項

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企業情報
株式会社CureApp
https://cureapp.co.jp/launch
解決したい社会課題

CureAppは、ソフトウェアで治療を再創造することをミッションにしております。
誰もがソフトウェアを持ち歩ける時代において、よりよい治療のかたちを目指したいと考えております。
例えば生活習慣病。根本治療は生活習慣の是正であり、病院ではなく生活のなかで治療していくことが必要となります。ソフトウェアによって個人に最適化されたメッセージを日々送りながら、行動を変えてゆくことで治療となります。
他にも、ソフトウェアと対話することで認知に介入して精神疾患を治療したり、適切な薬剤の量を個人の状態に応じてソフトウェアが決定したりと、まだまだ最適な治療のかたちのためにできることは多くあります。
私たちCureAppは、このような治療の再創造を、既存の医療の仕組みを通じて実現しようと考えています。具体的には、治療用のソフトウェアを医療機器として薬事承認、保険適用にて流通することを目指しております。2020年8月には私たちの開発したニコチン依存症の治療アプリが、国内およびアジアで初めて治療アプリが薬事承認され、12月には保険適用となりました。こうして既存の仕組みに載せることによって、全ステークホルダーが納得しながら、治療を再創造していきます。

挑戦したい成長領域

私たちの「治療アプリ®」は、「デジタルヘルス」という産業に分類されます。この領域は日進月歩で、年々市場は拡大しております。米国ではすでに複数社が治療用のソフトウェアの承認がなされ、販売されています。国内ではまだ販売されている治療用アプリは私たちの開発したもののみとなっておりますが、他のスタートアップや製薬企業も開発するようになり、競争の状態が生まれるようになりました。そのなかで、私たちCureAppは治療アプリのプラットフォームを開発したり、特許を取得したりすることで、先行者である利点を活かしております。

また私たちは海外への進出も目指しており、すでに米国法人も立ち上げて現地での治療アプリの製造販売を企画しています。

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