細胞製品の普及をめざすスタートアップでの管理部門

#全ての人が適切に薬を利用できる社会を実現する #生産イノベーション
管理部門スタッフ  /   株式会社セルファイバ
  • 解決したい社会課題
    先進医療・人工臓器、また培養肉まで、次世代のものづくり材料として注目されているのが私たちの体を形作る細胞です。これらの「細胞製品」を一般的なものとするために必ず必要なのが材料となる細胞を大量に培養する技術ですが、従来方法では医薬品としての利用分すら、需要に供給が追いついていません。医療グレードの細胞生産は、熟練した技術者の手作業、あるいは低効率の自動培養装置に依存し、結果として細胞医薬品は「低生産・超高額原価」という課題を抱えてきました。
    セルファイバは革新的な培養技術「細胞ファイバ」を利用して、高品質な細胞を効率よく取得する「高効率培養」ソリューションを開発しています。製薬企業とのコラボレーションにより医療グレードの細胞を大量培養し、必要とするすべての人が細胞医療を受けられる社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    細胞でできた/細胞をつかった製品は今後ますます重要性を増していきます。セルファイバは、このような細胞製品の生産において必ず必要となる「細胞の工業的生産」手法を開発し、細胞生産に産業革命を起こします。
業務内容
下記のような範囲から、ご希望・経験に応じて業務内容を決定いたします。
総務・労務関連業務:公的機関等への各種届出、補助金申請、社内規程整備等に関わる書類作成・事務作業
広報・マーケティング関連業務:webサイト更新、オンラインイベント運営、メールマガジン運営等
経理:管理会計の立ち上げ
※当面、管理業務担当の代表取締役CAOと連携しての業務になります。その後、ご希望と能力に応じて管理部門の責任者をお任せします。
 
 
応募資格
<必須要件>
・小規模スタートアップという会社の性質を理解し、柔軟に業務に対応いただける方
・組織全体の成長・改善を考えて行動できる方

<歓迎要件>
・上場準備・上場時の企業にて管理業務経験のある方
・上場準備時の監査法人・主幹事証券会社対応が可能な方
・管理会計の知識・経験
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この企業・求人の特徴

セルファイバが目指していくこと。今後の事業展開。

セルファイバは、ひも状の細胞塊を形成する世界初の技術「細胞ファイバ」をコア技術として2015年4月に設立された東京大学発スタートアップです。

「細胞ファイバ」は、培養タンク中で攪拌する、もしくはシャーレなどの平面に接着させるといった従来の細胞培養とは異なる新たな発想の細胞培養技術です。将来的に細胞医薬品の普及に寄与することもさることながら、ファイバ中に封入されている細胞に抗体などを産生させて回収するような、細胞を使った物質生産にもブレークスルーをもたらす可能性を持っています。

現在までは、高生産細胞培養技術の構築に取り組んで参りました。すでに小規模の試験における技術評価を完了し、2020年10月より事業会社1社と共同開発を開始いたしました。さらに間葉系幹細胞及びiPS細胞の培養技術について、実製造へと移行するためスケールアップ、加えて規制への適合に取り組みます。
ワクチン製造や培養肉製造、または発酵で利用するなど、様々なアイデアが社会実装されるのを待っています。

着実に、そして大胆に事業を成長させながら、
『細胞をつかったものづくり』で地球規模の課題解決に貢献していきます。

柔軟な働き方を推奨しています。

新しい技術であるため未知の要素に取り組むことも多く、仕事の量は少なくないですが、当社ではメンバーのwell-being(身体的、精神的、社会的に良好な状態であること)を最重要視し、ひとりひとりに合わせた柔軟な働き方を推奨しています。代表2名を含め、小学生以下の子供を育てているメンバーが4人おり、ライフイベントにも理解のある職場です。

研究と事業を進めていく仲間をつくりたい。

私は、セルファイバのコア技術である「細胞ファイバ」が生まれた竹内昌治研究室で、修士課程修了組織工学を研究していました。しかし、修了後、そのまま創業に関わったわけではありませんでした。

修士課程修了後の就活では苦労し、技術職を目指すも営業担当に。そうしてIT企業やバイオ系ベンチャーの営業を経験しながらも、「このままでよいのか」と悩んでいました。
結局どうしても技術寄りの仕事がしたくて、古巣の研究室に戻り、研究事務担当として申請書を書いたり、一般向けの科学展示の企画をしたりしていました。ほどなく、研究成果を産業応用するため会社を作る話が持ち上がり、私が代表としてセルファイバを立ち上げることとなりました。

研究者として、アカデミアで生きていきたいという希望がありましたが、私は民間企業の経験もあって研究のこともわかっているので、社長に適任だ、と言われました。人をガンガン動かしていくタイプではないので悩みましたが、最終的には、いつまでも悩んでいてもしょうがない、やってみようと決意して、今に至ります。当時の必ずしも本意ではなかった営業系の仕事も含めて、民間企業での経験が、現在の仕事に生きています。

私の様に、紆余曲折を経ながらも、研究に携わりながら、それを実業として社会に貢献したい、という想いを持っている方は、世の中に多くいらっしゃるかと思います。そういった方こそ、ぜひ私たちに会いに来てください。このセルファイバで、一緒に働けることを楽しみにしています。

写真・風景

  • 東京大学南研究棟が私たちの仕事場です。

  • 細胞ファイバ技術は、直径数百マイクロメートルのゲルチューブ内に細胞を封入して培養する技術です。

  • アントレプレナーラボ内の自社ラボで日々研究開発を進めています。

会社概要

メッセージ

20世紀の科学は社会に劇的な変化をもたらした一方、大きな歪みも残しました。
エネルギー、環境、食料問題など、人類が直面する課題を解決して、持続可能な社会を実現するには何が必要でしょうか。

私たちが考える一つの答えが、生物の基本構成単位である細胞です。
細胞はいまだ人工的に作りだすことの叶わない、物質・エネルギーの生産や変換を行う精緻なシステムです。
しかしながら、これまでの人類の科学技術において、細胞の持つポテンシャルは十分に活かしきれてはいませんでした。
私たちは細胞を工学の領域で活用することで、地球規模の課題を解決することに貢献します。

■どのように実現するか
先進医療・人工臓器、また培養肉まで、次世代のものづくり材料として注目されているのが、私たちの体を形作る細胞です。
これらの「細胞製品」を一般的なものとするために必ず必要となるのが、材料となる細胞を大量に培養する技術なのですが、従来方法では医薬品としての需要にすら供給が追いついていません。
医療グレードの細胞生産は、熟練した技術者の手作業、あるいは低効率の自動培養装置に依存し、結果として細胞医薬品は「低生産・超高額原価」という課題を抱えてきました。

セルファイバは革新的な培養技術「細胞ファイバ」を利用して、高品質な細胞を効率よく取得する「高効率培養」ソリューションを開発しています。
製薬企業とのコラボレーションにより医療グレードの細胞を大量培養し、必要とするすべての人が細胞医療を受けられる社会を実現します。

会社情報
  • 企業名
    株式会社セルファイバ
  • 代表者
    代表取締役社長 柳沢佑 安達亜希
  • 設立
    2015年04月01日
  • 資本金
    66,650,000円
  • 従業員数
    11人
  • 事業内容
    細胞を含む生体材料およびソフトマテリアルを用いた研究、開発、生産、販売
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この求人の募集要項

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企業情報
株式会社セルファイバ
https://cellfiber.jp/launch
解決したい社会課題

先進医療・人工臓器、また培養肉まで、次世代のものづくり材料として注目されているのが私たちの体を形作る細胞です。これらの「細胞製品」を一般的なものとするために必ず必要なのが材料となる細胞を大量に培養する技術ですが、従来方法では医薬品としての利用分すら、需要に供給が追いついていません。医療グレードの細胞生産は、熟練した技術者の手作業、あるいは低効率の自動培養装置に依存し、結果として細胞医薬品は「低生産・超高額原価」という課題を抱えてきました。
セルファイバは革新的な培養技術「細胞ファイバ」を利用して、高品質な細胞を効率よく取得する「高効率培養」ソリューションを開発しています。製薬企業とのコラボレーションにより医療グレードの細胞を大量培養し、必要とするすべての人が細胞医療を受けられる社会を実現します。

挑戦したい成長領域

細胞でできた/細胞をつかった製品は今後ますます重要性を増していきます。セルファイバは、このような細胞製品の生産において必ず必要となる「細胞の工業的生産」手法を開発し、細胞生産に産業革命を起こします。

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