自社製品のブランド地盤を支える電気・制御系設計開発職【防水技術/LED技術】

#事故による死傷者をなくす社会を実現する #フレキシブルデバイス・有機エレクトロニクス
自社製品の電気・制御系設計開発エンジニア(横浜勤務/転勤なし)  /   株式会社エーオーアイ・ジャパン
  • 解決したい社会課題
    防水とLED制御のコア技術を用いた高性能な水中ライトの開発し、海洋調査と探索を迅速化させることで、海洋の生態系・生物多様性を保全できる社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    安全性も高く、環境に配慮した”光量と光質”を作り出すことで、海洋/深海に関わる調査や探索の支援に挑戦し続けて参ります。
業務内容
自社商品の商品企画から、仕様検討、電子回路設計、組み込みシステム開発、生産管理まで一連の流れに携わっていただきます。

【業務詳細】
商品企画の立案、コンセプト決め→設計仕様書の作成→新商品の電子回路設計(LEDドライブ回路設計、リチウムイオン電池充電回路設計など)・マイコン組み込みファームウェア設計→生産管理(日本国内、中国協力工場)

補足事項:
会社全体でテレワーク勤務を導入しており、エンジニアのテレワークも積極的に導入しています。幅広い地域の能力の高いエンジニアの方が、より良い条件で開発に集中できる環境づくりに取り組んでいます。
応募資格
【必須条件】
・高専、大学(理系)卒以上
・電子回路設計経験のある方

【歓迎条件】
・マイコン組み込みプログラミング経験のある方
・英語力(メールのやり取り可能レベル以上)
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この企業・求人の特徴

ものづくりへ向き合った想いとビジネスバランスが生み出したブランド力

RGblue/ambientecの代表取締役を務めている久野社長。

新卒でさまざまなプロジェクトに携わっている中でカタチとして残る「もの」への興味が強くなっていた久野社長は、「ものづくり」の道へ進み、カメラ関連の仕入れ販売から始まりましたが、独自性を高めるためにもデジタルカメラのハウジング(水中撮影用のケース)を思いつき進めていきました。その後は、OEMでケースを製造するようになり、後のambientec(アンビエンテック)の開発母体となるエーオーアイ・ジャパンという会社に発展し、現在では水中撮影機材のOEMメーカーとして、設計開発、商品供給を行なっています。

水中ライトや照明器具など多くのメーカーが細かなスペックで競い合い、世の中に似たようなものが溢れており、消費者もスペックを比較することが当たり前になってしまっているからこそ、スペックではなく、“この製品ならちゃんと使ってくれるお客様がいる”という確信が持てる圧倒的な価値のあるもの(例えば、10年以上も使える“ロングライフの製品”など)をつくりたいと思っています。

そのため、現代の大量生産大量消費に従うのではなく、需要の有無でない「誰がどこで使うのかなと思いながら、自分が欲しいもの」をつくっていましたが、いざ出してみると同じような製品を求めている人も多くいることも知りました。「こんなつくりのものは見たことがない」「使ってみたい」と思ってもらえるような製品をつくることはとても大切だと感じた瞬間でした。

だからこそ、”誠実さと高い意識”を持ち合わせることで、今までになかった価値を創造することができると、自社ブランドを通して証明したいと思っています。

同じような考えや、ものの見方を全員が持っていますので
これまでにないプロダクトに携わりたい方はきっと満足できると思っています。

代表取締役 久野 義憲氏
エンジニアが魅せる細部にまでこだわり抜いた圧倒的な製品力

自社プロダクトは企画から生産管理まで全て自分たちで行なうため、製品ひとつひとつに込めれた(隠された)技術と想いは想像を遥かに超えています。

例えば、2013年度に“RGBlue”の水中ライト「system01」でグッドデザイン賞を受賞した際には光のクオリティに徹底的にこだわった光源、設立当初よりコア技術となっている防水・耐水技術を搭載し、浸水トラブルを極力まで軽減させ独自の新機能を搭載した水中専用ライトでした。

時を経て、再びダイビング用水中ライトで2020年度グッドデザイン賞を受賞した本製品は、ダイビングに求められる、水中でのバランス(浮力)、操作・視認性、衝撃・強度を開発構想から改めて考え直して完成した製品です。

デザインはもちろん、ユーザーには直接関係のない裏側の回路や配列など、見えない箇所にもエンジニアの魂を込め、追求した結果、同業種のエンジニアでも気づかないような”こだわり”が詰まった製品を世に送り出しています。

外観や説明書からではわからない、エンジニアたちによる作り込まれた内側に眠る”圧倒的な技術力”で多くの方に支持を得ています。

2020年度グッドデザイン賞受賞のダイビング用水中ライト“Dive Extreme”
経験以上に求めるのは”一流となれる行動力と思考力”

設立当初から代表の久野氏をはじめとして、エンジニア部門は少数精鋭でこれまでも多くの製品を手掛けてきました。

自社ブランドを高めるために、販売店舗や案件の精査、外部企業との連携強化など事業を拡大する方法を数多く試してきました。
現在では、市場規模を考慮してグローバル展開も始まり、ますます勢いを増していますが、その全てを支えるのは技術力と常に一緒にある”思考力”です。

同社では、製品を作り出すことがゴールであるならば、そのゴールの先に見えているストーリーまで機械・電気のエンジニアを含め考えます。
安価にする、大量に生産することで一定の売上にはつながるかもしれませんが、それは本質的な価値提供にはなっていないと考えます。

なぜなら、そこに「(使う人の)ストーリー性」が見えないからです。

どんな製品や技術でも、使う人の課題や不安を取り除くことで「満足した」と思ってもらえます。そのためには製品の使用者の声を聴きながら、課題を想定し、製品に落とし込む力や複数のプロダクトに携わり、お互いの良いところを掛け合わせてみるといった行動力も必要な要素となります。

ものづくりの在り方を自ら創り出し、実証したチカラを持っているエンジニアが多くいますので、今までとは違う思考を身に付けることも出来る環境です。

【開発責任者より一言】
人数は決して多くないですが、その分、他の人の何倍も技術、製品、ブランドに触れることができます。自分自身の技術や思考力が飛躍的に変化する瞬間を一緒に過ごしたいと思いますので、興味を持っていただけたら嬉しく思います。

既に新しい製品の構想や製作も着手しており、来年以降のリリースも控えています。

写真・風景

  • 目的と用途に合わせた特性を持たせているオリジナルプロダクト。

  • 水中ライトの自社ブランドとして多くの製品を生み出しています。

  • より鮮やかな世界を表現可能にしたライトを設計しています。

会社概要

メッセージ

              技術とブランドの融合が生み出す“本質的なものづくり”

—製品に込められているのは“何十年たっても変わらない価値”
神奈川県横浜市に本社を持ち、ダイバー用水中ライトブランドRGBlue (アールジーブルー)とインテリア照明ブランド Ambientec / (アンビエンテック)を同社は、特許技術となっている防水技術をはじめ、照明や調光に関する技術、バッテリー駆動式LED制御技術など、本来は既製品を使用する箇所までオリジナルで製作することを行なっています。
1999年の創業以来、代表取締役の久野氏が着目した水中用撮影ケースの設計をOEMメーカーとしてはじめましたが、技術と時代の進歩とともにロングライフで環境に配慮した製品を作るメーカーを設立したいと思い、照明業界にも進出していきました。
現在では、それぞれの技術が各ブランド製品を補完する非常に良いサイクルになっていることから、ブランドへのこだわりも一層強くなり、開発された製品は2020年グッドデザイン賞の受賞や一流メーカーや匠の品々がならぶ蔦屋家電での販売など、ものづくりメーカーとして急成長を遂げております。


―「与えること」と「課題解決できること」を一緒に叶えたい
RGBlueでは、ダイバーのための理想的な水中ライトを追求するブランドとして設立しました。同社の製品はプロ用に使用され、ダイバーたちの見る深海や海底といった未知なる世界を鮮やかに映し出せる機器は、国内を見てもほとんど存在しないことから多くの支持を得ています。それは、作りたいものではなく「必要とされるもの」を理解している姿勢を企画段階から大切にしているからです。

ダイバーの世界は、危険も伴います。タフで太陽光に近いライトによってダイバーに迫る身の危険を軽減させ、時には安心感を与える光を届けることも意識された作りになっています。

当事者である「使用者の声」をきちんと反映させることが原点であり、ものづくりの醍醐味です。

デザインや機能もより高みを目指すために、製品開発時には欠かせないヒアリングになっています。
また、Ambientecの調光も同じで、RGBlueで搭載されている防水技術を搭載することで「絶やさぬ光」を実現することができました。コードレス製品であるため、インテリア機能も備えながら、災害時にも活躍する製品にも代わります。

そのため、どちらの製品にも共通することは“灯り”にこだわり、本当に使い続けられるものを提供すること。
その先には、様々なシーンで起こりうる課題(問題)も同時に解決できることも含んでおります。

ただものを作る時代から、(ものが)使われる先の未来を創造しています。

―着実な一歩を踏み出すこと、人、もの、市場、環境、全てに真摯に向き合う
製品知名度もあがり、売上も事業も拡大していく中で、ブランドへのこだわりは、ますます重要になってきます。
100名規模の会社に…
一日1万個売れる製品に…
という事業戦略を取る場合もありますが、エーオーアイ・ジャパンは全く別の考えも持っており、事業成長に伴う突然の拡大は組織や製品を痛めつけることになり、創造性が失われると考えています。
そのため、創造的であり続けながら、自分たちの関わる世界への配慮を忘れないことが
第一線で活躍できるブランドであることの証明だと思っています。

モノづくりにおける「創造」=「(想い+共有)×ビジネスマインド」
で成り立っているため、ビジネスとのバランスも決してわすれることはありません。
使う人、作る人、どちらにも納得できる瞬間を見いだすためにも、視点を変えてアイディアを出し続け、社会にとって必要な存在で在り続けたいと思っています。

製品や技術を通してブランド確立の背景と定着を「一緒にやってみたい」と思っていただける方がいれば、いつでもお待ちしています。

【SCOPEチームから見た印象】
デザイン性、機能性が優れている製品を生む背景に、想像を超えた想いと技術が詰まっていることを感じました。
売れるものではなく、”必要なもの“を理解している企業であると思います。また、企画段階から代表の久野氏と共に、デザイナーやエンジニアたちも自らの視点で良いものを作り出そうという姿勢が伝わってきますので、プロダクトへの熱量を自身の成長にも変換できる非常に魅力ある企業と感じました。

会社情報
  • 企業名
    株式会社エーオーアイ・ジャパン
  • 代表者
    代表取締役 久野 義憲
  • 設立
    1999年03月08日
  • 資本金
    10,000,000円
  • 従業員数
    11人
  • 事業内容
    オリジナルブランド:RGBlue/アールジーブルー製品の開発、製造および販売
    水中撮影機材、医療用ライト等のOEM供給
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この求人の募集要項

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企業情報
株式会社エーオーアイ・ジャパン
https://www.aoi-jp.biz/launch
解決したい社会課題

防水とLED制御のコア技術を用いた高性能な水中ライトの開発し、海洋調査と探索を迅速化させることで、海洋の生態系・生物多様性を保全できる社会を実現します。

挑戦したい成長領域

安全性も高く、環境に配慮した”光量と光質”を作り出すことで、海洋/深海に関わる調査や探索の支援に挑戦し続けて参ります。

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