【総務】会社にとってなくてはならない、中核となるポジション

#安全かつ適切な価格の交通機関を平等に利用できる社会を実現する #軽量化設計・低燃費車両
総務ポジション  /   横浜製機株式会社
  • 解決したい社会課題
    鉄道車両の「安全・安心」を支え、利便性の高い社会インフラとして維持し続け、安全かつ適切な価格の交通機関を平等に利用できる社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    鉄道運行による節電化や線路の保守作業の直接的な省エネ効果を高め、ライフサイクルコストの低減を促進するために、車両の軽量化設計・低燃費車両へ挑戦し続けます。
業務内容
多くの人が利用する中央線や山手線。その車輌製品の一部を担っている当社。
日本の鉄道を支え続けてきたことにより蓄積されたノウハウに加え、「新技術の開発」「新分野の開拓」「グローバル化への対応」といった新たな取り組みに注力。

企業として新たな成長を実現しようとしている今、経理や労務、法律やIT関連の知識・資格があるけど総務経験がない、という意欲がある方も歓迎します。

会社全体を客観的に捉え、既成概念や型にはまらない、会社を創る一人のバックオフィスとして一緒に働きませんか?


■仕事内容
お任せするのは総務全般のお仕事。
入社後は、社内資料作成などのアシスタント業務からスタートしていただきますので、いきなり難易度の高い仕事をお任せすることはありません。

会社や業界に関する知識を身につけていただいた後、ゆくゆくは人事、経理・財務、経営企画といった会社を運営するために必要な業務にも携わっていただきます。

⇨業務スキルは先輩社員がしっかりサポート
入社前は、基本的なPC操作ができれば大丈夫です。
まずはできることからスタートしていただくので、事前に必要な資格やスキルはありません。
基本的に全ての業務を先輩社員がフォローしてくれるので安心です。

経理や会計などの業務にチャレンジするために必要な資格取得は、勉強代・受験費用共に全額サポートしますので、仕事を通して手に職をつけることも可能です。

⇨国内シェア80% ニーズのなくならない製品を提供
当社は設立60年以上の歴史の中で、新幹線、電車など車輌用部品の製造を行ってきました。
現在、新幹線運転席ドアー国内シェア率約80%、新幹線天井パネル、トイレユニット独占受注、山手線など国内電車ドアー国内シェア率約50%といった安定需要の中、中国やイギリスなど世界へも技術を提供しています。

⇨生活に不可欠な"交通"を支える
総合車両製作所・日立製作所・川崎重工・日本車輌・近畿車輛・三菱重工業の国内鉄道車輛メーカー大手企業6社へ車輌部品を提供している当社。総務のポジションは、そんな当社をバックオフィスから支える重要な役割を担っています。通勤や通学で毎日利用されている車輌の一部を取り扱っているため、「人々の生活に欠かせない仕事をしている」というやりがいを持って働けるのも、大きな魅力の一つです。


■身に付くスキル・キャリアパス
人事、経理・財務、経営企画といった幅広い業務を担当できるようになった後は、会社そのものを支えていく「経営幹部」としてのキャリアパスもご用意。
あなたの成長に合わせて、適切なタイミングで研修を実施していくので、一歩ずつじっくりキャリアを歩むことができます。

■働き方について
・残業月平均20時間程度
・明確な役割分担でメリハリをつけて働ける
・先輩社員との距離が近いから何でも質問できる
・教育・成長に関するサポートあり
・明確な評価制度&報酬制度、社員の個人表彰など
 
応募資格
■必須条件
・経理、総務業務をのご経験をお持ちの方

■求める人物像
・バックオフィスデビューを考えている方
・人々の生活を支える仕事がしたい方
・規模の大きな製品を扱いたい方
・中小企業で経理、労務などマルチにご活躍いただいていた方など

■過去の採用例
未経験からの入社多数。20代~30代の若手社員が多数活躍中です。
お笑い芸人や居酒屋店長、建築機器リース、技術設計など、さまざまな前職の先輩が多数活躍中。
バックオフィス未経験でも、周りの先輩がサポートしますので安心してスタートできます。
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この企業・求人の特徴

技術が次の社会を生み出していく

横浜製機はもともと自動車部品の下請けメーカーとして事業を展開しておりましたが、2000年以降の国内の自動車販売数の減少に伴い、大手メーカーが次々と海外へ工場移転したことにより、一時期は売り上げが50%まで減少することもありました。
ですが自動車部品で培ってきた品質完治や設計技術、生産技術を活用し、当時は主要事業ではなかった鉄道車輛の分野へ転換拡大しました。

「技術」というと、画期的な技術や希少な技術を想像されやすいと思いますが、横浜製機の考えは異なります。溶接ひとつ取っても、個々の溶接職人が技術を使い分けています。金属板をR曲げ加工するのだって、ただ曲げればいいというものではありません。
独自の技術とは、人の真似ではなく、一人一人の個性や考え方、それが表面に表れて来るものだと思っています。当社でも特許(内装パネルの製造方法:登録番号5043537/鉄道車両の天井構造:登録番号5864048…等)を持っていますが、独自の技術の代表例ではないでしょうか。

社会の役に立つために独自の技術を磨く。表面的には生産効率を上げることや、利益率を伸ばして企業を存続させるとかありますが、それを実現する為には技術を磨かないといけないと考えています。技術があるから事業としてできることが広がっていく。それが社会の役に立って行く。価値に繋がっていく。
このような次の社会を技術で生み出すことに挑戦する場所が、横浜製機にはあります。

鉄道を支えているという誇り

JR東海の新幹線である『N700』や、つくばと秋葉原をつなぐ『つくばEXP』、
神奈川と東京を繋ぎ多くの市民の足として活躍している小田急線『OER4000』など…。
当社製品が採用されている車輌を上げればキリがありません。
電車に乗ったときなどは、ドアーやパネルをチェック。
横浜製機の製品が使われているのが確認できると、つい顔がほころびます。

多くの人たちの生活を支える『鉄道』に、自らが設計した製品が採用される。
そんな喜びを感じられる仕事です。

写真・風景

  • 会社の一員として会社の運営に深く関わりながら成長&活躍ができます。

  • 枠に囚われず、積極的に新しいことを取り入れ、仕組みを変え、 幅広い働き方が実現できます。

  • 鉄道インフラ=社会を創ることをミッションとしているので、“やりがい”を持って業務に取り組めます。

会社概要

メッセージ

ー「モノ」づくりだけでなく、新たな価値を横須賀から生み出すー

日本の交通インフラとして第一位に輝く「鉄道」。
この鉄道車輌の天井板やドアのトップシェアメーカーが横須賀にあることをご存知でしょうか。

幕末の黒船来航から近代化や国防における要所として発展した横須賀。
1957年に創業した横浜製機は、当初自動車部品・船舶部品・鉄道車輌部品の金属製品のプレス・板金・機械加工並びに金属機械の製造を行っておりました。

2000年代の横須賀からの自動車産業の撤退と、主な売上の軸であるトヨタのカローラの生産中止に伴い、紆余曲折ありましたが新技術であるダイレスフォーミングや、従来8時間かかる接着を15分に短縮した高速接着システムを導入・開発して鉄道車輌部品の生産にシフトしました。

横浜製機では大手鉄道車輌メーカーからの受注を「待つ」のではなく、クライアントの定性的なイメージを実現するにはどうすれば良いのか?を諦めることなく追求し、製品化するための試験まで「一緒に」自社で製品開発を行っております。

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も」の精神のもとに、一見無理だと思うことでもチャレンジし、もし失敗したとしても別の製品へ今回チャレンジして得られたヒントを転用し、次へと繋げていきます。

この試行錯誤の結果、今や国内電車ドアのシェア率50%、新幹線の運転席ドアのシェア率は80%を横浜製機が占めており、中国・東南アジア・ヨーロッパなど海外へ製品を提供するようになりました。

横須賀市は2000年代以降、「人口流出が日本一」という不名誉なことで有名ですが、ここから日本中、そして世界へ新しい鉄道車輌の価値を生み出せる力が横浜製機にはあります。

ーやりがいを叶える場を横浜製機で提供するー

昨今の人材育成の場でよく聞く「失敗してもいいからチャレンジしてみよう」。
横浜製機では「失敗をしないために基礎技術をしっかり教えるから、チャレンジしてみよう」です。

個人の自主性に成長を任せるのではなく、職人として技術を教育し、そこから試行錯誤しながら自分の技として昇華させていく。日々の仕事の積み重ねが、自分独自の技術として体得されるのが横浜製機で働くということです。
「こうすればもっとよくなる」「どうやったらこれができるかな?」という悩みを自分で抱えたままにせず、相談して全員で実現するために動いていきます。

そして目に見える「鉄道車輌」の製造を自分たちが担っているというやりがいと、学んだ技術を昇華して工夫した結果、新たな価値を生み出して次のインフラ事業に繋げていける。
モノづくりは一日にしてならずですが、確実に成長し、新しいことに挑戦できる場を横浜製機は提供します。

ー「継続発展」して横須賀から日本中、そして世界へー
世界の鉄道の利用者数の約3分の1を日本が占めていることはご存知でしょうか。
日本は近代以降、鉄道網の普及が近代化の象徴であったこともあり、日本では交通インフラとして「鉄道」を優先した都市計画が行われていました。
それもあってか、日本の鉄道ダイヤの正確さや乗り心地などが高評価を世界中から受けており、日本の鉄道の旧車輌が世界に輸出され、今も世界のインフラに活用されております。

さらに経済発展に伴う環境汚染が社会問題化しており、自動車ではなく鉄道インフラの効率の良さに注目されており、日本の高速鉄道(新幹線)や地下鉄(在来線)のシステムを海外に導入する動きが活発化しています。

このような日本の鉄道インフラを影から支えている横浜製機。
実は現在東南アジアなどを中心とした国へ輸出される鉄道車輌へ部材を納入しており、今後は海外への展開も見据えております。
海外と国内の仕様は異なることが多いですが、「安全」と「環境への影響」そして「適切な料金体系」を誇る日本の鉄道技術は必ず海外でも花開いて行くでしょう。

会社情報
  • 企業名
    横浜製機株式会社
  • 代表者
    代表取締役社長 関根 宗平
  • 設立
    1957年10月29日
  • 資本金
    25,500,000円
  • 従業員数
    160人
  • 事業内容
    輸送用機械器具製造業
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この求人の募集要項

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企業情報
横浜製機株式会社
http://www.yokosei.co.jp/launch
解決したい社会課題

鉄道車両の「安全・安心」を支え、利便性の高い社会インフラとして維持し続け、安全かつ適切な価格の交通機関を平等に利用できる社会を実現します。

挑戦したい成長領域

鉄道運行による節電化や線路の保守作業の直接的な省エネ効果を高め、ライフサイクルコストの低減を促進するために、車両の軽量化設計・低燃費車両へ挑戦し続けます。

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