【エネルギーの未来を担う】材料イノベーション×電池の設計・開発

#エネルギー生産による環境破壊・人的被害のない社会を実現する #材料イノベーション
固体電解質及びその他個体電池材料の設計及び開発(リチウム電池材料室)  /   出光興産株式会社
  • 解決したい社会課題
    独自技術から高機能材の研究開発を推進し、エネルギー生産や製品製造による環境破壊・人的被害を軽減する社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    生活や社会を豊かにする石油やエネルギー資源からイノベーションの発火点を自ら創り出し、次世代にも活かせる技術や製品を生み出し続けることに挑戦していきます。
業務内容
■担当業務
固体電解質及びその他固体電池材料の設計及び開発/改良をお任せします。
電池材料の設計計画から、材料の合成、電気化学的な性能や物性評価、さらに結果解析を行い、次の改良指針を提示する、というサイクルで検討を進めて頂きます。チームでの研究開発活動が主体であり、役割分担して検討を進めていきますので、メンバー間の連携を密にして検討を進められるチームリーダーとして活躍して頂きたいと考えております。

■リチウム電池材料室のミッション
<出光興産の次世代事業創出>
当社は燃料油事業を基盤事業としてきましたが、11月発表の中期経営計画において、レジリエントな事業ポートフォリオを実現すべく、成長事業の拡大、次世代事業の創出に積極的に取り組むことを基本方針としました。 リチウム電池材料室は、EVのキーデバイスとなる次世代電池(全固体リチウムイオン電池)の主要素材に用いられる固体電解質の開発を進め、2020年代の市場投入を目指しています。

<目指すは全固体リチウムイオン電池素材の開発・事業化>
これまでの事業展開から得た技術ノウハウとして、石油精製で蓄積してきた硫化水素のハンドリング技術や石油化学製品への応用技術が当社の強みです。全固体リチウムイオン電池の実用化・量産が急がれており、特にEV関連のマーケットは拡大予測されており、安全性・耐久性・航続距離の向上に応えられる電池材料の研究開発を実施しています。

<開発拠点である開発センター>
開発拠点は千葉県袖ケ浦市にあるリチウム電池材料室開発センター。コーポレート研究所である次世代技術研究所と同じ敷地にあり、次世代技術研究所の各研究室や生産技術センター等と連携、コラボレーションしながら、材料の開発、製造技術の開発、プロセス開発に取り組んでいます。

■高機能材メーカーとしての出光興産
本テーマの研究を開始してから10年以上、高機能材メーカーとして電池材料の開発に取り組んでいます。硫化物系固体電解質等に関する特許出願はトップレベルの件数を出願・保有しています。 次世代技術研究所のほか、生産技術センター、知的財産部の精鋭が集結して、2018年7月にリチウム電池材料室を新設し、全固体リチウムイオン電池材料の開発・事業化を目指し、開発を続けています。

■次世代のエネルギー開発への挑戦
リチウムイオン電池向けの電解質として現在は液体(有機溶媒)が使用されていますが、この電解液を固体電解質にするという挑戦をしています。今後ますますのニーズが見込まれているリチウムイオン電池はEVのみならず産業機械などの汎用性も高い一方で、安全性やエネルギー密度などに課題があります。全固体リチウムイオン電池の実現はこの課題を克服できる可能性があり、弊社が手掛けた技術が社会で広く使われる社会に貢献していくことを目指しています。

■EV用全固体リチウムイオン電池の基盤技術確立を目的としたプロジェクトに参画
本プロジェクトは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進するもので、日本がEVで世界をリードすることを目的とし、全固体リチウムイオン電池をいちはやく実用化し、EVへの搭載をオールジャパンで推進するプロジェクトです。
応募資格
【必須要件】
・無機材料(セラミック、ガラスなど)の性能バランスを理解した設計及び開発経験を有している方

【歓迎条件】
・電池メーカーまたは電池材料メーカーで実務経験がある
・研究開発において、テーマリーダークラスの開発力を有する
・電池全体の設計(特に車載向け電池)に関する知識、知見を持っており、部材の組み合わせや性能バランスを理解し、電池材料の設計及び開発経験を有している
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写真・風景

  • 蓄積されたデータとノウハウから新たな可能性を導き出す

  • 東京・丸の内にある帝劇本社

  • 機能材料研究所(千葉)

会社概要

メッセージ

【SCOPEから見た事業の在り方】
2019年4月に昭和シェル石油と経営統合し、業界シェアの2位につける存在となりました。

当社の掲げる姿は「レジリエント企業」
※レジリエントの語源は「弾力性のある」という意味で、災害や不景気といった経済的なダウントレンドを柔軟に受け止めて、それを反発力に変え、以前より大きく成長する」ことを指す言葉です。

100年以上にわたりエネルギーの安定供給という社会的使命を全うしてきた当社には
歴史と経験から生み出された技術と創造力を持っています。

エネルギーを通じた社会全体の調和、さらに2030年に向け新生する社会を牽引する存在になるために
「人の力」を結集し、新たな価値創造に挑戦しています。

レジリエント企業に求められることは”Speed and Discipline”(スピードと統制)
社会変容の局面で避けられない危機を察知し
ヒト、モノ、情報にかかる環境を変えていきます。

・情報の集積と予測
平常時から情報収集を怠らず、あらゆる情報源に神経を張り巡らせ、
それを一覧で把握できる即時性の高い伝達、共有を心がけています。

・柔軟に組織を変革していく
人の集合体となる組織は、足し算ではなく掛け算となるように
技術、ヒトの組み合わせを期間ごとに見直しています。

・成長を継続させる能力と経験を養う
苦境にある環境での人の成長は質と量が違いますが、打ち上げ花火のように
一瞬で終わっては意味がありません。
成長を継続できる環境、組織作りは全社を挙げて取り組んでいます。

あらゆる業界で厳しい状況が続く中でも
採用を止めず成長と創造を生み出す機会を掴み取ろうとしております。
大手企業という見方ではなく、自らの意志と行動で
事業を作り上げていく、そんな気持ちを持つメンバーを求めていますので
ぜひ、「レジリエント」な姿勢で更なる成長を成し遂げていきましょう。

会社情報
  • 企業名
    出光興産株式会社
  • 代表者
    代表取締役社長 木藤 俊一
  • 設立
    1940年03月30日
  • 資本金
    未登録
  • 従業員数
    13,766人
  • 事業内容
    燃料油事業
    基礎化学品事業
    高機能材事業
    電力・再生可能エネルギー事業
    資源事業
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この求人の募集要項

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企業情報
出光興産株式会社
https://www.idss.co.jp/launch
解決したい社会課題

独自技術から高機能材の研究開発を推進し、エネルギー生産や製品製造による環境破壊・人的被害を軽減する社会を実現します。

挑戦したい成長領域

生活や社会を豊かにする石油やエネルギー資源からイノベーションの発火点を自ら創り出し、次世代にも活かせる技術や製品を生み出し続けることに挑戦していきます。

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