住宅建築がある限り必要とされるプレカット支援職

CADオペレーター  /  
株式会社マルサン

解決したい
社会課題

木材加工の精度向上と応用で、技術と職人を支え、地域の特色・伝統文化を生かした文化産業が拡大する社会を実現します。

挑戦したい
成長領域

3Dモデルを活用し、木材、加工技術に関する情報をBIMで管理することによって業務効率化やコスト削減に繋げ、生産性の向上を促進していきます。

  • 解決したい社会課題
    #地域の特色・伝統文化を生かした文化産業が拡大する社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #建築BIM・土木CIM
業務内容

プレカットという言葉はご存じでしょうか。

子どもの頃に遊んだブロックのように、事前に用意した木材を現場で継ぎ組み合わせるやり方が現在では主流です。
その木材を凸凹の形に加工するのが、私たちの仕事です。

このプレカット加工は非常に奥が深く、生きている木を活用するため、木の性質をよく理解した上で、歪まないように微調整を加え加工していきます。

建築のこと、建材のことなど、基礎からお教えしますので心配いりません。
家の構造や木材との相性など、深い知識を身につけた職人へと成長できます。

木の年輪のように、時間をかけて成長していただければと思います。

■業務内容
プレカット木材の設計に携わるCADオペレーターとして、図面を見ながらCAD専用ソフトにデータを入力していく業務。

【具体的には】
木造建築物(軸組み工法)に使われる木材の機械加工(プレカット)する為の図面と加工データの作成を行います。

■職場環境
一緒に働く加工スタッフは、20代~40代の方が幅広く活躍しています。
知識も経験も豊富なベテランが多い職場です。
ベテランにじっくり仕事を教えてもらえる環境で、長く働いていただければと思います。
 

応募資格
■必須条件
・普通自動車運転免許(通勤用)

■尚可条件
・CADの操作経験者

募集要項

募集職種
********
配属部署
********
想定年収
<年収>
**万円 〜 **万円
<給与詳細>
******************
雇用区分
***

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この企業・求人の特徴

住宅建築がある限り必要とされる仕事
当社では早い時期からCADやCAMを使用したプレカット加工を行ってきました。

CADソフトを使用し、柱や梁を設計します。
その図面に沿って加工された木材は、建材となって住宅に使用されます。
やりがいは自分の設計した木材が、実際に住宅となってカタチになること。
モノづくりが好きな方は、存分に仕事のおもしろさや醍醐味を感じていただけます。

1年を通して基礎から学べる研修を用意しており、入社後は丁寧に仕事をお教えします。
将来的にCADのスペシャリストになれるよう、責任を持って教育いたします。

この教育プログラムを通して一人前になれるため、定着の良さが自慢で、社歴が長い人が多いことからも当社の居心地の良さを感じられると思います。

住宅産業を支える仕事をぜひ一緒に。

予期せぬ事態と転換期(東日本大震災を通して)
まだ記憶に新しい3.11の東日本大震災は大きな転換期といえます。

震災当日に納品予定の材料が入荷せず、仕入先の宮城県の工場が被災し資材が入らなくなったため、在庫もほとんど無く、震災翌日から臨時休業を決め、震災後三ヶ月は受注が急激に落ち込みました。

このような状況の中、当初計画していた新規事業は予定通り進行させつつ、仮設住宅の設営など、当社にできることを全て行ない、とにかく立て直しに注力する重要なフェイズとなりました。

現在では新規事業は軌道に乗り、成長を続けている事業となり、仮設住宅においては現在も支援しております。

震災という困難な状況に直面しても挑戦し続ける強い意志が大切で、諦めない当社の社員は誇りであり、幸せでもあります。

県主催のゼロエミッション活動を促進
プレカット加工の過程では、おがくずや端材が多く排出されます。
端材は門柱など当社オリジナル製品に、残りは家庭用暖房など燃料用に再利用しています。
また、おがくずは、畜産農家に引き取っていただき、それが堆肥となり緑化活動に使用されます。
そして成長した樹木はいつか原木として伐採され、プレカット資材となるサイクルが生まれています。こうした循環型のエコシステムを通して環境への取り組みを実施し、“優秀事業所”を受賞しました。

今後も、ごみ減量化・リサイクル推進のための活動で他のモデルとなるような事例を作っていきます。

写真・風景

CADオペレーターは職人技でもあるため、黙々と業務に取り組む面も。

立体で見た住宅図。平面から立体図へ移行し、木材加工用のデータを完成させていきます。

家の図面をプレカット用の図面に書き換えていきます。

会社概要

株式会社マルサン
http://www.marusan-lumber.co.jp/

メッセージ

ー歴史と技術を後世に残すために。

2040年には新築住宅の着工数が現在の1/3まで減少する見込みなのはご存じでしょうか?

市場規模が小さくなることで建築業界が厳しくなると思いがちですが、実際はより深刻で、作り手となる職人の減少率の方が大きく、このまま行くと需要と供給が追い付かなくなると言われています。

老朽化していく家屋の建て替えや、社会問題にもなっている空き家問題。
資材高騰の厳しさや、人材確保難も続き、これらに現場で向き合う職人さんの数が足りなくなるのです。
これは、未来の生活そのものに支障が出る可能性のある課題です。

私たちマルサンでは、プレカット加工の技術をより高めることで作り手となる職人さんの作業効率を改善し、より生産性の高い仕事を支えることで、この問題と向き合っていきたいと考えています。

それにより、職人の方達が古来より伝承してきた建築技法そのものが途絶えないよう、大工技能の良さを継承しつつ、最新技術を取り入れ、減少する職人不足問題を支えられるよう取り組んでいきます。


ー「プレカット加工」による理想的な家づくりを追求する

当社は在来木造住宅用の構造プレカット材・羽柄プレカット材・パネル材といった木材の製造販売及びこれらに関連する建築資材の販売を手掛けています。

昭和十年に桐材で下駄の製造を開始した事がルーツ。
その後に現在工場としている「東北プレカットワークス」を設立し、木材加工事業をメインに事業拡大を図ってきました。

木材加工に携わり80余年。
時代と共に技術を進化させ、木材加工に限らず、パネルの加工や金物工法のプレカットといった新製品の加工を取り入れ、年々会社も業界も進化してきました。

拘ってきたことは「お客様第一」とし、それを実現させるための「高品質な製品」の2つ。
それを継続させる為には今以上に会社を進化させ、新たな仲間が必要となってきます。

建築業界が大きく変化する時代に突入していきます。
我々の「技を支えるワザ」が必要とされています。

一緒に「木」の自然の力を活かし、技術と職人を支え、時代に適した暮らしを築き、導いていきませんか?

企業名
株式会社マルサン
代表者
代表取締役社長 前田 英俊
設立
1935年01月01日
資本金
35,000,000円
従業員数
80人
事業内容
・在来木造軸組み工法のプレカット
・金物工法のプレカット
・在来パネル材、2×4パネル材
・羽柄プレカット材の製造販売及びこれらに関連する木材、造作材、建築金物・建材等の小売販売
・現場吹付断熱材の施工
・窯業系サイディングのプレカット
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