産業用水中ドローンの電気/電子回路設計のリードエンジニアを募集

電気/電子回路設計  /  
株式会社FullDepth

解決したい
社会課題

短期的には、社会資本ストック等を点検管理するにあたり、人が生命を危険に晒しながら行っている状況を変えたいと考えます。そのために水中で活躍できる産業用途の水中ドローン「DiveUnit300」を中心にあらゆるソリューションを生み出しています。

長期的には、多数の当社ドローンや観測装置によって海洋の環境情報を大量に集め、大規模な海洋の環境変動のメカニズムを知ることで、人が地球上で永く繁栄できる未来を創ります。

挑戦したい
成長領域

海洋のロボティクスはこれから発展する領域だと考えております。
HW、SWの両面から、世界の海洋ロボティクスにおけるインフラを担える会社に成長すべく努力しております。

  • 解決したい社会課題
    #海洋環境の保全・回復を促進する社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #ロボット飛翔体・ドローン
業務内容

■水中ドローンの電装系の開発・設計におけるリーダーとして業務を担当していただきます。直近の業務としては制御基板設計、ハーネス設計、生産フォローなどがあります。

■産業用水中ドローンの用途は、大きく分けると3つの区分となります。

①科学調査の用途
②セキュリティや軍事用途
③石油・ガスの領域

お気付きの通り、国内には①が多く、②③は国外で市場を切り拓くことになります。
①は水中アセットの点検(土木インフラ設備点検、漁業設備等の点検、船底の点検)、科学調査(大学や水族館等による海洋研究、生物研究)に大別されます。

■当社の優位性
水中を知るための手段は大別して4つあります。
①潜水士が潜る
②水中テレビカメラロボット(ROV)を使う
③安い水中ドローンを使う
④当社製品DiveUnit300を使う

①作業が伴う潜水は人間が潜る必要がありますが、死のリスクと隣合わせです。
このご時世、できる限り人が潜る機会を減らそうという動きが世界の大勢です。

②既存の水中ロボットにROVというものがありますが、おおよそユーザーのことを考えて作られたものとは言い難く、高価な上に極めて使いづらいものが多いです。しかも市場に出ている機材数が少ないためユーザーサポート体制やバックアップ機材の用意が十分でなく、お客様は不自由な思いをしています。

③安い水中ドローンが20万円ほどの販売価格で中国から出てきていますが、販売開始当初は10個のうち8つは水漏れしました。いまは改善されましたが、10個のうち2つくらいは漏れます。ほとんどの機材は立派なスペックを持っているように見えますが、実際に潮流がある水中で使うと、ケーブルが潮流に引っ張られることによりまともに動作しないことや、「この日絶対に動いてほしい」という日に水漏れして動かなかったりします。これらの機材が産業用途には不十分であることがわかったお客様が多数存在しています。

④ ①潜水士に仕事を依頼したくない事業者であって、②③に不満がある方は、当社にお問い合わせをいただきます。特に水中で何らかの研究開発要素を抱える方については、国内に当社を除き協力する会社が存在しませんので、当社が唯一無二の選択肢となります。

以上のとおり、水中・海洋のロボティクスの世界は技術を確立している最中の領域であり、ハードウェアをとってもまだ改善すべき点が多数残されています。そのため、世界で圧倒的トップの水中ロボティクス企業は存在しません。HW開発が落ち着いたところでソフトウェアの勝負が本格化します。当社としては、国内の手堅い需要を拾いながら自律航行を含めた技術を蓄積し、数年内には世界で最大の水中ロボティクスカンパニーになりうると考えています。決して簡単なことではありませんが、当社は「深海を見たい」でこの事業を始めたが故に、この領域に取り組む理由を持ちますので、成し遂げることができると考えています。国内で一定の成長性を実現するためにも、現在急ぎエレキ領域でリーダーになれる方を募集しております。

応募資格
【必須要件】
■産業用途の製品開発の経験
■エレキカテゴリでチームリーダークラスの経験がある方
■モータ駆動回路等のパワー系回路の設計経験
■海に対する興味関心を持ち、水中というフィールドでの事業展開に興味がある方


【歓迎要件】
■産業用途の製品開発~市場リリースの経験
■ODM, OEMの経験
■アートワークの経験
■EMC/EMIの経験
■認証(PSE、ULなど)取得の経験
■高周波回路(USB3.0など)の設計経験

【求める人物像】
・社会課題と向き合い、当社のビジョンやミッションに共感してくれる方
・柔軟な思考を持ち、プロダクトを前に進める力と熱意をお持ちの方
・協調性を持ち、周りへの理解と感謝を持てる方
※事業を加速させるためにも、経験以上に「人間性」も大切にしています。

【その他】
日本では類を見ない製品となるため、様々な企業、自治体からの問い合わせも多くございます。そのため、お客様の持つ課題や社会課題に向き合い、自身の成長=事業の成長にダイレクトに繋がるケースがほとんどです。
一人一人の持つ発想力と想像力を掛け合わせて、人類の永遠のテーマでもある「未知の探求」に一緒に乗り出しましょう。

募集要項

募集職種
********
配属部署
********
想定年収
<年収>
**万円 〜 **万円
<給与詳細>
******************
雇用区分
***

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この企業・求人の特徴

メンバー全員が目指すのは事業を通じた社会課題の解決
当社は深海探査をテーマに事業をはじめたことがきっかけですが、最初の頃からわかっていたことがあります。未知の深海に潜ることは楽しいですが、現実問題として、人は数mという浅い水中であっても、本当に苦労しながら作業しているということです。事業をやる上ではそのような浅い水中でも活躍できるものを作ろうとなりました。

当社のビジョンは大きく2つあり、水中・深海の謎を解き明かしたいという冒険心が根底に流れていて、その上に、水中で大変な思いをして人が作業している状況を変えたいの想いから、「人間の身体を水中にまで拡張する」ことをミッションに掲げております。
製品について
https://fulldepth.co.jp/usecases/
その他
https://fulldepth.co.jp/products/

写真・風景

代表の伊藤(試作開発エンジニア)

開発風景

ダムや洋上風力等のインフラ周りで使われている

会社概要

株式会社FullDepth
https://fulldepth.co.jp/

メッセージ

【当社の概要】
当社の沿革については、ぜひ経産省から出されたスタートアップチームビルディング事例集をご覧ください。当社の創業当時の様子が詳しく書かれています。
https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200515003/20200515003-3.pdf

代表である伊藤の「深海に潜るロボットをつくり、深海を知りたい」という純粋な知的好奇心から生まれた事業であるため、メンバーの間には通奏低音のように未知の世界に対する興味関心が流れています。それが表出したビジネスでは、世界のまだ誰も解決できていない、水中においてお客様が抱える困難な課題を解決しよう、というチャレンジ精神を持って日々の業務に臨んでいます。

2019年11月より製品の販売を開始いたしました。今後はテクノロジーに磨きをかけながら販売実績を積み重ねていき、世界の水中ロボティクスをより使いやすく便利に変革できるよう努力してまいります。

【事業概要】
・産業用水中ドローンの企画、開発、販売、サービス
・その他水中関連ソリューションの開発

■当社の優位性
水中を知るための手段は大別して3つあります。
①潜水士が潜る
②水中テレビカメラロボット(ROV)を使う
③安い水中ドローンを使う
④当社製品を使う

①作業が伴う潜水は人間が潜る必要がありますが、死のリスクと隣合わせです。
このご時世、できる限り人が潜る機会を減らそうという動きが世界の大勢です。

②既存の水中ロボットにROVというものがありますが、おおよそユーザーのことを考えて作られたものとは言い難く、高価な上に極めて使いづらいものが多いです。しかも市場に出ている機材数が少ないためユーザーサポート体制やバックアップ機材の用意が十分でなく、お客様は不自由な思いをしています。

③安い水中ドローンが20万円ほどの販売価格で中国から出てきていますが、販売開始当初は10個のうち8つは水漏れしました。いまは改善されましたが、10個のうち2つくらいは漏れます。ほとんどの機材は立派なスペックを持っているように見えますが、実際に潮流がある水中で使うと、ケーブルが潮流に引っ張られることによりまともに動作しないことや、「この日絶対に動いてほしい」という日に水漏れして動かなかったりします。これらの機材が産業用途には不十分であることがわかったお客様が多数存在しています。

④ ①潜水士に仕事を依頼したくない事業者であって、②③に不満がある方は、当社にお問い合わせをいただきます。特に水中で何らかの研究開発要素を抱える方については、国内に当社を除き協力する会社が存在しませんので、当社が唯一無二の選択肢となります。

以上のとおり、水中・海洋のロボティクスの世界は技術を確立している最中の領域であり、ハードウェアをとってもまだ改善すべき点が多数残されています。そのため、世界で圧倒的トップの水中ロボティクス企業は存在しません。HW開発が落ち着いたところでソフトウェアの勝負が本格化します。当社としては、国内の手堅い需要を拾いながら自律航行を含めた技術を蓄積し、数年内には世界で最大の水中ロボティクスカンパニーになりうると考えています。決して簡単なことではありませんが、当社は「深海を見たい」でこの事業を始めたが故に、この領域に取り組む理由を持ちますので、成し遂げることができると考えています。

【astavision掲載ページ】
https://astavision.com/contents/interview/3648

企業名
株式会社FullDepth
代表者
代表取締役社長 CEO 伊藤 昌平
設立
2014年06月04日
資本金
663,800,000円
従業員数
25人
事業内容
産業用水中ドローン等の企画・開発および製造、販売
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    大阪府  兵庫県 
    想定収入
    550万円 〜 845万円