【高機能材が豊かな未来を実現】材料イノベーションが創り出す循環社会への挑戦

#エネルギー生産による環境破壊・人的被害のない社会を実現する #材料イノベーション
エンジニアリングプラスチックの複合材料開発・押出成形技術開発の研究員  /   出光興産株式会社
  • 解決したい社会課題
    独自技術から高機能材の研究開発を推進し、エネルギー生産や製品製造による環境破壊・人的被害を軽減する社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    生活や社会を豊かにする石油やエネルギー資源からイノベーションの発火点を自ら創り出し、次世代にも活かせる技術や製品を生み出し続けることに挑戦していきます。
業務内容
■職務内容
本ポジションはPC用途開発グループ、またはSPS用途開発グループへの配属予定となっており、ご経験や適性に合わせ、市場ニーズを捉えた複合材料の配合処方設計、評価技術開発、成形技術指導等をご担当頂きます。
各グループの業務は、以下の通りになります。

▼PC用途開発グループ
・ポリカーボネート材料およびポリカーボネート複合材料の開発(配合処方、添加材処方の検討)
・上記材料のお客様への提案、技術サービスや問い合わせ対応

▼SPS用途開発グループ
・SPS複合材料の材料開発(配合処方、添加材処方の検討)
・上記材料のお客様への提案、技術サービスや問い合わせ対応

■特徴・魅力
・ポリカーボネート
出光では、独自の製造技術を生かした、共重合技術やコンパウンド技術を応用し、シロキサン共重合PCや、導光板、LED照明、自動車照明などの光学系グレードを中心に開発を行っています。

・シンジオタクチックポリスチレン樹脂
シンジオタクチックポリスチレン樹脂(SPS)は、1985年、出光が世界初の合成に成功し、1997年に世界で最初の工業化を達成したポリマーです。出光だけのオンリーワン商品であり、耐熱性・耐薬品性・電気特性を生かし、新商品の開発展開を行っております。

■組織ミッション
機能材料研究所は、基盤事業、資源事業に次ぐ出光の柱として期待される高機能材事業を支えるものとして、主にエンジニアリングプラスチックと粘接着基材の研究開発を進めています。粘接着基材分野では、水添石油樹脂、液状ゴム、低立体規則性ポリプロピレンに関する基材開発・用途開発を、エンジニアリングプラスチック分野では、PC(ポリカーボネート)、SPS(シンジオタクチックポリスチレン)に関する用途開発を主体として、お客様と一体となった開発を進めています。

▼エンジニアリングプラスチック分野の開発業務は以下グループが担当しております。
①PC用途開発グループ、SPS用途開発グループ、新製品開発第一グループ
材料開発、配合検討、用途開発を担当
②基盤技術グループ
製造技術、工法開発を担当

▼粘接着基材分野の開発業務は以下グループが担当しております。
①機能化学品用途開発グループ
低立体規則性ポリプロピレンに関する用途開発を担当
②機能化学品基材開発グループ
水添石油樹脂、液状ゴム、低立体規則性ポリプロピレンの新規グレート開発やコストダウン検討、次世代新規基材の開発を担当
応募資格
以下ポジションごとに求められるいずれかのご経験をお持ちの方

<エンジニアリングプラスチックの複合材料開発研究員>
【必須要件】
・熱可塑性複合樹脂の開発に従事した経験(実務経験7年以上)
・高分子化学,高分子物性,高分子加工等の樹脂に関する知識

【歓迎条件】
・成形技能に関する有資格者(資格例:射出成形技能士二級)
・押出機に関する経験
・フィルム加工開発、製造経験
・加工コンパウンド経験

<エンジニアリングプラスチックの押出成形加工技術開発研究員>
【必須要件】
・押出成形によるフィルム・繊維製品の開発、製品設計もしくは改良開発に従事した経験
(実務経験7年以上)

【歓迎条件】
・テーマに対して実験計画を作成でき自ら実験できる
・結果につき解析・考察・報告が出来る
・成形設備に詳しく、設備仕様が提案できて、トラブル対応ができる
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写真・風景

  • 機能材料研究所(千葉)

  • 蓄積されたデータとノウハウから新たな可能性を導き出す

  • 東京・丸の内にある帝劇本社

会社概要

メッセージ

【SCOPEから見た事業の在り方】
2019年4月に昭和シェル石油と経営統合し、業界シェアの2位につける存在となりました。

当社の掲げる姿は「レジリエント企業」
※レジリエントの語源は「弾力性のある」という意味で、災害や不景気といった経済的なダウントレンドを柔軟に受け止めて、それを反発力に変え、以前より大きく成長する」ことを指す言葉です。

100年以上にわたりエネルギーの安定供給という社会的使命を全うしてきた当社には
歴史と経験から生み出された技術と創造力を持っています。

エネルギーを通じた社会全体の調和、さらに2030年に向け新生する社会を牽引する存在になるために
「人の力」を結集し、新たな価値創造に挑戦しています。

レジリエント企業に求められることは”Speed and Discipline”(スピードと統制)
社会変容の局面で避けられない危機を察知し
ヒト、モノ、情報にかかる環境を変えていきます。

・情報の集積と予測
平常時から情報収集を怠らず、あらゆる情報源に神経を張り巡らせ、
それを一覧で把握できる即時性の高い伝達、共有を心がけています。

・柔軟に組織を変革していく
人の集合体となる組織は、足し算ではなく掛け算となるように
技術、ヒトの組み合わせを期間ごとに見直しています。

・成長を継続させる能力と経験を養う
苦境にある環境での人の成長は質と量が違いますが、打ち上げ花火のように
一瞬で終わっては意味がありません。
成長を継続できる環境、組織作りは全社を挙げて取り組んでいます。

あらゆる業界で厳しい状況が続く中でも
採用を止めず成長と創造を生み出す機会を掴み取ろうとしております。
大手企業という見方ではなく、自らの意志と行動で
事業を作り上げていく、そんな気持ちを持つメンバーを求めていますので
ぜひ、「レジリエント」な姿勢で更なる成長を成し遂げていきましょう。

会社情報
  • 企業名
    出光興産株式会社
  • 代表者
    代表取締役社長 木藤 俊一
  • 設立
    1940年03月30日
  • 資本金
    未登録
  • 従業員数
    13,766人
  • 事業内容
    燃料油事業
    基礎化学品事業
    高機能材事業
    電力・再生可能エネルギー事業
    資源事業
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この求人の募集要項

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企業情報
出光興産株式会社
https://www.idss.co.jp/launch
解決したい社会課題

独自技術から高機能材の研究開発を推進し、エネルギー生産や製品製造による環境破壊・人的被害を軽減する社会を実現します。

挑戦したい成長領域

生活や社会を豊かにする石油やエネルギー資源からイノベーションの発火点を自ら創り出し、次世代にも活かせる技術や製品を生み出し続けることに挑戦していきます。

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