【コンサルタント】肝臓を中心とした専門疾患領域に特化する、コンサルティング型の⾮臨床CRO

コンサルタント(コンサルティング型⾮臨床CRO)  /  
SMCラボラトリーズ株式会社

解決したい
社会課題

世界屈指のCROを目指し、人と医療の明日を支え、
全ての人が適切に薬を利用できる社会を実現します。

CRO市場の中でも専門領域特化型の先駆者として、非臨床段階から高い有効性を実現、既存薬では治療できない疾患に対する新薬の開発をリードし、がん治療・ワクチン開発など新規市場の創造へ挑戦しています。

SDGs-目標3 すべての人に健康と福祉を

挑戦したい
成長領域

肝臓を中心とした専門疾患領域に特化することでマーケットを切り開き、世界の大手製薬企業を中心とした顧客とともに医薬品開発の新たな時代を創造し、既存薬では治療できない人に新薬を届けることが当社の使命です。

B.医療・健康 がん医療・オンコロジー

  • 解決したい社会課題
    #全ての人が適切に薬を利用できる社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #がん医療・オンコロジー
業務内容

お客様のご要望に沿った薬効評価試験の提案を主体とした医薬品の開発⽀援における、
研究開発を進めるために最適な試験サービスの企画立案をお任せします。

【具体的には】
・コンサルティング
・マーケティング調査
・営業企画立案

セールスマーケッターなどと連携し、プロジェクトチームとしてクライアントに最適な提案を企画し、提案しています。そのため事前の調査とクライアントの状況に合わせたうえでの、当社ができる最大のパフォーマンスを企画提案することが重要になってきます。
研究ポジションではないものの、大学院での専門性を生かした企画・提案を期待しています。

海外のクライアント(海外比率は約70%)を中心としたプロジェクトのため、英語での業務が発生します。

応募資格
大学院卒(博士課程修了/国内外問わず)
 ▶以下を専攻
  ・理学、医学、薬学、農学、生命科学、生命工学、生物、などメディカル・バイオロジーに関する専攻の方

【歓迎要件】
・日本語・英語ともにビジネスレベル
・英語やその他言語を用いた業務経験
・海外での就業経験または海外顧客との取引経験
・医薬品、バイオ業界での職務経験

募集要項

募集職種
********
配属部署
********
想定年収
<年収>
**万円 〜 **万円
<給与詳細>
******************
雇用区分
***

ご登録いただくと、
全ての求人の募集要項をご覧いただけます。

会員登録して詳細を見る

すでにアカウントをお持ちの方は
こちらからログイン

この企業・求人の特徴

【SMC Quality】ー世界の新薬開発に貢献する―
製薬企業や研究機関の顧客の要望に沿った試験をデザインするコンサルティング型のCROとして世界的に高い評価をいただいており、顧客の8割以上は海外企業で、大手製薬企業は国内外問わず、そのほとんどと取引実績があります。

事業を運営する中で重要視しているのが「SMC Quality」。
当社の企業の存在意義とあり方を言語化したものであり、同時にマインドアイデンティティでもあります。

①病態モデルごとの陽性対照薬の設定
②レファレンス化合物による評価データの蓄積
③再現性があるモデル作製技術の確立
④豊富な基礎データの蓄積
⑤モデル適正(モデルと臨床の病態紐づき)

この「SMC Quality」を基に、アンメットメディカルニーズの高い疾患の治療を目指した革新的新薬の創出に貢献しており、現在、今般の情勢により開発ニーズが高まっているウィルスによる肺炎に対するモデル開発にも注力しております。

世界的に認知されているSTAM™モデルに対して、注目されている最新のバイオマーカー、新規データを取得し、臨床相関性の高いモデルとして更なる開発を進めております。
また新薬の開発工程を促進し、患者の方へ1日でも早く新薬をお届けしていきます。

「不治の病」に立ち向かう
国内外の大手製薬メーカーからの案件受託だけでなく、希少疾患を扱うバイオベンチャーとも強固なコネクションを築いていることが当社の大きな特徴です。そのためオンコロジー、CNS、再生医療などの社会意義性が高く、真新しい薬剤の開発に携わることができます。現在案件の7~8割ほどがオンコロジー、CNS領域となっております。

適切なケアによって具合の悪かった動物が無事回復したり、病態モデルとなったラットの試験がトラブルなく進むとやりがいを感じます。

実験動物=「残酷なことをされる」と思う方もいますが、過剰だったり、必要ないと判断した試験にはNOと言う権限もあります。動物の苦しみを可能な限り緩和し、倫理的に試験が行われています。

マーケティングで世界の医療開発を促進する
ヘルスケア領域のマーケティングにおいて最も重要な事は、医療従事者だけでなく患者や一般消費者までを含めて、その行動や意識をあらゆる角度から正確に捉える事。当社は、病院・クリニックでの薬剤評価や処方状況、患者の受診行動、消費者の購買行動、市販薬の販売データなど、多種多様なインフラと専門性の高いリサーチノウハウを駆使し、様々な局面で発生する課題に対して、お客様の意思決定に不可欠な質の高い「知」を提供します。

この当社のデータとマーケティング力でクライアント数は年々増加しており、昨今話題となっている新型ウィルスの対策として多くの企業様から問い合わせをいただいております。

ゆくゆくはマネジメントもお任せするため、現状の課題から目を背けず、改善に向けて自ら行動できる方ならきっとご活躍いただける環境です。

写真・風景

大手製薬企業等の医薬開発支援を通じてQOLの向上に貢献しています。

複雑化する医薬品開発。第三者機関として薬の候補となる物質のマーケティングを最重要視しています。

事業活動の基盤となる2目標(目標4と目標8)を中心にSDGsの達成に向けて貢献していきます。

会社概要

SMCラボラトリーズ株式会社
https://www.smccro-lab.com/jp/

メッセージ

当社は製薬企業や研究機関のご要望に沿った試験をデザインするコンサルティング型のCROとして世界的に高い評価をいただいています。

【STAM™・IPFモデルに関する陽性対照薬の設定、豊富な被験物質を評価した実績】
▶低分子化合物、抗体、核酸、細胞など様々なカテゴリーの被験物質を当社が提供している薬効評価試験系で評価された実績。
▶STAM™モデルを用いた薬効評価試験では、テルミサルタンを陽性対照薬として設定し、評価系を保証しています。
 そのほか、臨床試験を実施中のOCA、CVCといった化合物での評価経験もあり、対象薬として評価系に組みこむことが可能。

▶クライアントが、STAM™モデルを用いた試験結果を論文および国際学会で公表しており、これまでに論文40件以上、学会70件以上の実績があります。
 また、当社が提供した薬効評価試験の結果をCTA申請に使用し、臨床試験を実施している海外企業が15社あります。
▶IPFモデルを用いた薬効評価試験では、予防試験ではデキサメタゾン、治療試験ではニンテダニブを陽性対照薬として設定し、評価系を保証しています。

【肝臓研究に関する豊富な専門知識】
▶NASH治療薬開発のトップランナーである当社クライアントとの議論を通して、最先端の業界情報、ノウハウの蓄積を有します。
▶当社では、NASH、肝線維化モデルを初め10種の肝臓病モデルを取り扱っており、各モデルのデータの蓄積があります。
▶NASH summit、AASLD、DDWといった国際学会に参加し、肝臓研究分野における最先端の知識を集積しております。

①NASH-HCCに特化したCRO
▶蓄積したノウハウをもとに、顧客のニーズに応じて様々な試験を提案し、実施できる体制があります。
▶NASH、線維化を評価してきたノウハウで顧客が作製したNASH・線維化モデルの病理標本の第三者評価が実施可能となります。

②豊富な線維化の評価、経験、解析、提案が可能
▶線維化に関する化学染色、免疫染色の豊富な実施経験をもとに、線維化の評価やニーズに合わせた新たな試験系の確立が可能です。

━━━━━━━━━━━━━━
【特許】
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/p0200
・国際特許番号: WO2011/013247 Title of the invention: "Steatohepatitis-Liver Cancer Model Animal"
・特許番号: 2009-178143 発明の名称: 脂肪性肝炎-肝癌モデル動物

【パブリケーション】
https://www.smccro-lab.com/jp/service/result.html
製薬企業や研究機関のご要望に沿った試験をデザインするコンサルティング型のCROとして世界的に高い評価をいただいています。
特にNASH-HCCの研究分野では、当社独自のSTAM™マウスを提供しております。
そのSTAM™を使用した実績を雑誌や学会などで多く公表されております。

━━━━━━━━━━━━━━
【CSR】
■持続可能な開発目標(SDGs)
https://www.smccro-lab.com/jp/csr/sdgs.html

▶目標3 すべての人に健康と福祉を
アンメットメディカルニーズの高い疾患の治療を目指した革新的新薬の創出に貢献しております。
▶目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう
アンメットメディカルニーズの高い疾患における新薬の創出に向けた非臨床評価試験系の研究開発を行っております。特に、消化器及び呼吸器疾患領域における研究開発の積極的な投資をしております。
▶目標4 質の高い教育をみんなに
多様な人材の育成を目指し、資格手当や研修制度を通じて、社員の資質と能力の向上を応援しております。
▶目標8 働きがいも経済成長も
雇用創出に積極的に取り組み、継続した新卒採用・中途採用を実施しております。企業として事業を拡大していくことで、日本経済の成長を支援していきます。

■動物福祉への取り組み
https://www.smccro-lab.com/jp/csr/animal.html

世界の医薬品開発支援を通して人類の健康と豊かさに貢献するために活動しています。動物実験は医薬品の研究開発に必要不可欠であると同時に、動物は命あるものいう認識のもと動物福祉の向上に取り組んでいます。
下記の動物福祉関連法規に準拠した「動物実験規則」を制定し、3Rs※の原則及び動物福祉に配慮した人道的かつ科学的な管理に基づく適正な使用に努めています。
※Refinement:苦痛の軽減、Replacement:代替法の利用、Reduction:動物利用数の削減

企業名
SMCラボラトリーズ株式会社
代表者
代表取締役 山田 晃平
設立
2014年09月01日
資本金
80,000,000円
従業員数
38人
事業内容
医薬品の開発プロセスに不可欠な⾮臨床試験を⾏うバイオテクノロジーを主⼒としたCRO(医療品開発業務受託事業)です。
特許を有する病態モデル動物を⽤いて、最先端の薬効評価研究をサポートしています。作製した病態モデル動物を⽤いて、製薬企業が開発した新薬候補の化合物の効果を評価します。これまでの実績と専⾨性をもとに、最適な⾮臨床試験を提案することで、顧客の開発を次のステップへ進めるよう研究のサポートを⾏っています。

【サービス】
■CRO&コンサルティングサービス
 ・薬効薬理試験
  炎症、線維化モデルマウスを用いた薬効薬理試験を提供
 ・病理組織解析(パラフィンブロックの作製から染色・スコアリング)
  ┗パラフィンブロックの作製から染色を実施
  ┗げっ歯類から臨床検体の解析結果を提供

■病理組織解析
 当社の病理専門研究員が解析の実験系の構築からデータ取得・解析・結果の解説までを
 サポートし、クライアント様が実施した薬効試験のサンプルから情報を最大限に引き出します。

■動物モデル&トライアル
 STAM™を中心に、SMCクオリティを基に17モデルをラインナップしており、
 お客様のニーズに合わせて、ご提供(輸送・試料提供)いたします。

【研究施設】
FACILITY
▶文部科学省による認定*
▶スポンサーによる査察(QAU)
▶グローバル医薬品による動物福祉査察

SPFグレードの動物施設
▶2080匹のマウス

CROサイエンスチーム
▶10名の専任研究員
▶5名の客員科学者(MD、PhD)
▶3名の外部病理医

【海外拠点】
LA Office (USA)
0250 Acacia St. Newport Beach, CA 92660
この求人を見た人はこんな求人も見ています
  • 【大阪勤務】動物試験を含む薬効薬理評価・検討
    株式会社メイギテクニカ
    職種
    【大阪】動物試験を含む薬効薬理評価・検討(中枢神経系)
    勤務地
    大阪府 
    想定収入
    300万円 〜 400万円
  • 【放射性薬剤の製造、および品質管理補助業務】
    株式会社アトックス
    職種
    PET、SPECT用放射性薬剤の製造助勢、および品質管理助成業務
    勤務地
    千葉県  東京都 
    想定収入
    350万円 〜 600万円