選択収穫ロボットエンジニア

ロボットエンジニア / inaho株式会社
  • この企業が挑戦したいこと
    人間の労働負担がない社会
  • この企業が挑戦したい領域
    スマートアグリ・農業ICT
業務内容

選択収穫ロボットと呼ばれるジャンルのロボットを作っています。
主な構成要素は、
・自律走行する移動体
・収穫対象かどうか判断する画像処理技術
・対象物を収穫するロボットアーム
・制御ミドルウェア 
です。

一次試作 (プロトタイプ) ができあがりつつあり、 2017年10月に圃場で実験を行いました。
これらの検証を踏まえておこなう、二次試作、量産試作へ向け、人の募集を行うことにしました。

■主に募集する職種
1. ロボットアームの設計開発
2. ロボットを動かすためのミドルウェア
を一緒に開発いただける方を募集します。

■ 仕事内容
- 農機具の量産機開発、製品仕様検討、量産化に伴う設計・開発
- 移動体、ロボットアーム、カメラを統合する制御ミドルウェアの開発

■ 大歓迎のマインド・気持ち・バイブス
- 一次産業を盛り上げることに想いがある
- ロボットアームの機構設計したい、経験がある。
- ロボットのミドルウェアを開発したい、経験がある。
- 制御用電子回路を設計・製作したい
- 制御(運動学、動力学)を実装したい
- 今までにないものを作ってみたい
新たな農業の未来を一緒に作っていただける方をお待ちしています!!

【ビニールハウス内での自律走行技術開発】RTK-GPS,SLAMを使った圃場での自律走行技術の開発
【深層学習を使った画像処理技術】収穫適期の野菜や病害を判定する判別機を開発しています
【人工知能を使った野菜収穫ロボット】人手不足を解消を目指します
応募資格

■ 求めるスキル、大歓迎のスキル
- ロボットアームの設計・開発
- 制御ミドルウェア開発
- 農機具の設計・開発経験
- 電気・制御:モーター、モータードライバの開発
- 機構 駆動系機構,設計及び開発
- 電気制御 ガソリンエンジンの電化経験 モーター制御・ROS等の設計経験

上記の中で一部のご経験やスキルがある方でも大歓迎です!

募集背景

【現在のフェーズ】
シードフェーズの調達と特許出願が完了し第一弾のプロトタイプの開発をほぼ終え、 実証実験を行っています。

ここまでは全国の農家へのペインや事業性についてのヒアリング、ロボットのフィジビリティの確認、アライアンス構築を中心に動いてきましたため自社開発を推進するための増員となります。

【体制】
すべてを自社開発するのではなく、 多くの会社や学術機関の協力を得ながら進めています。
AI:自社開発
ロボットアーム: 東京工業大学の研究室と共同開発
ベース車両:某農機具メーカーとのアライアンス。
センサ :一部上場企業と最先端の測距技術を使って開発。
外部のパートナーと連携し、設計およびコア部分に関しては内製化しながら進めています。

正社員

技術職(機械/電気/組み込み)/組み込みソフトウェア開発/組み込みソフトウェア開発(工作機械/ロボット/重電関連)

神奈川県 

勤務地詳細
神奈川県鎌倉市由比ヶ浜2-13―1-507
神奈川県鎌倉市

アクセス
最寄駅:横須賀線鎌倉駅

年収
400万円 〜 800万円

給与詳細
※ 経験・能力を考慮の上、決定します。

フレックスタイム制
標準労働時間 8時間/日

■社会保険完備

■ 週休2日制(土・日/社内カレンダーに準ずる ※年4回程度土曜出社あり)
■ 祝日
■ 夏季休暇・年末年始休暇(一部計画年休)
■ 有給休暇
■ 慶弔休暇
■ 生理休暇
■ 出産・育児休暇
■ 看護休暇
■ 週休3日等も応相談で可能です。

書面選考

1次面接

最終面接
※選考フローは変更になる場合もございます。

人手不足を解消する人工知能を使った野菜収穫ロボット

人工知能使った画像認識技術により、野菜の位置やサイズ、病害の有無を判別。3次元の位置情報を推定しロボットアームが野菜を自動的に収穫する。自律的に圃場を移動することで人手をかけることなく収穫が可能になる。※国際特許出願ずみ

全国の協力農家と共に開発 収穫だけじゃない農学に基づくサポート

協力農家と共に誰もが農業を始められるためのプログラムを運営しています。利益をきちんと上げている農家さんの知見を惜しみなく伝授いただきます。inahoの収穫ロボットと儲かっている農家のノウハウを組合せて活用することで、肉体的負担が少なく、儲かる農業モデルを実現できます。

新規就農農家応援研修プロジェクト「inahoの穂」

「INAHOの穂」とは、
農家のリアルな”経営”を全国で活躍する有名農家から学ぶことのできる農業研修プログラムです。新規就農を本気で考える方へ“農業体験では得られない ”「実践的な農業」を学ぶ機会を提供します。参加者はプログラム終了後も、継続的に独立に向けたサポートを受けることができます。

inaho株式会社

機械/電気/組み込み

「農家はクリエイター」「人がやらなくても良いことはロボットがやる未来」を作る。

inaho株式会社では、"AI農機具ロボット"を開発しています。
農家の大きな負担となっている仕事を、今だからこそできるテクノロジーを使って解決し、彼らと楽しく仕事ができる環境を提供するべくスタートしました。

第一弾として取り組んでいるのは、農作物の収穫ロボットです。
収穫作業は、時間的にも肉体的にも、農家の大きな負担になっており、「どうしたら野菜が美味しくなるか」というクリエティブな所に時間を割けていない現状があります。

収穫ロボットのなかでも「選択収穫」と呼ばれるジャンルのロボットを作っています。

圃場内を自律走行しながら、AIを使った画像処理で野菜の状態を判断して、ロボットアームが傷つけないように収穫します。
日本はコメ大国な事もあり、コメ向けの「一括収穫」機は多くありますが、農作物の状態を判断して収穫を行う「選択収穫ロボット」分野はまだ勃興したばかりです。

「人がやらなくても良いことはロボットがやる未来」では「きつい」「きたない」は必ず解決されます。そうなった時、農家はどうしたら野菜が美味しくできるかに没頭する”クリエイター”として、やりたいことだけをできている世界を目指します。

代表取締役CEO 菱木 豊

2017年01月17日

19,798,400円

5人