技術・経験を活かし、更に"学べる"土木設計

#地域の文化や景観を保護・向上させる社会を実現する #ランドスケープ・景観工学
土木設計職  /   株式会社み・らいとコンサルティング
  • 解決したい社会課題
    設計・測量から申請に至るまで一気通貫して支援する総合事務所として、地域の意向を尊重した持続可能な開発を促進するビジネスエコシステムを拡充する社会を実現します。
  • 挑戦したい成長領域
    地域事情を細かく把握し、福島に根差した一連の業務にワンストップ体制で取り組むと共に、今まで培ったノウハウや、知識、知的財産を後世に伝えることに挑戦し続けます。
業務内容
■仕事内容
国や県からの公共事業と、民間事業から発注される大型分譲地の開発やショッピングセンターの造成計画、宅地造成、道路設計などを行ないます。

これまでのご経験や適性を見た上でいずれかをお任せします。
・計画全体の大枠を決める、経験や技術力を要する「概略設計」
・ミリ単位で実際の図面を仕上げる、繊細さを要する「詳細設計」

■特徴・魅力
当社は福島県内の案件が中心です。
発展目覚ましい福島県で後世に残る事業に取り組むことができます。
また、公共事業と民間事業に携わるため、幅広い経験を積むことが可能です。

専門的な知識と技術を要する土木設計ですが、具体的な資格は必須ではありません。
工学、理工学系に属する学部で学んだ経験などがあれば、その経験を活かしてご活躍いただけると共に、土木設計の知識や経験も身につけることができます。

■組織構成
現在、20~60代までの従業員が活躍しており、各自が専門知識を兼ね備えているのが特徴です。
測量士、行政書士、司法書士、土地家屋調査士等、専門知識に加え、複数の資格や経験を持っているのが強みです。

■入社後の教育体制
入社後1年を目安に、下記の資格取得にチャレンジしていただき、少しずつお任せする業務を増やしていただくイメージです。

・宅地造成技術
→取得後は宅地造成の業務もお任せします。

・砂利採取業務管理者
・採石業務管理者
→取得後は採石法の許可取得の業務もお任せします。

その他、不定期ですが社内で先輩社員や代表の降矢自らが講師となり、勉強会を開催しています。
測量士・行政書士・土地家屋調査士等、幅広い知識をインプットすることができます。
ゆくゆくは土木設計をマスターして、社内講師を目指していただきたいです。
  
応募資格
■学歴
高校卒業以上

■必須要件
普通自動車運転免許(外出に社用車を使用するため)

■歓迎要件
土木設計を行なうにあたり、必須の資格はございませんが、下記の資格や経験がある方は歓迎致します。

・土木施工管理技士
・技術士
・測量士
・工学、理工学系に属する学部で学んだことがある方
・工学、理工学系に興味がある方
・街づくりに興味がある方
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この企業・求人の特徴

当社代表のご挨拶

当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。
わたしは高校卒業後、福島県職員として社会人生活をスタートしました。当時在籍していた不動産を評価する部署は、残業も多く、所属を希望する人がいない不人気の部署でした。ほとんどの職員が早々に仕事を切り上げ飲みにいく中、一人仕事に邁進しました。
その結果、土地家屋調査士、行政書士、測量士、宅地建物取引士など数々の資格を一発で合格できたことで学歴コンプレックスを克服し、それと同時に土木の仕事に使命感を持って取り組むことを決意しました。
人生はスクラップ&ビルドだと考えており、生物の命は短い。その短い人生の中で、わたしが持っている知識は惜しみなく次の世代に伝えていきたいと考えています。

代表取締役 降矢 正美
資格取得支援

資格取得に必要な費用は当社が全額負担します。
【宅地造成技術認定者】の資格取得の際は5日間の講習を受講。
【測量士】の資格取得の為に2年間学校に通った先輩社員もいます。学費は当社が負担。

社内学習会の様子

写真・風景

  • 高度経済成長期から50年。インフラのメンテナンス技術を継承し、次の世代にバトンを渡します

  • 1993年より、日本のインフラを支える「ハード面」を担う土木に特化した総合コンサルティング事業を展開

  • 行政書士、土地建物調査、測量など専門知識を兼ね備えたプロフェッショナルが集結。資格取得にも積極的です

会社概要

メッセージ

—日本の発展、生活インフラの要を担う使命と責任—

50年前、日本は「高度経済成長期」にありました。
安全性や正確性が世界最高峰ともいわれる"鉄道"や、高速道路、高層建物などが一気に建造、建設され、国内の発展が加速した時代です。

鉄道だけでなく、2019年には世界の販売数トップ20の半数を占めた"日本車"、5Gを皮切りに新しいステージに突入した"通信"など、私たちは様々なインフラに支えられて生活していますが、これらのインフラの要になるのが「土木」なのです。


■日本のいま、直面していること
50年経ち、当時の道路や架橋、建物の老朽化に伴う補強・建て替えといったインフラのメンテナンスが急務な時代に突入しています。
全国各地のメンテナンス、そして継続的な発展の為に、土木の持つ使命と責任は重大です。
当社は、そんな日本の「ハード面」を支える土木を次の世代に継承するために、技術者の養成に力を注ぎます。


■当社について
奇しくも、当社があるのは福島県です。
東日本大震災を体験し、インフラの重要性を身を以て知っていると共に、「復興」から「発展」へ飛躍する中心で事業を行なってきました。

代表の降矢は福島県職員として社会人生活をスタートさせ、土木や不動産を扱う部署に在籍しながら、県の予算や職員の学歴などに阻まれて本来手掛けるべき業務が滞ったり、知識や経験を発揮できない場面をいくつも目の当たりにする中で、「土地のプロフェッショナル」として起こっている問題や依頼・要望に真摯に応えることこそあるべき姿だと感じ、1993年に当社を設立しました。

現在は、国や県からの公共事業と、民間事業から発注される大型分譲地の開発やショッピングセンターの造成計画、宅地造成、道路設計などを担いつつ、総合コンサルティング事業として土地活用や相続といった法的な業務も行なっています。


■学び続ける姿勢
当社には測量士や土地家屋調査士、技術士補、土木施工管理技士、司法書士といったプロフェッショナルが集まっています。
専門家の集まりでありながら、知識やノウハウの共有が盛んに行なわれており、仕事の幅をどんどん広げている社員が多数在籍しています。
社員が主催する勉強会を実施するなど、全員で学び続ける姿勢が根付いています。


■求める人材
・これまでのご経験、スキルを発揮していただき"即戦力"として事業に取り掛かっていただける経験豊富な方
・経験が浅く、今は"学ぶ側"でも「日本のインフラを支える」という使命を持ち、継承していただける方

会社情報
  • 企業名
    株式会社み・らいとコンサルティング
  • 代表者
    代表取締役 降矢 正美
  • 設立
    1993年10月07日
  • 資本金
    10,000,000円
  • 従業員数
    20人
  • 事業内容
    法律関連その他のサ-ビス業として下記事業に携わっています
    ・会社・組合・団体の設立や登記
    ・設計開発(店舗・施設・住宅地等)
    ・林地開発・農用地区域除外・農地転用
    ・道路法・河川法手続き
    ・雨水の流量計算、貯留施設設計
    ・みなし道路後退、道路位置指定
    ・境界測量・鑑定、筆界特定制度
    ・建物の新築・増築・取壊し登記
    ・土地の分筆・合筆・地目変更等登記
みんなの気になる 2help_outline
この求人の募集要項

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企業情報
株式会社み・らいとコンサルティング
https://mi-raito.jp/consullaunch
解決したい社会課題

設計・測量から申請に至るまで一気通貫して支援する総合事務所として、地域の意向を尊重した持続可能な開発を促進するビジネスエコシステムを拡充する社会を実現します。

挑戦したい成長領域

地域事情を細かく把握し、福島に根差した一連の業務にワンストップ体制で取り組むと共に、今まで培ったノウハウや、知識、知的財産を後世に伝えることに挑戦し続けます。

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