株式会社Kyulux

https://www.kyulux.com/
実現したいこと

前例の無いディスプレイを創り出すために
技術ベースで問題解決し、有機ELの実用を促進させ
科学・研究技術が活かされる世界を実現します

  • この企業が挑戦したいこと
    科学・研究技術が活かされる世界
  • この企業が挑戦したい領域
    有機EL

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メッセージ

■Kyuluxについて
当社は次世代の有機EL発光材料として世界的に大きな注目を集めている
TADF(熱活性化型遅延蛍光)材料の開発・実用化を進めるため2015年に設立され、
九州大学より独占的にライセンス共有された技術をベースに、
レアメタルに依存しない低コストかつ高寿命・高効率なHyperfluorescence、及びTADF発光材料を開発しています。

■有機EL市場の活性化
有機ELは、高効率でフレキシブル、更には透明ディスプレイを実現できるという
これまでのディスプレイにはない画期的な次世代ディスプレイテクノロジーです。
有機ELディスプレイは既に、スマートフォン、大型TV、VR/ARヘッドセット、
ウェアラブル機器などに広く用いられその市場は1600億円にものぼるといわれており、
現在も急激に成長し続けています。

■有機ELの最先端研究技術を促進
有機EL発光材料では、蛍光材料を第1世代、燐光材料を第2世代と呼びます。
一般的に、蛍光材料は流した電力の25%しか光に変換できませんが、
材料の寿命が長く、RGB(赤緑青)の3原色が揃っており、
燐光材料は理論上、電力を100%光に変換できるが、素材にレアメタルを用いるため高価で、
青色材料がまだ実用化されていません。
現在量産されている有機ELディスプレーには、赤と緑に燐光材料、青に蛍光材料を用いています。

これに対し、TADFは第3世代の材料と呼ばれ、
その特徴は、理論的に電気を100%光に変換でき、素材にレアメタルを使用しないため安価になります。
そして、Kyuluxが開発中のハイパーフルオレッセンスは「超蛍光」と呼ばれる第4世代技術で、
TADFを発光材料として使用するのではなく、既存の蛍光発光材料のアシストドーパントとして活用する技術であり、
TADF材料を添加するだけで、すでに優れた寿命や発光波長を実現している既存の蛍光発光材料の性能を飛躍的に高めることができるという特徴を持ちます。

こうした世界クラスのマネジメントと科学者・技術者チームの構築を目指し、
一緒にOLED業界の革新に挑戦してみませんか?

株式会社Kyulux
代表取締役社長 安達  淳治
2015年03月09日
535,000,000円
50人
次世代有機EL発光材料の開発・製造・販売
電子材料製造
〒819-0388 福岡県 福岡市西区九大新町4-1 福岡市産学連携交流センター 2号棟227号室
エレクトロニクス - 有機EL