株式会社アストロスケール

https://astroscale.com/
実現したいこと

宇宙空間のごみを除去し、安全な衛星軌道を確保することで
通信・気象・位置情報などの社会インフラを支える衛星を保持し
不便のない生活空間が保証される社会を実現します。

  • この企業が挑戦したいこと
    生活空間の不便のない社会
  • この企業が挑戦したい領域
    スペースデブリ除去・宇宙環境問題

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メッセージ

皆さんはスペースデブリ(宇宙ごみ)と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。
2013年に公開された『ゼロ・グラビティ』や漫画『プラネテス』で実態を知った方も多いのではないでしょうか。

現在、10cm以上の宇宙ごみは2万個以上に及び、1cm以上になるとその数は90万個近くと言われています。1950年代の宇宙開発以来、増え続ける宇宙ごみ。秒速7~8kmという、弾丸の約20倍以上の速さで軌道上を周回しています。

当社アストロスケールは、今後加速度的に増加し、人類の生活を脅かす宇宙ごみ問題に気が付いたCEOの岡田が解決のため創業しました。2013年の創業時には、ビジネスモデルがない、市場がない、顧客がない、と言われていた事業でしたが、社会認知度もより高まり、国連の専門委員会や宇宙関連の学会でも講演させて頂くほど国際社会でも関心が高まってきました。

「宇宙の掃除屋(Space Sweepers)」と名乗り、宇宙が今後安全で持続的に活用出来るよう宇宙軌道上を整備するのが我々の役目と考えています。例えるならば、道路サービスを提供しているJAFの宇宙版のような存在です。現在は故障車も人工衛星を運んだロケットの上段も、そのまま軌道上を周回し、ごみとして宇宙空間を彷徨い続けています。今後さらに宇宙開発が進み、過去60年で打上げられた宇宙機の約3倍量が、この10~15年以内に打ち上がると言われています。特に高速インターネット網などの構築の為、1社が数百数千単位で人工衛星を打ち上げる「コンステレーション」の勃興期を迎えています。

そんな中、アストロスケールは以下二つの事業モデルを見据えています。
一つは、EOLサービスと呼ばれる、今後打ち上がる宇宙機が故障や運用終了を迎えた際の除去サービス。潜在顧客は、コンステレーション等の衛星運用者です。もう一つが、ADRサービスという、既に軌道上に存在しているデブリ除去です。こちらは国や宇宙機関などが対象になります。

アストロスケールは、現在12カ国以上の国籍から成る、世代も20代から70代までの多様な社員が所属しています。出身業界や業種も多岐に渡り、JAXAやNASA等の宇宙機関や大手宇宙業界出身者、大学や研究機関のアカデミア出身者、自動車業界や製造業などでエンジニア職を務めていた社員等、官民問わず異業種からの転職者が多く活躍しています。

募集要項を見て、少しでもご関心をお持ちいただいた方、是非ご応募につきご検討下さい!

株式会社アストロスケール
創業者兼CEO 岡田 光信
2013年05月04日
100,000,000円
72人
小型衛星の開発・製造、宇宙環境テスト

【アストロスケールについて】
アストロスケールは、宇宙機の安全航行の確保を目指し、
次世代へ持続可能な軌道を継承する為、
スペースデブリ(宇宙ごみ)除去サービスの開発
に取り組む世界初の民間企業です。

2013年の創業以来、
軌道上で増加し続けるデブリの低減・除去策として、
宇宙機が故障や運用終了を迎えた際の除去(EOLサービス)や、
既存デブリ除去(ADRサービス)の技術開発を進めてきました。
本社・R&D拠点の日本をはじめ、
シンガポール、英国、米国とグローバルに事業を展開しています。

現在、デブリ除去の技術実証ミッションである、
ELSA-d「エルサディー」の2020年初頭打上げに向けて
設計・開発に取り組んでいます。
機械/電気/組み込み
〒130-0013 東京都 墨田区錦糸1-16-4
03-6658-8175
航空宇宙・海洋開発 - スペースデブリ除去・宇宙環境問題
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