SEQSENSE株式会社

実現したい
こと

「人らしい働き方」が必要となる未来社会に向けて、
空想や夢に縛られない高性能ロボットを開発し、人間の労働負担がない社会を実現して参ります。

  • 企業が挑戦したいこと
    #人間の労働負担がない社会
  • 挑戦したい領域
    #インフラ監視システム
メッセージ

【沿革】
ロボット開発のスタートアップで明治大学の黒田洋司教授らが中心となり設立
現在、日本では十分に豊かな生活ができていますが、近い将来には、子どもの貧困や老人の孤独死が深刻な世界になってしまう可能性があります。そこを改善し、豊かな生活を維持していくという「世界を変えない」をミッションに掲げています。


【事業概要】
「SEQSENSE(シークセンス)」の目指すところは、ロボットならではの仕事、機械ならではの仕事を追求するというものです。人間の感覚では一定にできないことも、ロボットなら一定の作業ができます。人間がやらなくてもロボットができるものはロボットに任せていくことで、人間はもっと高付加価値な仕事を手がけられるようになっていくのだと考えています。
自律移動の技術はいろいろな分野でできることがありますが、まずは現状で人手が足りていない管理、監視といった警備の分野を手がけていこうと考えています。

■SQ-2 SECURITY ROBOT
SQ-2は、画像認識技術やセンサー技術など高度なテクノロジーを駆使することで生まれた自律移動型のセキュリティロボット。人手不足が深刻な巡回警備業務を人に代わって、もしくは人と分担していくことが可能となる。人手不足というこれから日本が抱える課題の具体的な解決策となるばかりか、充電時間を除く、全ての時間で稼働できることからコストの効率化にも貢献する。


【当社の魅力】
■実力を最重要評価
着実に結果を出せる自律した個々人が集まっているというのが大前提なので、それが果たせなければ組織を去らなければならない時もあります。逆も然りで、技術という客観的な指標を持つエンジニアにとって特定の組織に固執する必要性は薄く、組織が満足な環境を提供出来ているのかを常に評価し続けています。これは組織人であるまえにエンジニアという自分をしっかりと持っているということです。一人一人が自分の腕一本で自己の責任のもと食っている、まさに“傭兵”ともいうべき精鋭たちが集まる世界です。

■上下関係を撤廃した「エンジニアが主役」の組織づくり
エンジニアが余分なことを考えなくて済むように、開発以外の部分はビジネスサイドですべて吸収しています。エンジニアはマネジメントも一切しない、というのが基本姿勢です。社内にはハードウェア・ソフトウェア・クラウド・AIと、さまざまな領域に携わるエンジニアがいるので、その中の誰か1人が指揮をとれば良いという環境でもありません。
役職をつけず上下関係を一切なくす、ということも徹底していて、非常に有機的な組織を目指しています。


エンジニアファーストの文化が根付き、開発や技術習得に専念できる環境で組織と共に成長していきませんか。

写真・風景

SQ-2 SECURITY ROBOT

G20大阪サミット出展。

東洋経済新報社が発行する週刊東洋経済の7月14日号「すごいベンチャー100」特集で紹介されました。

  • あなたとこの企業との適合度
    -

  • 採用活動指数

    企業情報登録率 

    100%

    活動量 

会社概要

企業名
SEQSENSE株式会社
代表者
代表者 中村 壮一郎
設立
2016年10月03日
資本金
1,203,040,000円
従業員数
30人
事業内容
自律移動型ロボット及びその関連製品の開発
業種
機械/電気/組み込み
本社住所
〒150-0001 東京都 渋谷区神宮前6丁目34番17号  
URL
https://www.seqsense.com/
挑戦したい領域
都市・空間・材料 - インフラ監視システム

この企業の求人

  • 【東京】本当に使える”機械”自律移動型警備ロボットの開発
    SEQSENSE株式会社
    職種
    ロボットシステム開発プログラマ
    勤務地
    東京都 
    想定収入
    500万円 〜 800万円