ジェンテックス・ジャパン株式会社

実現したい社会

製品開発で培った高い技術力と先進的な技術で社会に貢献します。

解決したい
社会課題

製品開発に関係する国内外のパートナーとのビジネスシステムの構築によって、産業や雇用などが拡充する社会を実現します。

  • 解決したい社会課題
    #国内外でのパートナーシップによる地域開発のビジネスエコシステムを拡充する社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #運転支援・自動運転・交通事故防止

              ”世界市場シェア91%”を占める、ジェンテックスを知る

当社は1974年にアメリカ、ミシガン州で、火災報知器などの防災製品の会社として創業。1982年には世界初となる自動防眩ミラーを開発し、 現在では、自動防眩に安全機能・便利機能を追加した多機能ミラーを開発製造し、その世界シェアは91%を占めています。

現在、アメリカ本社はじめ、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、韓国、中国、に拠点があり、約5,000人のグローバル企業の日本法人となります。

また、グローバル市場が主戦場である当社では、オフィス環境や制度でも働きやすさを整えております。
国内は名古屋、新横浜、宇都宮、太田に拠点があり、確かな技術と製品が身近な生活の中で使われていますので、
名前は聞いたことなくとも“影の立役者”となり、皆さんの生活を支えている企業です。

◆「製品力×技術力」で突き進む市場の開拓者◆

当社製品は全世界の自動車メーカーと取引があります。自動車の年間販売台数約8500万台に対して約2700万個の自動防眩多機能ミラーを供給しております。今後、世界需要は更に伸びていき、1億台を突破すると言われているため、自然とマーケットも大きくなり、売上・利益共に右肩上がりになっています。

もう一方で、成長を支える柱に製品開発技術をベースに、カメラや自動車に搭載・関連するソフトウェアシステムなども内製化しております。
例えば、自動防眩ミラー内にあるカメラやスマートハウスと連携した通信制御システム、海外向けETCシステム、
既に搭載されていますが航空機の電子カーテンと呼ばれる調光式ウインドウなど、ニーズをとらえ用途に合わせた技術を展開させ、製品化まで実現できるのは、内製を主軸とする開発製造技術の強みでもあります。

また、私たちは自分たちの製品を供給するだけでなく
「高い技術力で生み出す製品」を世の中に送り出し
「高品質な製品によりマーケット」を生み出し
「多様なマーケットから見えてくる課題」をいち早く察知、解決することで
市場の構造そのものを自分たちで作り、経済を回していくことも一緒に考えています。

圧倒的なグローバルシェアとそれを裏付ける技術(や特許)などから当社が取り組むことに賛同してくれるパートナーが国内外に数多く存在し、周りを巻き込み課題を可視化し早期に解決することで、新たなことにチャレンジしていくサイクルが出来ます。

■働き方、風土、全ての視点がグローバルな国内拠点

国内拠点の制度や働き方はアメリカにある本社の文化を取り入れています。
従業員ひとりひとりプロフェッショナルとして裁量をもって働いており、
与えられるデスクは通常デスクの2倍以上で、快適に働けるように配慮しています。
女性も数多く活躍していますので、働き方の融通はもちろん、アメリカの「金曜午後はBBQのため帰宅する」と
いった文化なども取り入れ、勤務時間に集中することに全精力を注ぐことで
質の高いアウトプットを可能にしています。

その他、給与体系やグローバルジェンテックスの収益を反映した四半期ごとのプロフィットシェアリングボーナスのほかに、特別賞与、アメリカ本社の株式のストックオプションも供与されるなど、国内では稀な制度も多く、従業員は自身の貢献や成果がきちんと給与に反映されるため、高いモチベーション維持にもつながっています。

■ジェンテックス製品を支える”世界基準の技術”

現在、当社開発の自動防眩ミラーをはじめとする周辺の機能開発が躍進を遂げており
例えば
・インテリアミラーの位置の優位性を活用したドライバーモニタリングシステム(DMS)や
 インキャビンモニタリングシステム(ICMS)を有効に実現できる技術
・自動車と家、スマホを連携させ、室内状況を自動遠隔操作できる技術
・ミラーレス技術による全ディスプレイ化の技術
・煙探知機の技術を応用し、車内の微粒子や化学物質を検知できるセンシング技術(当社技術の原点回帰)
など、特許技術も含む通信技術、エレクトロニクス技術開発、標準化も進めつつ、
「高機能デバイス」に変貌をさせる内製技術の強みを活かしています。

さらに、あらゆる製品にアナログ技術を残していることも特徴です。
どちらの利点も活かした高機能製品を開発できることで、課題点も補完できます。
そして製造技術と開発設計理念をしっかりもち、小さな部品まで「自分たちの手で責任を持つ」
その覚悟と決意が成長と技術力を支えています。

”開発力と発想力の掛け合わせ”が、ジェンテックスの真骨頂と言えます。

エンジニアとして最高の結果(ゴール)を出せる環境も整えていますので、
当社で「世界から認められる技術」を一緒に社会に実装してみませんか。

写真・風景

飛行機に透過率97%~0.0001%までを可能した製品を搭載。

アメリカ本社をはじめ、世界に拠点を持っています。

世界シェア91%、ジェンテックスの自動防眩ミラー。

会社概要

企業名
ジェンテックス・ジャパン株式会社
代表者
代表取締役 西嶋 一彦
設立
1998年03月25日
従業員数
53人
事業内容
自動防眩ミラー、ミラー一体型ディスプレイ、電子機器を中心に
デジタルビジョン、コネクテッドカー製品、調光式ガラス製品の製造、開発
業種
自動車
本社住所
愛知県 名古屋市東区泉1-12-35
URL
https://www.gentex.com/
挑戦したい
成長領域
モビリティ・ロジスティックス - 運転支援・自動運転・交通事故防止

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