上田石灰製造株式会社

実現したい社会

原石の採掘、石灰の製造・販売、生産ノウハウを活用した環境事業を通じて、日本のあらゆる産業の発展に間接的に寄与しつつ、持続可能な方法で天然資源の活用と循環型社会に実現に貢献しています。

解決したい
社会課題

鉄や鋼の副原料、農作物の肥料、排水の中和剤をはじめ、私たちの生活の衣食住全てに深く関わる天然資源を安定的に供給し、技術を転用した環境保全にも取り組むことで日本の資源で環境を守り続けることに挑戦します。

  • 解決したい社会課題
    #持続可能な方法で天然資源を活用する社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #材料イノベーション

—太古の生命を現代に活かし、未来をつくる—

石灰石とは、国内で自給自足できる数少ないアルカリの性質を持つ鉱物です。
古くから鋼鉄の副原料として、化学薬品生成の材料として、建設土木の地盤安定剤として、そして農作物の肥料として、様々な領域で私たちの生活に欠かせない「縁の下の力持ち」として用いられてきました。
また、近年では地球環境の改善にも役立つエコ資源としても注目を浴びています。

当社は、1890年に創業。
以来130年以上にわたって石灰製品の製造に取り組み、石灰業界のリーディングカンパニーとして、企業規模はもちろんのこと、事業内容も拡大してきました。


◆石灰の需要は0にはならない
需要が0にならないということは、景気の波にも揺らぎません。
サプライチェーンの川上をたどれば石灰に行き着くと言えるほど、あらゆる産業を支えているため、今後どれだけ自動化、無人化、電子化が進もうとも、石灰の役割が失われることはありません。
(例えば、電子機器に搭載されるフラッシュメモリ。生産過程で生じる排水の中和にも石灰が用いられます。)

◆社会の「環境に対する取り組み」に対する需要にもフィット
当社では、石灰事業で培った技術と経験を活かして、環境事業にも力を入れています。
石灰焼却炉を用いて、回収されたフロンを破壊するシステムを構築したり、肥料を作る技術を応用したスラッジ(ゴミ・汚泥)除去のシステムをお客様先に提案することも行なっています。


SDGsの認知度向上やCOP26開催など、環境問題に対する注目は高まり、個人レベルでも向き合う機会が増えています。
当社の強みは130年積み上げてきた技術力や生産プロセスの構築力ですが、一方で新規プロセスを作り出す部分には伸びしろが残っています。
21世紀の環境問題を解決するのは「石灰」であり、そこには必ず当社の技術も活かせます。

共に伸びしろを埋め、環境問題に向き合っていただけるメンバーを募集しています。

写真・風景

石灰石の可能性はますます広がっています。

石灰石は日本で数少ない、自給自足できる鉱物として重宝されています。

当社のノウハウを活かして、環境事業にも取り組んでいます。

会社概要

企業名
上田石灰製造株式会社
代表者
取締役社長 上田 和男
設立
1890年05月01日
資本金
100,000,000円
従業員数
126人
事業内容
石灰類の製造販売、エコマテリアル商品の製造・開発、フロン類の破壊処理など
業種
素材/化学
本社住所
〒503-2213 岐阜県 大垣市赤坂町 3751
URL
http://www.uedalime.co.jp/index.html
挑戦したい
成長領域
未来を創る技術分野 - 材料イノベーション

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