互交産業株式会社

実現したい社会

 創業から約65年が経過しましたが、これまで培ってきた技術・ノウハウで省電力化やエネルギー効率の改善など、今後期待される省エネルギー化に対して貢献していきたいと考えています。

解決したい
社会課題

 エネルギー問題は今後さらに大きな問題になっていくと考えております。何かを生産するときにはそれに伴うエネルギーは発生してしまいますが、その消費を効率的に行うことで社会に貢献していきたいと考えています。

  • 解決したい社会課題
    #持続可能な発展を目的としたビジネスエコシステムを拡充する社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #バイオマス発電・バイオ燃料

当社は1957年の設立以来、幅広い分野で「ものづくり」に携わって参りました。
設立当初はリグニン販売をメインとしておりましたが、時代の変化に合わせて自動車産業に進出し、鋳物の製造に必要な資材の販売を中心に様々なニーズに対応してお客様と共に成長して参りました。これからビジネスの環境は大変なスピードで変化し、複雑になっていきます。
そんな中でも私たちは温故知新を大切にして、環境の変化に適合して社会のためになる事業に取り組み、常に皆様と共に歩む企業を目指して参ります。今後もこれまでと変わらないご愛顧を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

写真・風景

技術部製作 取鍋

技術部製作 クレーン付帯設備

互交産業ロゴマーク

会社概要

企業名
互交産業株式会社
代表者
代表取締役社長 藤田 知秀
設立
1957年04月01日
資本金
30,000,000円
従業員数
68人
事業内容
 1957年に創業した当社は鋳造資材・副資材商社として、自動車工場や自動車部品工場の鋳造工場で【ものづくり】のお手伝いをしてきました。今後も製造現場で必要とされるビジネスパートナーとして継続して成長していきたいと考えています。

 鋳造とは主に鉄やアルミニウム、銅などの金属を溶かし、型に流し込み、冷やして目的の形状に固める加工法のことです。「鋳造」という言葉自体は、生活の中であまり使わない言葉だと思います。しかし、鋳造で製造された物は生活の中のいたるところに存在しています。その主だった物の中に自動車があります。自動車にはエンジンや足回り部品など、鋳造品がたくさん使われています。その自動車部品の鋳造工場で【ものづくりの】のお手伝いをしています。

 お取引先には有名な自動車メーカー、自動車部品メーカーがあります。当社の名前が世に出ることはありませんが、お取引先のご担当者様と一緒に製品を作り上げ、縁の下の力持ちとして、今後80周年、100周年を迎えられるようお客様と共に日々努力をしています。

 鋳造工程の溶解から後処理の中で鋳造材料各種及び消耗品等の販売や、鋳造設備・装置・部品の販売、保守作業を行います。
 また一般産業用の材料・各種消耗品等の販売や一般産業設備・装置・部品の販売、保守作業やリグニンの販売も行います。
業種
自動車
本社住所
〒116-0014 東京都 荒川区東日暮里 5-51-13-1103
URL
https://goko-sangyo.co.jp/
挑戦したい
成長領域
エネルギー - バイオマス発電・バイオ燃料