セントラル硝子株式会社

実現したい社会

ガラス製造の知見と化成品製造の知見を融合させ、省エネや地球環境に配慮した新素材の開発・製品化を推進することで、高度化技術による信頼性・効率性の高いインフラを利用できる社会を実現します。

解決したい
社会課題

長らく、加工や安定した製造方法が確立できていない薬品や新素材などの研究を進め、世の中に製品として送り出すことで、未来の技術を生み出すことに挑戦します。

  • 解決したい社会課題
    #高度化技術により信頼性・効率性の高いインフラを利用できる社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #材料イノベーション

■沿革
当社は、1936年にソーダ製品の製造販売企業として山口県で誕生しました。
その後ソーダ灰を原料とする肥料の生産を開始、また同じくソーダ灰を原料に持つガラスの事業に進出し、現在の当社を支える2つの「ガラス事業」と「化成品事業」の礎ができました。


■事業の特徴
ガラス事業としては数々の特許を取得。「いかに付加価値をつけていくか」にこだわった高機能化をコンセプトとした研究開発を進めてきました。板ガラスの国内シェアは3位です。
化成品事業では肥料の製造過程で発生するフッ素に着目した研究を核に、様々なファインケミカル製品を提案しており、特に医療で用いられる全身麻酔の材料としては世界トップシェアを誇っています。

2つのコア事業から、現在は下記6分野を展開しています。
・化成品事業
・肥料事業
・建築用ガラス事業
・自動車用ガラス事業
・ガラス繊維事業
・ファインケミカル事業


■次の時代を見据えて取り組むこと
もともとは化学品という一つの事業から、大きく2つの軸へ分かれ、それぞれから派生した事業を行なっていますが、次の時代に向けて、今一度「ガラス」と「化学」の知見を融合させた"第三の軸"を確立させていきたいと考えています。
それが「新素材の製造」です。
省エネやカーボンニュートラルの観点から非常に期待が集まっている新素材を、製品として世の中に提供するまでの道のりを一緒に歩んでいただける方をお待ちしています。

写真・風景

ガラス・化学両部門の技術を融合させ、より幅広い未来をつくっていきます。

コンパクトな組織でスピード感のあるビジネスを。

研究開発に対する想いは社会貢献を第一とし、技術や知見を深耕していきます。

会社概要

企業名
セントラル硝子株式会社
代表者
代表取締役 社長執行役員 清水 正
設立
1936年10月10日
資本金
18,168,000,000円
従業員数
1,671人
事業内容
板ガラス、加工ガラス、その他ガラス製品
ソーダ、塩素、フッ素、肥料、ガス製品、溶剤、水処理薬品、医薬品、農薬、その他化学製品
ガラス繊維製品
フッ素樹脂、その他合成樹脂製品
土木建築材料
電子部品およびその材料
医療器具およびその材料
土壌改良資材、 農業用機材
以上の各製品、その他副製品および関連製品の製造、 加工並びに売買など
業種
素材/化学
本社住所
〒101-0054 東京都 千代田区神田錦町 3丁目7-1 興和一橋ビル
URL
https://www.cgco.co.jp/
挑戦したい
成長領域
未来を創る技術分野 - 材料イノベーション

この企業の求人

  • 数値解析・輸送解析的アプローチによる単結晶材料の製造プロセス開発
    セントラル硝子株式会社
    職種
    シミュレーション解析
    勤務地
    山口県 
    想定収入
    500万円 〜 800万円
  • 熱化学的アプローチによる単結晶材料の製造プロセス開発
    セントラル硝子株式会社
    職種
    製造プロセス開発
    勤務地
    山口県 
    想定収入
    500万円 〜 800万円