住電装プラテック株式会社

実現したい社会

自動車における筐体などの《ハード面》と性能を司る《ソフト面》を繋ぐコネクタ・ワイヤーハーネス。その性能、機能の高度化を推進し、更に信頼性・効率性の高い交通インフラを利用できる社会を実現します。

解決したい
社会課題

ワイヤーハーネスの世界トップシェアを誇る住友電装グループ企業として、精度の高い自動車の「生命線」を製造し、世界中の自動車に搭載されることで、モビリティの可能性を高めることに挑戦し続けます。

  • 解決したい社会課題
    #高度化技術により信頼性・効率性の高いインフラを利用できる社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #コネクテッドカー・テレマティクス

  ———世界中の自動車に搭載される、クルマの生命線———

当社は1959年、静岡県清水町で創業しました。
当時はメーカーのハーネスやコネクタの下請けを生業としていましたが、オイルショックのあおりを受けた際に支援を受けたことが縁となり、以来、住友電装グループ主力工場として世界トップシェアを誇るワイヤーハーネスメーカーを支えています。

「100年に一度の自動車革命」を迎えていると言われて久しい我々の業界ですが、*CASE の実現や精度の向上の裏には当社の製品が不可欠であり、その分期待値も高まっています。
*CASE:コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化 の頭文字からつくられたビジネス用語

実は、当社がコネクタやワイヤーハーネスを手掛け始めた頃の市場シェアは3,4番目だったため、他社との差別化やウリを確立すべく、様々な特許を取得していきました。
しかし、世の中の製造特許は"一品モノ"がほとんどです。カー用品のような大量生産品が特許を出願・維持することは非常に困難でした。
そこで、現在では特許にこだわらず、メーカーに直接納入する一次サプライヤー(Tier1)と協業し、製品や技術をシェアすることで業界全体への影響度を高めています。

コネクタは、自動車の安全はもちろんのこと、小型化や軽量化によって環境保全にも関わります。
品質・コスト・納期で世界No1を目指しながら、モビリティ社会の発展に寄与していきます。

写真・風景

様々な特許を生み出した経験を持つ技術集団です。

100年に一度の大変革を迎えている自動車業界の第一線で用いられる製品を手掛けています。

直接目には触れませんが、世界中の自動車に使われていることは大きな誇りです。

会社概要

企業名
住電装プラテック株式会社
代表者
代表取締役 栗本 直哉
設立
1959年09月01日
資本金
320,000,000円
従業員数
717人
事業内容
車輌用電装品製造
業種
機械/電気/組み込み
本社住所
〒412-0037 静岡県 御殿場市中清水 127
URL
http://www.s-spt.co.jp/index.php
挑戦したい
成長領域
モビリティ・ロジスティックス - コネクテッドカー・テレマティクス

この企業の求人

  • 自動車の心臓部「コネクタ」部品の生産技術
    住電装プラテック株式会社
    職種
    生産技術
    勤務地
    静岡県 
    想定収入
    380万円 〜 500万円