株式会社コーンズ・エージー

実現したい社会

日本の「食」を支えることです。

日本全体の生乳生産量を維持・向上させていくためにも、大規模化・自動化・省力化は欠かせません。これからもスーパーなどで気軽に乳製品を購入し続けられる未来を叶えます。

解決したい
社会課題

大規模化により問題になりえる「ふん尿処理」に対し、2000年頃からバイオガスプラント事業を続けてきました。

循環し続けることのできる酪農・持続可能な酪農を、大規模化の実現とともに叶えていきます。

  • 解決したい社会課題
    #安定的で持続的な食料生産ができる社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #バイオマス発電・バイオ燃料

我々には5つの事業領域があります。

現在の事業の柱となっている製品は、省力化・自動化を叶える搾乳ロボットです。

それまでの搾乳に対する考え方を180度変えてしまった搾乳ロボット、欧州LELY(オランダ)のアストロノート。日本初号機の導入は1997年に遡ります。
(搾乳ロボットは、搾乳という重労働からの開放はもちろん、「牛」を中心とした商品コンセプトにより家畜福祉を実現することのできるフリーミルキングシステムです)

今後も持続可能な酪農と家畜福祉を両立するためには、「人」にも「牛」にも最適な環境へ見直す必要に迫られており、事業開始当初の年間10台程度から販売台数は10倍以上へと成長しました。

搾乳ロボットの事業を開始した当時の販売台数は年間10台~20台を推移するに留まりましたが、2015年に大きな転機が訪れます。


また、これから新たに目が出始めている事業もあります。それがバイオガスプラント事業です。

搾乳ロボットと同じく1990年代後半から取り組んできましたが、昨今の酪農の大規模化にともなって、そのニーズが高まりつつあります。

それに加えて、近年は世界全体での再生可能エネルギー推進の流れを汲み、更なるニーズの高まりが見込まれています。


次世代の酪農・持続可能な酪農を築き、一緒に日本の「食」を支えていきませんか?

写真・風景

この20年の進化を感じさせる新旧・搾乳ロボット

ふん尿の再資源化を叶えるバイオガスプラント

「食」を支えます

会社概要

企業名
株式会社コーンズ・エージー
代表者
代表取締役社長 南部谷 秀人
設立
1968年02月01日
資本金
150,000,000円
従業員数
258人
事業内容
私たちは、"酪農経営のトータルプロデュース"を行っている世界で唯一の企業と自負しています。

-----【コーンズ・エージーの特徴 ①②③】-----
①酪農の5つの領域(「土づくり・収穫」「給餌」「搾乳」「ふん尿処理」「再資源化」)の全てをカバーしています!
②再生可能エネルギーとして注目されている「ふん尿の再資源化」や、自動搾乳ロボット事業には、1990年後半から取り組んできました!
③「酪農機械の輸入」にとどまらず、「牛舎の設計・提案」「販売」「設置」「導入サポート」「アフターサポート/保守メンテナンス」まで一貫して行っています!
業種
機械/電気/組み込み
本社住所
〒061-1433 北海道 恵庭市北柏木町 3-104-1
URL
https://www.cornesag.com/
挑戦したい
成長領域
エネルギー - バイオマス発電・バイオ燃料

この企業の求人

  • 日本の「食」を支える
    株式会社コーンズ・エージー
    職種
    サービスエンジニア(ロボット)
    勤務地
    北海道 
    想定収入
    400万円 〜 600万円