東洋機器工業株式会社

実現したい社会

省人化が目覚ましい工場や物流倉庫から、取り扱いに繊細さを求められる食品製造まで、これまで人の手で行なわれてきた作業を自動化することで、産業創出のビジネスエコシステムを拡充する社会を実現します。

解決したい
社会課題

創業以来培ってきたものづくりの技術と、業界を問わず飛び込むことで養ってきたノウハウを掛け合わせ、あらゆる企業の「自動化させたい」を叶えることに挑戦し続けます。

  • 解決したい社会課題
    #科学技術による産業創出のビジネスエコシステムを拡充する社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #生産イノベーション

国内の製造、流通を支える―間もなく創業100年を迎える挑戦者—


◆沿革
当社は1930年に、自動車塗装事業からスタートしました。
コンベヤなどの輸送機器製造、ロボット製造と、少しずつ上流工程の事業に着手し、労働人口の減少に伴い需要の高まってきた自動化・省人化にいち早く対応し、現在に至るまであらゆる業界へ製品を提供してきました。


◆当社の"現在"と"これから"
藏本現代表が就任したのは2009年のこと。
それまでは大口の取引先に事業の約70%を割いていましたが、自動化ニーズの高まりをいち早く掴み、搬送のノウハウを活かしたロボットシステムに挑戦することを宣言しました。
また近年では食品業界に積極的に着手しています。


◆当社の強み
上記にある様に、現代表の取り組みにより様々な業界のお客様に支持されているところです。
複数の業界に携わるメリットは大きく2点です。

・いつの時代もその時勢いのある業界で力を付けていける
2020年頭から、製造業はコロナの大きな煽りを受けましたが、一方で巣篭り需要のためレトルト食品をはじめとした保存食などの食品業界は状況が好転。また通販サイトも同様で、マテハン事業は多忙を極めました。

・長年培ってきた搬送機器のノウハウ
ロボットを買ってきさえすれば、周辺の搬送部分は自社で開発・設計、ものづくりから据付工事、メンテナンスまで一貫して提供している為、他のシステムインテグレーターとは一線を画します。
※弊社ではFANUC、NACHIのロボットをメインで使用しています。


現在当社はOEMからメーカーへの過渡期を迎えています。これからはロボットと視覚のより深い融合、AIなどの人工知能との融合、ティーチングレスの拡充といった新しいことに挑戦していきます。
チャレンジ精神を持った方ほどやりがいを感じていただける環境です。

写真・風景

OEMとしてスタートした当社。納品先に合わせたオーダーメイドが自慢です。

ベテランの技術力を若手が吸収し、スキルの循環が実現しています。

マテリアルハンドリングはネットショッピングなどの流通に不可欠です。

会社概要

企業名
東洋機器工業株式会社
代表者
代表取締役 藏本 武彦
設立
1959年01月01日
資本金
67,000,000円
従業員数
98人
事業内容
ロボットシステム
コンベヤ搬送システム
食品業界向けシステム
自動化システム
熱処理装置
制御システム
業種
機械/電気/組み込み
本社住所
〒555-0013 大阪府 大阪市西淀川区千舟 1丁目4-23
URL
http://www.toyokiki.com/
挑戦したい
成長領域
未来を創る技術分野 - 生産イノベーション

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