株式会社クライム・ワークス

実現したい社会

量産化に関わる生産コストを初期段階から見据えた開発をすることで、従来の過重労働を軽減させ、ひとりひとりがより創造性ある働き方を可能とした社会を実現します。

解決したい
社会課題

品熟活動を通じて得られた”完成品から逆算した見方”を活かし、高品質な製品をより安定的に供給できる一貫した生産体制の構築に挑戦して参ります。

  • 解決したい社会課題
    #過重労働から解放され人間らしい創造性を生かした働き方ができる社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #生産イノベーション

              完成品を左右する“本気のものづくり”は面白い

当社は量産を見据えたものづくりの総合支援を行なっており、試作開発にはじまる金属加工、樹脂加工や製造工程の最適化や品質管理まで、全工程を一貫生産する体制を取っています。各企業の要望に合わせた試作品を短納期で製造し、量産を見据えたダイカスト(材料の転換)による開発も同時に提案するなど、ものづくりの最適化を推進しています。

また、時代やトレンド、外的要因でものづくり体制は大きく揺らぐこともありますが、そこから発生した「課題」を解決することが、仕事の本質的な意味だと思っています。
特に課題解決に直結する試作品開発の際には品質レベルから熟考しています。

課題解決への最短ルートを導き出すためにも、当社は「品熟活動」に徹底的にこだわっています。

■ものづくりのトレンドに左右されない「徹底された品質」

ものづくりで注目されるのは高機能や高性能ですが、トレンドや外的要因による需要変化によって、製品の寿命や供給は大きく変わってしまいます。
一方で必ず必要とされ、変わらず需要が存在しているのが「品質管理」と「コスト」です。

高い費用で高性能は当たり前、いかに同じ性能でも費用(コスト)を掛けないか。
いかにプロトタイプで発揮した機能面や安全面を維持しながら、効率良く量産できるか。

全ては試作段階から決めることで、問題を解決することができます。

当社の強みは試作開発の段階から、量産化や品質面を厳しくチェックしています。
図面通り作るだけのものづくりは、お客様の要望に応えているとは言えません。
量産時にばらつきのない安定生産を実現できるよう、またより安く生産できるような様々な提案までを含め、お客様の要望をとらえる必要があります。
また、品熟活動は最終的にお客様の市場競合に対して、優位性を保つためにも最も大切なことと認識しています。

課題を発見・予測し、改善と提案を行なえることが「品熟活動」の第一歩となり、
お客様の考える結果以上を提案することで総合的に満足いただけることが多いのです。


■自社開発できる強みで、製品の未来を見据える

当社は試作段階の企画、開発から100%自社で対応することができます。

これには理由がいくつかあります。
・お客様の要望に最大限かつ最短で叶えることができる。
・自社開発だからこそ、工程内で課題を発見できる
・試作から量産までを見据えた設計を可能にする。
・実践と経験から導き出される徹底した品質管理。
など、当社を信頼してくださるお客様には、良い製品を作りたい、使って欲しいと考えています。

特に、自社開発に備えた生産設備には最新設備も導入していますが、設備(道具)が優れていても実際に使う人材が育ち、提案できなければ意味がありません。
若手とシニア、どちらにも需要を自分で作り出し、お客様に提案することで
「ものづくりと自分たち、両方の成長」を大切にしています。

これまでも、ものづくりのコアを理解して事業を展開し、自社で課題発見と解決が出来る今だからこそ今後はさらなるプロフェッショナルを求めています。

ものづくりは、いかに未来を見据えるかということが重要だと思っていますので
これまでの経験、技術で、「ものづくり体制の変革に挑戦したい」と思うプロフェッショナルの方がいましたら、ぜひ当社に一言お声がけください。

「社名の由来」
バブル経済末期の1990年にわが社は生まれました。その後のバブル崩壊を振り返ると、創業があと1年遅れていたら今のクライム・ワークスはなかったかもしれません。創業時は10坪の貸工場で社長と友人の2名スタートでした。
二人の名前の頭文字が「山」という字で共通していたこともあって、「山を登り続ける:Climing」「働き続ける:Works」という動詞を繋げて、「Climbworks」と名付けました。

【SCOPEチームからの企業印象/インタビュー後記】

大田区はベンチャー企業や中小のものづくり企業が集中しており、さらに研究施設、開発拠点といった産業や未来の社会を支える企業が数多く存在しています。
その中でも、クライム・ワークス社が実践する「品熟活動」の強さを感じ、企業のものづくりに対する姿勢が非常に真面目であることが伺えました。

また、現場も社内も明るく、気持ち良い挨拶を心掛けるなど、対お客様と向き合うことを事業以外の部分でも感じ取ることができるといった、ものづくり系の企業では珍しい企業でした。技術力はもちろん、人として成長させてくれる環境もあると思いました。

写真・風景

試作品開発では金属、樹脂など様々行なっています。

技術力だけでなく、人として成長することに本質的な価値があります。

お客様の課題に対して、技術で解決する方法を提案します。

会社概要

企業名
株式会社クライム・ワークス
代表者
代表取締役社長 山口 誠二
設立
1990年06月08日
資本金
38,000,000円
従業員数
67人
事業内容
金属加工事業
樹脂加工事業
ダイカスト施策
業種
機械/電気/組み込み
本社住所
〒144-0033 東京都 大田区東糀谷 6-4-17 OTAテクノCORE 1F
URL
http://www.climbworks.co.jp/
挑戦したい
成長領域
未来を創る技術分野 - 生産イノベーション

この企業の求人

  • ”品熟活動”を支える生産技術
    株式会社クライム・ワークス
    職種
    生産技術職
    勤務地
    東京都 
    想定収入
    300万円 〜 525万円
  • ”品熟活動”を支えるMCオペレーション
    株式会社クライム・ワークス
    職種
    マシニングセンタ(MC)オペレーション
    勤務地
    東京都 
    想定収入
    300万円 〜 525万円
  • ”品熟活動”を支える樹脂射出成形加工
    株式会社クライム・ワークス
    職種
    樹脂射出成形加工
    勤務地
    東京都 
    想定収入
    300万円 〜 525万円
  • ”品熟活動”を支える工程設計
    株式会社クライム・ワークス
    職種
    金属加工・工程設計・CAD/CAM・加工プログラム等
    勤務地
    東京都 
    想定収入
    300万円 〜 525万円
  • ”品熟活動”を支える金属・金型部品加工(機械加工/電機加工)
    株式会社クライム・ワークス
    職種
    金属部品加工(機械加工)/金型部品加工(電機加工)
    勤務地
    東京都 
    想定収入
    300万円 〜 525万円
  • ”品熟活動”を支える財務職
    株式会社クライム・ワークス
    職種
    財務職
    勤務地
    東京都 
    想定収入
    300万円 〜 525万円
  • ”品熟活動”を支える金型組立工
    株式会社クライム・ワークス
    職種
    金型組立工
    勤務地
    東京都 
    想定収入
    300万円 〜 525万円
  • ”品熟活動”を支える金属部品加工(マシニングセンター加工)
    株式会社クライム・ワークス
    職種
    金型部品加工(マシニングセンター加工)
    勤務地
    東京都 
    想定収入
    300万円 〜 525万円