日本ニューマチック工業株式会社

実現したい
こと

「自然災害」「異常気象」「老朽化」から復旧・復興を加速化させ
都市再生によって美しい都市を実現します。

  • 企業が挑戦したいこと
    #美しい都市
  • 挑戦したい領域
    #ランドスケープ・景観工学
メッセージ

【沿革】
大正5年10月、創業者の故小刀禰栄松は弱冠21歳で化学薬品の貯蔵タンクや化学工業用機械装置の製造を行う小刀禰製作所を設立。これがルーツとなり、昭和30年代から40年代にはオートメーション化のニーズが高まり、弊社も合成フィルムの抄造機をはじめお客様のニーズに合わせた製造機械の製造を手がけるようになりました。
列島改造ブームが始まった昭和47年、油圧式の大型ブレーカHPHを開発し、販売を開始、
道路工事等において省力化・効率化が進み、(社)発明協会から特別賞を受賞しました。
時代の流れの中で柱となる事業が変わって参りましたが、グローバル化が進んだ社会において弊社は国内外のNPKネットワークを通じて社会貢献致します。

【事業概要】
1964年に国内で最初のジェット粉砕機を開発して以来、気流分級機、表面改質機などの様々な粉体プロセス機器を開発して参りました。 数多くのお客様のニーズに基づいて、常に新しい技術を提案しており、製品企画から開発・設計・製造・販売・サービスに至る全工程をカバーしております。 また、近年需要の高い、メンテナンス、受託加工、受託測定サービスにも取り組んでおります。

【当社の魅力】
当社は創業96年目を迎え、「世界初の空圧大型ブレーカー」を世に送り出すなど、歴史のある企業です。製品開発から、製造、販売、アフターサービスまで全ての工程をカバーできること、独自の構造を設けることにより、他社と比べ「強度」が高く「高品質」な製品という強みがあります。

その全ては「研究開発」「人材育成」に注力した創設者の意思を受け継ぎ、「人が企業を作り出す」という考えのもと日々挑戦し続けてきたからだと考えています。
現在事業分野は建機、空機、化工機の3つの柱から成り立っており、設立以降受け継いだ「技術、ノウハウ+現代の新技術」の新製品を世に打ち出して続けていきます。

■建機という視点より社会課題へ挑戦
現在の技術革新は凄まじいもので、その中でも「技術を利用した社会課題への挑戦」が一つの指標になっています。弊社としても「自然環境」「生活環境」「災害復旧」など複数社会課題に対して挑戦していかなければならないと感じています。
例えば、、、、
・もっと解体工事が早く終われば、、、
・もっと騒音が小さくなれば、、、
・災害時の復興スピードを上げるためには、、、
など様々な課題に対し取り組み、解決策を打ち出していきます。

写真・風景

ひとつの製品に設計、提案の段階からかかわり、そこから要望を実現できるだけの製品を作り上げます。

技術と付加価値で 製造現場の課題を解決させます。

長年にわたって蓄積してきた技術やノウハウを駆使したオーダーメイドの逸品。

  • あなたとこの企業との適合度
    -

  • 採用活動指数

    企業情報登録率 

    100%

    活動量 

会社概要

企業名
日本ニューマチック工業株式会社
代表者
代表取締役社長 織田 望
設立
1923年03月01日
資本金
200,000,000円
従業員数
286人
事業内容
建機事業
空機事業
化工機事業
業種
建築/土木/プラント/設備
本社住所
〒537-0003 大阪府 大阪市東成区神路4-11-5  
URL
https://www.npk.co.jp/
挑戦したい領域
都市・空間・材料 - ランドスケープ・景観工学

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