パナソニック エイジフリー株式会社

実現したい社会

高齢者が便利に生活する為の介護製品を開発することで、4人に1人が後期高齢者人口となっている日本において健康寿命の長い社会を実現します。

解決したい
社会課題

介護製品の開発や介護福祉サービスの提供によって、高齢者の見守りや地域包括ケアを行い、子供からお年寄りまで安心して生活できる街づくりに挑戦しています。

  • 解決したい社会課題
    #健康寿命の長い社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #予防医療・見守り・地域包括ケア

【事業概要】
1998年、私たちは「エイジフリー事業(介護事業)」をスタートしました。創業以来、品質にこだわり、評判を築き、少しずつ規模を拡大しました。今では「介護サービス」「住宅・介護施設」「介護用品」「住宅設備」「リフォーム」と介護を必要とする方のくらしをトータルでサポートできるまでになりました。2025年に向け大きく変化していく「これからの介護、これからの暮らし」に向き合い、心を込めてサポートしていきます。

【主な製品や技術/サービス】
これまでも、介護サービスのご利用者様はもちろん、現場で働くスタッフの視点も取り入れ、介護用品の開発・改善に努めてきました。今後は、実用化に向け開発を進めている介護ロボットやICT/IoT、AIを活用した介護サービスも視野に入れています。これらは、設立当初から蓄積してきた経験やノウハウに、パナソニックグループの家電製品や情報機器などの技術が融合したものです。例えば、離床アシストロボット「リショーネPlus」は、2005年度に移乗支援ロボットの開発をスタートし、現場の声を反映しながら改良を重ねてきました。ベッドが分離して車いすになるというこの商品は、ご利用者様のQOL向上に加え、介護スタッフの負担軽減にも貢献します。

【企業理念】
私たちは、ご高齢の方々の暮らしをささえるパートナーとして、日常生活、健康、介護や看護まで、切れ目なく、生涯にわたってよりそいます。長年培ったケア・ノウハウと先進技術がひとつになって生まれる商品・サービス・住まいで、ご本人にとっても、ご家族にとっても、暮らしやすい毎日を実現します。歳を重ねてもずっと、自分らしく前向きな意欲とともに生きていけるように。からだもこころも、ささえつづけ、長く生きる人生を、幸せな人生にしていく。それが、パナソニックのエイジフリーの使命です。

【今後の事業展開】
2025年に向けて厚生労働省が提唱する「地域包括ケアシステム」の実現に向け、重点的に取り組むのが、ショートステイ付きの在宅介護サービス拠点である「エイジフリーケアセンター」とサービス付き高齢者向け住宅「エイジフリーハウス」の展開です。「地域包括ケアシステム」には、これからの介護のあり方が示されています。
人と人とのあたたかい関わりの中で、誰もが支え、支えられる地域コミュニティを日本全国に増やしていきたい。パナソニック エイジフリーは、くらしを支える基盤"介護インフラ”の提供を通じて、全国に介護サービスや住まい、介護ショップの展開を進め、地域コミュニティの発展に貢献していきます。

写真・風景

介護福祉事業では、デイサービスや訪問介護を行っています。

介護製品の販売とレンタルも行っています。

介護製品は自社で製品開発をしております。全国124店舗の販売施設を設けています。

会社概要

企業名
パナソニック エイジフリー株式会社
代表者
代表取締役社長 坂口 哲也
設立
2016年04月01日
資本金
50,000,000円
従業員数
4,200人
事業内容
介護サービス事業
サービス付き高齢者向け住宅事業
介護ショップ事業(用品レンタル、販売、リフォーム)
介護用品・設備の開発および販売事業
業種
サービス/小売
本社住所
〒571-8686 大阪府 門真市大字門真 1048号
URL
https://panasonic.co.jp/ls/paf/
挑戦したい
成長領域
医療・健康 - 予防医療・見守り・地域包括ケア

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