株式会社エーオーアイ・ジャパン

実現したい社会

防水とLED制御のコア技術を用いた高性能な水中ライトの開発し、海洋調査と探索を迅速化させることで、海洋の生態系・生物多様性を保全できる社会を実現します。

解決したい
社会課題

安全性も高く、環境に配慮した”光量と光質”を作り出すことで、海洋/深海に関わる調査や探索の支援に挑戦し続けて参ります。

  • 解決したい社会課題
    #海洋の生態系・生物多様性を保全・回復する社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #海洋資源開発・深海探査

              技術とブランドの融合が生み出す“本質的なものづくり”

—製品に込められているのは“何十年たっても変わらない価値”
神奈川県横浜市に本社を持ち、ダイバー用水中ライトブランドRGBlue (アールジーブルー)とインテリア照明ブランド Ambientec / (アンビエンテック)を同社は、特許技術となっている防水技術をはじめ、照明や調光に関する技術、バッテリー駆動式LED制御技術など、本来は既製品を使用する箇所までオリジナルで製作することを行なっています。
1999年の創業以来、代表取締役の久野氏が着目した水中用撮影ケースの設計をOEMメーカーとしてはじめましたが、技術と時代の進歩とともにロングライフで環境に配慮した製品を作るメーカーを設立したいと思い、照明業界にも進出していきました。
現在では、それぞれの技術が各ブランド製品を補完する非常に良いサイクルになっていることから、ブランドへのこだわりも一層強くなり、開発された製品は2020年グッドデザイン賞の受賞や一流メーカーや匠の品々がならぶ蔦屋家電での販売など、ものづくりメーカーとして急成長を遂げております。


―「与えること」と「課題解決できること」を一緒に叶えたい
RGBlueでは、ダイバーのための理想的な水中ライトを追求するブランドとして設立しました。同社の製品はプロ用に使用され、ダイバーたちの見る深海や海底といった未知なる世界を鮮やかに映し出せる機器は、国内を見てもほとんど存在しないことから多くの支持を得ています。それは、作りたいものではなく「必要とされるもの」を理解している姿勢を企画段階から大切にしているからです。

ダイバーの世界は、危険も伴います。タフで太陽光に近いライトによってダイバーに迫る身の危険を軽減させ、時には安心感を与える光を届けることも意識された作りになっています。

当事者である「使用者の声」をきちんと反映させることが原点であり、ものづくりの醍醐味です。

デザインや機能もより高みを目指すために、製品開発時には欠かせないヒアリングになっています。
また、Ambientecの調光も同じで、RGBlueで搭載されている防水技術を搭載することで「絶やさぬ光」を実現することができました。コードレス製品であるため、インテリア機能も備えながら、災害時にも活躍する製品にも代わります。

そのため、どちらの製品にも共通することは“灯り”にこだわり、本当に使い続けられるものを提供すること。
その先には、様々なシーンで起こりうる課題(問題)も同時に解決できることも含んでおります。

ただものを作る時代から、(ものが)使われる先の未来を創造しています。

―着実な一歩を踏み出すこと、人、もの、市場、環境、全てに真摯に向き合う
製品知名度もあがり、売上も事業も拡大していく中で、ブランドへのこだわりは、ますます重要になってきます。
100名規模の会社に…
一日1万個売れる製品に…
という事業戦略を取る場合もありますが、エーオーアイ・ジャパンは全く別の考えも持っており、事業成長に伴う突然の拡大は組織や製品を痛めつけることになり、創造性が失われると考えています。
そのため、創造的であり続けながら、自分たちの関わる世界への配慮を忘れないことが
第一線で活躍できるブランドであることの証明だと思っています。

モノづくりにおける「創造」=「(想い+共有)×ビジネスマインド」
で成り立っているため、ビジネスとのバランスも決してわすれることはありません。
使う人、作る人、どちらにも納得できる瞬間を見いだすためにも、視点を変えてアイディアを出し続け、社会にとって必要な存在で在り続けたいと思っています。

製品や技術を通してブランド確立の背景と定着を「一緒にやってみたい」と思っていただける方がいれば、いつでもお待ちしています。

【SCOPEチームから見た印象】
デザイン性、機能性が優れている製品を生む背景に、想像を超えた想いと技術が詰まっていることを感じました。
売れるものではなく、”必要なもの“を理解している企業であると思います。また、企画段階から代表の久野氏と共に、デザイナーやエンジニアたちも自らの視点で良いものを作り出そうという姿勢が伝わってきますので、プロダクトへの熱量を自身の成長にも変換できる非常に魅力ある企業と感じました。

写真・風景

設計、回路のほかに”光源”にこだわり、高性能な製品を実現しています。

水中撮影機器の設計開発をはじめ、自社ブランド複数を展開しています。

RGBlue製品が可能にした安全かつより鮮明に海中撮影の様子。

会社概要

企業名
株式会社エーオーアイ・ジャパン
代表者
代表取締役 久野 義憲
設立
1999年03月08日
資本金
10,000,000円
従業員数
11人
事業内容
オリジナルブランド:RGBlue/アールジーブルー製品の開発、製造および販売
水中撮影機材、医療用ライト等のOEM供給
業種
機械/電気/組み込み
本社住所
〒221-0056 神奈川県 横浜市神奈川区金港町2-1 パークタワー横濱ポートサイド2F
URL
https://www.aoi-jp.biz/
挑戦したい
成長領域
航空宇宙・海洋開発 - 海洋資源開発・深海探査

この企業の求人

  • 自社製品のブランド地盤を支える電気・制御系設計開発職【防水技術/LED技術】
    株式会社エーオーアイ・ジャパン
    職種
    自社製品の電気・制御系設計開発エンジニア(横浜勤務/転勤なし)
    勤務地
    神奈川県 
    想定収入
    未登録
  • 2つのコア技術で生み出すオリジナルブランドの設計開発職【防水技術/LED技術】
    株式会社エーオーアイ・ジャパン
    職種
    自社製品の機構設計開発エンジニア(横浜勤務/転勤なし)
    勤務地
    神奈川県 
    想定収入
    未登録