株式会社I-ne

実現したい社会

ブランド開発に沿った原料・素材・品質を自社管理することで、持続可能なエコシステムを構築し、従来の商品よりも健康や環境への影響を最小化する社会を実現します。

解決したい
社会課題

自社テクノロジーによって生み出される環境に配慮した製品を提供することで、個々のライフスタイルを意識せず社会貢献できるブランドの構築に挑戦し続けています。

  • 解決したい社会課題
    #持続可能な産業構造の構築により環境や健康への影響を最小化する社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #趣味・嗜好テクノロジー

             未来の課題を解決する“命をかけたブランド開発”

化粧品ブランドの『BOTANIST』をはじめ、美容架電ブランドにもなっている『SALONIA』など、企画からブランディング、小売、プロモーション、流通までを自社で一手に担っているメーカー企業です。人を魅了し、幸せな気持ちにさせる製品を世の中に排出できた裏側には、テクノロジー×直感(やヒトの感覚)を可視化させたAIシステムの開発や、自由な発想から生まれた社内アイディアをブラシュアップさせるなど、デジタルとアナログの両面から消費者と製品を結びつける手法も持っています。
ヒット商品を支えるアイディア力と、品質の維持やブランディングの構築を自社で全て担っている日本でも数少ない企業です。

—社名に込められた「終わることのないイノベーション」を求めて…
社名は2018年1月より「アイエヌエー」と呼び方を変えました、これはグローバル戦略に基づくものですが、元々の由来はINNOVATION NEVER ENDS。
終わることのないイノベーションで商品を通じて世界中を幸せにする、というミッションから始まっています。
新しいものを提供するだけがイノベーションではなく、製品を使った人、手に取った人、見てくれた人が「幸福度」を感じられるかどうかです。

製品一つ一つ込めたストーリー(想い)は、製品を通じて人の心に届くと信じています。

その背景には、消費者だけではなく社員全員が自社製品に対して幸せを感じさせる(感じる)ストーリーを持っているからです。企画、マーケ、開発、セールス、品質管理、どの部門もイノベーションを起こし続けていきます。
一人で作り出す、解決する、ではなく「全員で作り出す」、その意識を持っています。

―顧客のライフスタイルに寄り添えるD2Cビジネスの本領
近年では聞き慣れた言葉になってきたD2Cビジネス。
これはDirect to Consumerの略で、自ら企画、生産した商品を広告代理店や小売店を挟まず、消費者とダイレクトに取引する販売方法を指します。従来のモノ消費からコト付きのモノ消費と呼ばれ、ブランドの世界観を構築し成功する事例として海外でも多く取り入れられています。
D2Cビジネスには多くの特徴やメリットが存在しますが、顧客とダイレクトに接点と持つことで顧客ロイヤリティを高まり、ファンになってもらう傾向にあります。他にも中間コストが掛からないため、高品質・低単価で商品を提供できたり、機能に加えて商品が持つ世界観や歴史に合わせたライフスタイルの提供することも可能です。
このビジネスの最大の特徴は、売り手と買い手区別せずに「顧客と一緒にブランドを育てていく仲間(コミュニティ)」としている点です。

お客様視点とも言われますが、商品へのダイレクトな意見をいただけるため、より良い商品開発を行なうことができます。顧客に満足してもらえる高いクオリティの商品を提供することで、共感されるブランドへと成長していきます。
BOTANISTやSALONIAといった満足度の高い商品が生み出される背景には、ブランド開発の基礎となる顧客(手に取る人)と社員(開発する人)の両方の良い意見を組み合わせていることで、他社と差別化した商品を生み出すことが出来ています。

―Beauty Tech Companyとして目指す先は…
tech系企業(テクノロジーと事業を組み合わせる)が次々と登場する中で、人の美に関わるすべての領域に対してテクノロジーを通して必要なモノやサービスを提供するために、多くの「アイディア」を出し合っています。
優秀なAIシステムを構築し、アイディア創出を支えていますが、全社員がどの企業よりも、誰よりもアイディアを出し続けることを大切にする風土です。

その中で生まれてきたブランド軸には「社会課題の解決に紐づくブランドを創出すること」があります。

ブランドの成長が進むほど、顧客のために良い商品を作ることは当たり前になります。国内だけでなくグローバル視点で考えていくと、社会課題の解決に貢献できるブランドであるかどうかは、差別化を図るためにも非常に重要な指標になってきます。

例えば、2020年8月に発売されたスキンケアライン「EVER」では、エゾノチチコグサという希少植物の幹細胞を培養して抽出した成分を使用することで植物を傷つけない製法を採用しています。
さらにパッケージ素材には再生可能ガラスやバイオマス樹脂などを使用するなど、当社の製品でクリーン・ビューティーの活動にも寄与しています。

ビジョンやミッションを持ち創り上げていったゴールはグローバル市場で十分に通用するものと考えています。

これからの未来を創るために、今から一緒に歩んでみませんか。

写真・風景

『BOTANIST』シリーズは累計7000万本を超えるヒット商品です。

終わることないイノベーションを生み出すことを理念としています。

社員全員がブランドの維持と向上のために活躍しています。

会社概要

企業名
株式会社I-ne
代表者
代表取締役社長 大西 洋平
設立
2007年03月01日
資本金
3,180,190,000円
従業員数
297人
事業内容
化粧品、美容家電等の美容関連商品や販売店の企画開発、運営、製造及び販売
トイレタリー及びヘルスケア関連商品の企画開発、製造及び販売
Eコマース事業
業種
サービス/小売
本社住所
〒530-0005 大阪府 大阪市北区中之島 6-1-21
URL
https://i-ne.co.jp/
挑戦したい
成長領域
未来を創る技術分野 - 趣味・嗜好テクノロジー