ファインテック日本株式会社

実現したい社会

世界トップシェアのダイボンディング装置で、大学や企業での試作・研究を可能にすることで科学・研究・技術開発への情報アクセスを向上させイノベーションの創出を促進する社会を実現します。

解決したい
社会課題

5年先の製品化を見据えた試作・研究に不可欠な装置を提供することにより、日本の半導体技術力向上や、国際競争力の引き上げに寄与することに挑戦し続けます。

  • 解決したい社会課題
    #科学・研究・技術開発への情報アクセスを向上させイノベーションの創出を促進する社会を実現する
  • 挑戦したい成長領域
    #生活IoT・スマートライフ

 ——————"ミライ"を実現させる為に"今"不可欠なもの——————
私たちの身の回りの製品には半導体が欠かせません。
そして、その製品一つひとつには製品化までの長いプロセスが存在します。

当社が取り扱っているのは世界トップシェアのダイボンディング装置、そして納入先は大学や研究施設などです。用途は、5年先、10年先の"ミライ"で生活に溶け込んでいる製品のために、"今"行なわれている試作・研究です。
当社の装置を用いた研究は、日本の技術力を向上させ、世界を舞台にしても負けない競争力を蓄えることに繋がります。

国内には数多くの半導体製造装置メーカーが存在しますが、このような先見性のある分野に携わることが出来る機会に恵まれているのは当社の特権といえます。

【ドイツに本社を構えるファインテック社について】
1992年アパートの一室で創業。 マイクロエレクトロニクス分野をはじめとした多くの顧客を集めつつ、高い技術力を持つダイボンディング装置、リワーク装置の専業サプライヤーに成長しました。
東西ドイツが統一された時代のすぐ後に、ベルリンを拠点とするエンジニアたちにより、チップと基板を正確に実装する特許技術を携え、後にFINEPLACER® シリーズと呼ばれる実装装置が誕生。装置には、固定の光学プリズムとたった1つの稼働機構のみというシンプルな機構にも拘わらず、正確な実装を行える画期的なダイボンディング装置です。

【日本法人設立の背景】
ファインテック社は、ドイツ本社と各国にまたがる6つの子会社、そして50社の販売代理店から成り立っています。もともとは日本における販売も代理店が対応していましたが、半導体に関するノウハウのレベルの高まりに対応するため、2014年に当社ファインテック日本が設立される運びとなりました。

【SCOPEチームが見たこの企業の印象】
国内において、半導体業界に比べ勢いのある半導体装置業界ですが、現在ではなく数年先に視座のある企業はほかに見当たらないのではないでしょうか。手掛けたものが世に出回ることの喜びも大きいですが、自社の製品がこの国の未来を左右するというスケールのシゴトには特別なやりがいを感じられると思います。

写真・風景

大学や研究機関に高精度ダイボンディング装置を納入しています。

当社は、サブミクロン対応ダイボンディング装置と高性能SMDリワーク装置のリーディング企業です。

日本法人は、国内におけるニーズの高まりから、2014年に設立しました。

会社概要

企業名
ファインテック日本株式会社
代表者
代表取締役 飯田 孝太郎
設立
2014年07月01日
資本金
3,000,000円
従業員数
4人
事業内容
高精度ダイボンディング装置の開発・製造・販売・サポート
業種
機械/電気/組み込み
本社住所
〒144-0051 東京都 大田区西蒲田6丁目23-2 第2春野ビル1階
URL
https://www.finetech-nippon.co.jp/
挑戦したい
成長領域
生活・文化の拡張 - 生活IoT・スマートライフ

この企業の求人

  • 『未来の製品づくり』に用いられる半導体製造装置のサービスエンジニア
    ファインテック日本株式会社
    職種
    サービス・サポートエンジニア
    勤務地
    東京都 
    想定収入
    600万円 〜 960万円