inaho株式会社

http://inaho.co/
実現したいこと

農業だけでなく、水産業や林業を含めた一次産業全般に対して、最新のテクノロジーを使いながら、誰かに過度な負担を強いることなく、市場に安定的に素敵な商品が供給される仕組みづくり

  • この企業が挑戦したいこと
    人間の労働負担がない社会
  • この企業が挑戦したい領域
    スマートアグリ・農業ICT
メッセージ

「自分たちが接する人たちが、よりクリエイティブな環境になるように」

inahoのBe Creativeは自分たちがクリエイティブになることを目指すのではなく、自分たちが届けるサービスや商品のユーザーの方達がクリエイティブな環境が享受できる世界を目指します。
人類が本当やるべきクリエイティブな仕事にリソースを割くことができる未来を一秒でも早く実現します。

そのために、我々自身もBe Creativeであり続けます。

【深層学習を使った画像処理技術】収穫適期の野菜や病害を判定する判別機を開発しています
人手不足を解消する人工知能を使った野菜収穫ロボット
全国の協力農家と共に開発 収穫だけじゃない農学に基づくサポート
inaho株式会社
代表取締役CEO 菱木 豊
2017年01月17日
19,798,400円
5人
「農家はクリエイター」「人がやらなくても良いことはロボットがやる未来」を作る。

inaho株式会社では、"AI農機具ロボット"を開発しています。
農家の大きな負担となっている仕事を、今だからこそできるテクノロジーを使って解決し、彼らと楽しく仕事ができる環境を提供するべくスタートしました。

第一弾として取り組んでいるのは、農作物の収穫ロボットです。
収穫作業は、時間的にも肉体的にも、農家の大きな負担になっており、「どうしたら野菜が美味しくなるか」というクリエティブな所に時間を割けていない現状があります。

収穫ロボットのなかでも「選択収穫」と呼ばれるジャンルのロボットを作っています。

圃場内を自律走行しながら、AIを使った画像処理で野菜の状態を判断して、ロボットアームが傷つけないように収穫します。
日本はコメ大国な事もあり、コメ向けの「一括収穫」機は多くありますが、農作物の状態を判断して収穫を行う「選択収穫ロボット」分野はまだ勃興したばかりです。

「人がやらなくても良いことはロボットがやる未来」では「きつい」「きたない」は必ず解決されます。そうなった時、農家はどうしたら野菜が美味しくできるかに没頭する”クリエイター”として、やりたいことだけをできている世界を目指します。
機械/電気/組み込み
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農業・食品工業 - スマートアグリ・農業ICT