inaho株式会社

http://inaho.co/
実現したいこと

農業だけでなく、水産業や林業を含めた一次産業全般に対して、最新のテクノロジーを使いながら、誰かに過度な負担を強いることなく、市場に安定的に素敵な商品が供給される仕組みづくりを実現して参ります。

  • この企業が挑戦したいこと
    人間の労働負担がない社会
  • この企業が挑戦したい領域
    スマートアグリ・農業ICT

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メッセージ

「農家はクリエイター」「人がやらなくても良いことはロボットがやる未来」を作る。

inaho株式会社では、"AI農機具ロボット"を開発しています。
農家の大きな負担となっている仕事を、今だからこそできるテクノロジーを使って解決し、彼らと楽しく仕事ができる環境を提供するべくスタートしました。

第一弾として取り組んでいるのは、農作物の収穫ロボットです。
収穫作業は、時間的にも肉体的にも、農家の大きな負担になっており、「どうしたら野菜が美味しくなるか」というクリエティブな所に時間を割けていない現状があります。

収穫ロボットのなかでも「選択収穫」と呼ばれるジャンルのロボットを作っています。

圃場内を自律走行しながら、AIを使った画像処理で野菜の状態を判断して、ロボットアームが傷つけないように収穫します。
日本はコメ大国な事もあり、コメ向けの「一括収穫」機は多くありますが、農作物の状態を判断して収穫を行う「選択収穫ロボット」分野はまだ勃興したばかりです。

「人がやらなくても良いことはロボットがやる未来」では「きつい」「きたない」は必ず解決されます。そうなった時、農家はどうしたら野菜が美味しくできるかに没頭する”クリエイター”として、やりたいことだけをできている世界を目指します。

「自分たちが接する人たちが、よりクリエイティブな環境になるように」

inahoのBe Creativeは自分たちがクリエイティブになることを目指すのではなく、自分たちが届けるサービスや商品のユーザーの方達がクリエイティブな環境が享受できる世界を目指します。
人類が本当やるべきクリエイティブな仕事にリソースを割くことができる未来を一秒でも早く実現します。

そのために、我々自身もBe Creativeであり続けますので一緒にバリューを感じていただける方、お待ちしています!

【深層学習を使った画像処理技術】収穫適期の野菜や病害を判定する判別機を開発しています
人手不足を解消する人工知能を使った野菜収穫ロボット
全国の協力農家と共に開発 収穫だけじゃない農学に基づくサポート
inaho株式会社
代表取締役CEO 菱木 豊
2017年01月17日
19,798,400円
5人
野菜収穫ロボットを中心とした農業生産プラットフォームの提供
AIを用いた事業開発及び一次産業向けソリューションの提供
機械/電気/組み込み
〒248-0013 神奈川県 鎌倉市材木座4-10-14  
農業・食品工業 - スマートアグリ・農業ICT