スペースリンク株式会社

http://www.spacelinkltd.jp/
実現したいこと

「宇宙(Space)と地上を技術でつなぐ(Link)」という方針のもと、これまで行ってきた宇宙機器や宇宙指向の技術開発で蓄積した技術ノウハウを活用して、地上利活用を推進し、より良い世界を構築します。

  • この企業が挑戦したいこと
    次世代エネルギーの安定供給
  • この企業が挑戦したい領域
    二次電池・キャパシタ

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メッセージ

<納入実績>
人工衛星用GPS受信機(大学・公的機関・大手メーカー)
家庭用蓄電装置(戸建住宅メーカー)等

<受賞歴等>
2017.12 SEMICON Japan 2017「INNOVATION VILLAGE ピッチコンテスト」グランプリ受賞
2018.03 日本最大級ピッチコンテスト「未来2018」 部門別 最優秀賞受賞
2018.06 政府スタートアップ集中支援プログラム 『J-Startup』特待生企業選定
2018.08 ICCサミット KYOTO 2018 「リアルテックカタパルト」グランプリ受賞
2018.09 神奈川県の重点支援プログラム「かながわ・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(KSAP)」採択

新拠点:新川崎・創造のもり「AIRBIC」
スペースリンク株式会社
代表取締役 阿部 晃城
2004年05月18日
177,000,483円
7人
【次世代蓄電デバイス事業:カーボンナノチューブキャパシタとその応用製品の開発】
 ⼆次電池・バッテリーと⾔われる蓄電デバイスは、エネルギー量にメリットはありますが、パワー・スピードにデメリットを抱えています。⼀⽅でキャパシタと⾔われる蓄電デバイスは、その特性が逆となっており、このジレンマが存在している事が、イノベーション創出の弊害ともなっていて、独⽴電源でモーターなどを動作させる分野で致命的な課題を抱えています。どちらの特性も優れている理想的な蓄電デバイス「CNTキャパシタ」を弊社は提供致します。

【高精度測位システム事業:多周波数対応マルチGNSS受信機とその応用システムの開発】
 精密測量⽤等のハイエンド受信機とカーナビ⽤等のローエンド受信機が存在しています。ハイエンド受信機では、精度は⾼いのですが、価格が数百万円と⾮常に⾼額なため産業への利活用が困難な状況です。ローエンド受信機は、低コストですが、精度や安定性にデメリットを抱えており、⾼度な次世代ニーズに対応出来ません。準天頂衛星の補強信号も活⽤する、当社の受信機「多周波数対応マルチGNSS受信機」は⾼い測位精度と、⾼い安定性を同時に実現したコストパフォーマンスの⾼い受信機です。
電子部品製造
〒212-0032 神奈川県 川崎市幸区新川崎幸区新川崎7-7  AIRBIC A21号室
0442-72-7736
エネルギー - 二次電池・キャパシタ